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TOITAの「航空無線通信受験クラブ」2022年8月期向け第30期ガイダンス
[受験クラブ事務室より]
2022年3月11日 9時30分の記事

       TOITAの「航空無線通信士受験塾」
       第30期講座を始めるに当たっての
         ガイダンス(当講座の進め方)

皆さん、今日は。2月12日より2022年7月期の試験に
向けて約半年間にわたって皆様のお手伝いをいたし
ますTOITA です。
当講座では皆様が分かりにくいとされる「無線工学」
と「法規」について分かり易い説明をしてまいります。

さて、皆様の中には 7 月期の試験に向けて今何をす
るべきか? Net で色々な方の意見を見て考えられて
いる方。
あるいは 受験体験記を読みまだ、3 月だから試験が
近づいてから勉強をすればよいか? と考えられてい
る方など様々だと思います。
航空無線通信士の 受験ブログを書かれてている 方
の中には 航空無線通信士の試験は、簡単に受かる
としていながら 何度受験しても 合格出来ない方もい
らっしゃいます。

2007 年 10月に当講座を始めてからの経験ですが受
験される方の状況は、少しも変わっていません。
と言うより、受験申請は、するものの、勉強していない
為に受験しない方が増えている様です。
そして、中級以上の無線従事者試験では、1度で合格
されなかった方が  2 度目で合格される確率は、 極め
て少なくなります。
と言うより、 一般的な、勉強方法では、 受験回数と合
格確率は、 比例しない
のです。むしろ、反比例してい
ます。
特に無線従事者試験の最高峰である第1級陸上無線
技術士の場合では、受験回数が増えるにつれ、 合格
する確率が限りなく”0” に近づき、3から4回の受験で、
受験そのものを諦めてしまいます
。 
残酷な事を言う様ですが、独学の場合、1回で合格出
来ない方は
、独学を続ける限り 合格出来ない と言う
事です。

その理由は、 試験の度に 1 から全科目をやり直すと
言うやっては、いけない勉強法をするからです。
私が大学で指導しています第1級陸上無線技術士で
は、 科目合格と言う制度を活かして 3回から  4回の
受験で科目合格を重ね免許を手にしています
ので早
い学生で 2年の終わり、 遅いもので 卒業迄に第1級
陸上無線技術士となっています。3回から 4回の受験
で”受験自体を諦める”のと”合格”では大きな違いで
す。


(注: ここからのお話は、 一般的な方のお話ですので
   全ての方に当てはまる訳では、ありません。)

□ 今回、( 2022年2月期) の試験で上手くいかなかっ
  た方
  一般的な勉強方法で今回の試験に合格されなかっ
  た方は、次回、8月期の受験に向けて初めて勉強を
  される方より優位な立場にあります。
  なぜなら、後は、弱点を補強するだけで良いからで
  す。

  この時期は、弱点を見出す作業に徹して下さい
  ただし、意味もわからず過去問とその答えを暗記し
  た方は、全然、学習が出来ていないと考えて下さい
   。なぜなら、理解していないからです。全項目が 弱
  点と考えて下さい。
  理解したから勉強したと言う事になるので、暗記は
  勉強では、有りませんのでその点を間違えないで下



続きは、続きを読むをクリックしてお読みください。
全文無償で公開しています。

[受験クラブより]
2022年8月期向け第30期のシラバスは、当ブログの
特性上、同じ位置に掲載できませんのTOITAの「
航空無線通信士受験塾」
でご覧下さい。

貴方の受験される航空無線通信士は、自己投資に
値しない資格なのでしょうか?
新コロナ・ウィルスで中々外へもだ掛けられい今だ
からこそ、受験勉強をしてみるのも良いのでは、な
いでしょうか?


合格を手にするかどうかは、貴方次第なのです。


「時は、金なり」と言いますが、50円を有効に使えて
いますか?

本文には、見本部分の数倍の重要な記事が書いて
あります。
特に2月期の試験は、航空大学校の入学や就職に
と大変重要
な試験になります。
独学が難しい事は、特集記事でお話した通りです。
試験迄は、思った程、時間がありません。
時間を無駄にして後悔されない様、是非、本文をお
読み下さい。





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       TOITAの「航空無線通信士受験塾」
       第30期講座を始めるに当たっての
         ガイダンス(当講座の進め方)

皆さん、今日は。2月12日より2022年7月期の試験に
向けて約半年間にわたって皆様のお手伝いをいたし
ますTOITA です。
当講座では皆様が分かりにくいとされる「無線工学」
と「法規」について分かり易い説明をしてまいります。

