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TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第29期電波法規第3章無線局の運用 (1)無線局免許記載事項遵守の運用
2021年10月18日 9時30分の記事
 
                第3章無線局の運用
        (1)無線局免許記載事項遵守の運用
         赤紫色の文字は、法規の用語解説
             のページを参照して下さい。

今回から電波法規で一番出題数の多い ”無線局の運用”
のお話が暫く続きます。
どの位出題比率が多い方といいますと55%から60%です。
つまり、”無線局の運用”の章が理解出来ていれば、ほぼ、
法規は、合格と言う事です。

”無線局の運用” では、 大きく分けて三つの事を学ばねば
なりません。
1)  しては、いけない事
2)  しなければ、いけない事
3)運用手順

はっきり分けきれるものでは、ありませんが、今回お話しし
ます「無線局免許記載事項の遵守」と「目的外通信の禁止
」は
しては、いけない事です。
「他の局の呼出方法」や「遭難通信」等は、運用手順です。
「遭難通信」を始めとする目的外通信では、2)の義務事項
も含まれます。 それでは、今回のテーマ「無線局免許記載
事項の遵守」のお話しを致します。

1.「無線局免許記載事項の遵守」

 免許状には免許する内容が記載されています。
  免許状に記載された免許範囲を無線局免許状記載事項
 と言います。この言葉大切なので覚えておいて下さい。
   
 その免許状に記載される事項は、 以下の通りです。

1-1.  無線設備の設置場所、識別信号、電波の型式および
    周波数
(1)無線設備の設置場所
    無線局を開設する場所の事で、 航空局ならば 航空局
    の無線設備のある住所になりますし航空機局でしたら
    、無線設備を搭載する航空機と言う事になります。
    
(2)識別信号(呼出名称等)・・ 例えば、「東京アプローチ」、
   「Japan Air 475 便」、「All  Nippon  963 便」等 無線局を
      識別する為の無線通信上の名称やコールサイン (識別
      信号)と呼ばれるものでNHKの東京は、JOAKです。     
    TV の放送が終了する時に このコールサインが放送さ
    れますので一度、聞いて見て下さい。
    その昔は、放送中に1時間に1度コールサインを放送す
    る様に定められていました。

(3)電波の型式・ ( 変調方式と 送信される信号の型式・そし
    て送信される信号の中身を アルファベットと数字で表し
      たもの )


続きは、記事をお買い求めの上、お読み下さい。



[受験クラブより]

貴方の受験される航空無線通信士は、自己投資に値し
ない資格なのでしょうか?
新コロナ・ウィルスで中々外へも出掛けられい今だから
こそ、受験勉強をしてみるのも良いのでは、ないでしょ
うか?


合格を手にするかどうかは、貴方次第なのです。


「時は、金なり」と言いますが、50円を有効に使えていま
すか?

本文には、見本部分の数倍の重要な記事が書いてあり
ます。
特に2月期の試験は、航空大学校の入学や就職にと大
変重要
な試験になります。
独学が難しい事は、特集記事でお話した通りです。
試験迄は、思った程、時間がありません。
時間を無駄にして後悔されない様、是非、本文をお読み
下さい。

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