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TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第28期無線工学第9章電磁気 (6)電磁気に出て来る単位その1
2021年6月17日 9時30分の記事
 
                  第9章電磁気
               (6)電磁気に出てくる
                  単位その1

今回から2 回に分けて電磁気に出てくる単位について
お話を致します。
試験では、通常、3回に 1 回の割合で出題されていま
すので、勉強しておきましょう。
良く出題されると言う事は  重要な事柄であると言う事
を今までに何度かお話をしていますネ。

日常生活でも皆様は  単位の重要さを体験されている
と思います。
例えば、 土地の広さを表すのに 100[m^2](平方メー
ター)とか言いますが、 単位が間違っていたり、 単位
がなく「あそこの土地の広さは、100 だヨ。」と言ったら
おかしいですネ。
ただ、世の中では  間違った単位を平気で使っている
人が多いのは、残念な事です。  例えば、「100万 [V]
の大電流」とかです。
電気に関係する者としては  とても、気持ち悪く聞こえ
ます。また、TV でこの様な事を放送するのは、虚偽の
放送ですので、電波法違反になります。

さて、電磁気は  前回迄にお話をいたしました様に ”
電気”と”磁気”についての学問です。
似た点が多いので単位も並行して覚えましょう。

1.“電荷”と“磁荷”
 1-1.電荷の単位
   電荷とは、原子の構成要素である “陽子”と“電
      子”が持つ電気量を大きさの無い点として扱った
      ものです。
   その電気量の単位は、[C] (クーロンと読みます。
       )です。

 1-2.磁荷の単位
   磁石には、N 極と S 極があります。
   これらを磁極と呼びます。
   磁石を割った経験のある方は、少ないと思います
      が  例えば、棒磁石を2つに割りますと、それぞれ
      の破片の片方の端には、N極、その反対側の端に
      は、 S 極が出来ます 。
   それぞれの破片を更に2つに分けても同じ事が起
      こります 。
   それぞれの破片をどんなに細分化しても  片方の
      端には N 極、その反対の端には S 極が出来ます
      がN 極または、S極を大きさを持たない磁気を持っ
   た単独の粒と考えたものが磁荷です。
   これは、電荷と同じ考え方です。


続きは、記事をお買い求めの上、お読み下さい。



[受験クラブより]

貴方の受験される航空無線通信士は、自己投資に値し
ない資格なのでしょうか?
新コロナ・ウィルスで中々外へも出掛けられい今だから
こそ、受験勉強をしてみるのも良いのでは、ないでしょ
うか?


合格を手にするかどうかは、貴方次第なのです。


「時は、金なり」と言いますが、50円を有効に使えていま
すか?

本文には、見本部分の数倍の重要な記事が書いてあり
ます。
特に2月期の試験は、航空大学校の入学や就職にと大
変重要
な試験になります。
独学が難しい事は、特集記事でお話した通りです。
試験迄は、思った程、時間がありません。
時間を無駄にして後悔されない様、是非、本文をお読み
下さい。

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[カテゴリ:無線工学]
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