さて、皆様の中には 7 月期の試験に向けて今何をす
るべきか? Net で色々な方の意見を見て考えられて
いる方。
あるいは 受験体験記を読みまだ、3 月だから試験が
近づいてから勉強をすればよいか? と考えられてい
る方など様々だと思います。
航空無線通信士の 受験ブログを書かれてている 方
の中には 航空無線通信士の試験は、簡単に受かる
としていながら 何度受験しても 合格出来ない方もい
らっしゃいます。

2007 年 10月に当講座を始めてからの経験ですが受
験される方の状況は、少しも変わっていません。
と言うより、受験申請は、するものの、勉強していない
為に受験しない方が増えている様です。
そして、中級以上の無線従事者試験では、1度で合格
されなかった方が  2 度目で合格される確率は、 極め
て少なくなります。
と言うより、 一般的な、勉強方法では、 受験回数と合
格確率は、 比例しない
のです。むしろ、反比例してい
ます。
特に無線従事者試験の最高峰である第1級陸上無線
技術士の場合では、受験回数が増えるにつれ、 合格
する確率が限りなく”0” に近づき、3から4回の受験で、
受験そのものを諦めてしまいます
。 
残酷な事を言う様ですが、独学の場合、1回で合格出
来ない方は
、独学を続ける限り 合格出来ない と言う
事です。

その理由は、 試験の度に 1 から全科目をやり直すと
言うやっては、いけない勉強法をするからです。
私が大学で指導しています第1級陸上無線技術士で
は、 科目合格と言う制度を活かして 3回から  4回の
受験で科目合格を重ね免許を手にしています
ので早
い学生で 2年の終わり、 遅いもので 卒業迄に第1級
陸上無線技術士となっています。3回から 4回の受験
で”受験自体を諦める”のと”合格”では大きな違いで
す。


(注: ここからのお話は、 一般的な方のお話ですので
   全ての方に当てはまる訳では、ありません。)

□ 今回、( 2022年2月期) の試験で上手くいかなかっ
  た方
  一般的な勉強方法で今回の試験に合格されなかっ
  た方は、次回、8月期の受験に向けて初めて勉強を
  される方より優位な立場にあります。
  なぜなら、後は、弱点を補強するだけで良いからで
  す。

  この時期は、弱点を見出す作業に徹して下さい
  ただし、意味もわからず過去問とその答えを暗記し
  た方は、全然、学習が出来ていないと考えて下さい
   。なぜなら、理解していないからです。全項目が 弱
  点と考えて下さい。
  理解したから勉強したと言う事になるので、暗記は
  勉強では、有りませんのでその点を間違えないで下
  さい。少なくとも、暗記で理系の教授になられた先生
  は、いません。

  弱点が何処にあるか分かりませんと進歩が有りませ
  ん 。
  事故が起きた時に、しっかりとした原因究明 (責任の
  追及とは、違います。)  と対策をしませんと 同じ事故
  が再発するのと同じです。
  試験の場合は、不合格を繰り返す結果となります。
  一からやり直すのでは、無く、弱点を見出し、 補強す
  る事が不可欠です。

□ 2022年8月期に初めて受験される方
  世間で言われる様な時間は、有りません。
  何故なら航空通を受験される方の多くは、 文系の方
  ですので、理系の勉強は、初めてになるからです。
  初めての勉強で どれだけの期間が有ればマスター
  出来るか想像するのは、無理な事です。
  まるで ご自分の50年後を予想するようなもので予想
  の為の根拠がありません。
 


  本当に合格を目指すなら今から勉強を始めて下さい
  。
  
  但し、1日の勉強に永く時間を掛ける必要は ありませ
  ん。
  大切なのは、毎日少しづつの 勉強する習慣を付け
  する事です 。特に コロナ 禍では、学校の授業もリモ
  ートの為、 各教科の課題も多く、 航空無線通信士の
  受験の為に 時間を割く事が非常に難し事と思われま
  す。

  試験範囲を考えますと時間は、思ったほどありません
  。
  オリンピック選手は、 オリンピックが終わったら、 次の
  オリンピックや世界大会を目指して練習を始めます。 
  練習は、 これらの大会が近づいてから 始めれば良い
  と思う選手は、いませんよネ。
  ましてや、選手にとっての新種目を目指すときは、より
  練習に励む事でしょう。
  受験は、皆様にとってのオリンピックです。

