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TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第29期無線工学第3章半導体・電子管 (6)FETの特徴他
2021年10月15日 9時30分の記事
 
         第3章半導体・電子管・電子回路
         (6)FETの特徴と半導体の温度特性 

今回は  前回お話を致しました電界効果トランジスター
(FETトランジスター)の特徴と半導体の温度特性のお話
しを致します。

1.FETの特徴
 (a) トランジスターの場合、ベースとエミッター間が入力
     となりベースには Ibが流れる事から入力インピーダ
     ンスが低いのですが、接合型FET では、入力となる
     ゲートとソース間が 逆バイアスですのでゲート電流
     が殆ど流れない為、入力インピーダンスが高い事に 
     なります。
    特にMOS型FET、ソースとドレイン間のチャンネル
     の上に 酸化シリコンの絶縁物が有る為、 ゲートとチ
     ャンネルの間には 電流が流れませんので 入力イン
    ピーダンスが極めて高い事になります。

(b)周波数特性が良い
    増幅回路は、周波数が0[Hz] (直流) 〜高周波までど  
     んな周波数でも増幅出来る訳では なくそれぞれある
     範囲の周波数の信号しか増幅出来ません。
    それぞれの周波数で どの位の増幅度が 有るのかを
    グラフにしたものを周波数特性と言います。
    皆様がライブで聞こえた音がミュージック・プレーヤー
     で聞くとシンバルの音が聞こえないとか体を揺する様
     なベースの音が聞こえないと言う経験はありませんか
     ?これはボーカルの声の周波数の増幅率に比べてシ
     ンバルの様な極高い周波数やベースの様な
    極低い周波数の増幅率が低い為です。(勿論、スピー
     カーの様に電気信号を音に変える装置が全ての周波
     数の電気信号を 音に換えられない事も理由の 1つで
     す。)

    下の図は、”負帰還増幅”の説明の為に描いた図です
     が周波数毎の増幅を表しています。
   

    FETは少数キャリア蓄積効果が無いため 動作が速
     くなりますので周波数特性性が良くなります。
    上のグラフで言いますと負帰還があるときの様に増幅
    度が一定の範囲が広くなります。


続きは、記事をお買い求めの上、お読み下さい。



[受験クラブより]

貴方の受験される航空無線通信士は、自己投資に値し
ない資格なのでしょうか?
新コロナ・ウィルスで中々外へも出掛けられい今だから
こそ、受験勉強をしてみるのも良いのでは、ないでしょ
うか?


合格を手にするかどうかは、貴方次第なのです。


「時は、金なり」と言いますが、50円を有効に使えていま
すか?

本文には、見本部分の数倍の重要な記事が書いてあり
ます。
特に2月期の試験は、航空大学校の入学や就職にと大
変重要
な試験になります。
独学が難しい事は、特集記事でお話した通りです。
試験迄は、思った程、時間がありません。
時間を無駄にして後悔されない様、是非、本文をお読み
下さい。

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[カテゴリ:無線工学]
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