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TOITAの「航空無線通信士受験塾」第29期無線工学第2章航法支援施設 番外編〜ILSその4〜
2021年9月27日 9時30分の記事
 
              第2章航法支援施設
              番外編〜(2)ILSその4〜


今回は、ILSの最後として大型機における ILSの計器と
使い方を見ておきましょう。

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上の絵は  マイクロソフト社のフライトシュミレーション2004の
Boeing 777-300 のコックピットです。 前方に言える空港は 、
hamaさん制作の中部国際空港です。


Boeing747-100の頃は、小型機の様なアナログの計器
が沢山並べられていました。
現在の航空機のコックピットは、 グラスコックピットと呼
ばれ電子的な表示になっています。表示は、CRT(一昔
前の パソコンのモニターに使用されている ブラウン
管の事です。)や LCD(液晶表示器)で行い、画面を切り
替える事で様々な項目の表示が出来ます。
左の大きなディスプレイは、PFD(Primary Flight Dis-
play)と呼ばれ航空機の姿勢・機首の方向・速度等を表
表示します。
右側の大きなディスプレイは、ND ( Navigation Display
) と呼ばれ、VOR局の方位・ 滑走路からの左右のづれ
・ グライド・パスに対する機体の位置などを表示します


 
ND をもう少し詳しく見てみます。右上の CRS356 と書
いてあるのは、中部国際空港の 滑走路36の正確な方
位です。
CRSと言うツマミに連動していて、 パイロットが 着陸す
る滑走路のデータを元に 正確な方位に手動で合わせ
ます。 最新鋭の航空機では、 パイロットが飛行プラン
を入力するだけでCRSツマミの操作は、 不要になって
います。
画面真ん中の楕円で示してあります部分に 赤紫の線
が有りますが、この線は、CRS の ツマミに連動してい
て滑走路の方位を示しています。 

〜中略〜

次回からは、一次レーダーのお話を致します。

※ 航法支援施設の写真は、CQ 出版社刊行の RF  
    WORLD No. 7 の  HPでご覧ください。
   私  TOITAが 書きました航法施設の記事と 写真
    の一部が紹介されていますので下のURLをクリッ
    クして見て下さい。



http://www.rf-world.jp/bn/RFW07/RFW07A.htm

全文は、記事をお買い求めの上、お読み下さい。



[受験クラブより]

貴方の受験される航空無線通信士は、自己投資に値し
ない資格なのでしょうか?
新コロナ・ウィルスで中々外へも出掛けられい今だから
こそ、受験勉強をしてみるのも良いのでは、ないでしょ
うか?


合格を手にするかどうかは、貴方次第なのです。


「時は、金なり」と言いますが、50円を有効に使えていま
すか?

本文には、見本部分の数倍の重要な記事が書いてあり
ます。
特に2月期の試験は、航空大学校の入学や就職にと大
変重要
な試験になります。
独学が難しい事は、特集記事でお話した通りです。
試験迄は、思った程、時間がありません。
時間を無駄にして後悔されない様、是非、本文をお読み
下さい。

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[カテゴリ:無線工学]
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