  今までに 受験された方の中には、 受験体験記を読ん
  だ事で ご自分も勉強をしたつもりになって 勉強をおろ
  そかにして不合格になる方
が 毎回、沢山いらっしゃい
  ます。
  オリンピックを観戦しただけでは、オリンピックで金どこ
  ろかオリンピックに出場する事すら出来ません。
  受験なら、会場に行く事もしません。合格どころの話で
  は、ありません。

  毎日少しづつ進めればゴール(合格)は、向こうからや
  って来ます
。  

□当講座の特徴
 1.文系の方を想定
  電気を勉強するのが初めての方を対象としています。
  航空無線通信士を含め、無線従事者の為の受験参考
  書は、電気の基礎、あるいは、それぞれの資格で必要
  とされる知識に近い知識が有る事を前提としています。
  電気の基礎が有る方には無線従事者の資格の中で航
  空無線通信士の無線工学は、中位の難易度 ( 中位の
  電気的知識が必要 )です。 人によっては、皆様が、 航
  空無線通信士の試験で英語は、 勉強しなくても良いと
  考える様に無線工学の勉強は、 しなくても 良いと考え
  る人もいます。

  しかし、 電気的な基礎を勉強されていない文系の方に
  難易度は、極めて高いものになります。

   
 (1)要点を抑えた説明
 受験科目のそれぞれの要点が簡素にまとまっていれば
 、初めて説明を受ける方でも 理解し易くなるのは、通常
 の会話の中でも経験する事です。
 結論を先に話せば 相手は必然的に結論に至る経緯に
 関心が出てきて話の全体像が楽に頭に入って来ます。
  
 (2)予備知識不要
 また、当講座では、工学的知識が有る方を対象としてい
 ませんので先に書きました受験参考書には、  説明され
 てい ない文系の方が知りたい事を説明しています。
(ご注意:当講座では、例えば用語で”アンテナ”と言った
 り  ”空中線”と言ったりする様に試験や実際に使用され
 ている両方の用語を用いています。
 当講座で使用する用語は、 全て必要です。 ご自分でも
 多少は、調べて頂く様な構成にしてあります。
 殆どの事は、受講生の方の負担を軽減する為に当講座
 の 方で説明をしますが、受講生の方の向学心に基づき
 自主的に調べられる事が良い結果をもたらします。)


 2.暗記を極力なくす
 暗記は、一時的なものです。当講座では、 何よりも理解
 する事を大切にしています。理解をすれば 知識となり永
 く記憶に残ります。また、応用力も付きます。
 覚えるのでは、なく、当講座の記事を 面白い読み物とし
 て読んで頂ければ、良い様に構成しています。

 長期記憶に残らない勉強法では、合格出来なかった時、
 一から勉強をしなければならず 試験の度に学力が増す
 事もなく、合格に近付く事も 有りません。
 上級の無線従事者試験の会場へ行きますと何度、受け
 ても 、合格出来ない方の話をよく、耳にします。

3.”なるほど”と納得出来る
 今迄受験参考書を読んでも 分からなかった事が納得出
 来る様になります。 (これが当講座の最大の特徴です。
  )こんな、不思議な体験を皆様もしてみて下さい。
 そして、理解出来ると応用力が付くのも当然の事です。
  
  
4.合格に必要な実力だけを目指します。

 当講座は、合格する事を一番に考えています。
 言い方が悪い様ですが、”受かれば良い”のです。
 あとで、実務で必要な事を ご自身で更に勉強を進められ
 れば良いのです。
 合格するのも 難しいのですが 試験に合格する程度の知
 識では、実務に不十分です。 合格は、実務に就く為の最
 低ラインです。
 更に、勉強される基礎は、この講座で身に付きます。
 当講座で目指す正解率は、80%です。
 60% の問題に正解出来れば、 合格です。自信がある項
 目でも間違える事がありますので、余裕を見て 80%の問
 題に答えられる実力を目指します。
  

5.合格迄の計画
 当講座では1回から2回の受験での合格を目指します。 
 同じ事を勉強して2回で合格と言う意味では、有りません。 
(同じ箇所を 勉強しなおす勉強法では出題傾向の変化に
 ついていけずに毎回不合格になります。)
 1回でダメでもそれまでの知識が確実なものであれば、後
 は 理解が不足した項目や次回出題が予想される項目だ
 けを勉強すれば良い事になります。
 受講生の方は、1 回で合格を目指すか、2 回で合格を 目
 指すかをまず初めに決めておいて下さい。
 なんとなく 2 回目で合格と言うのでは、2 回目でも合格出
 来ません。
 1年間(2回の受験期間)のスケジュールで勉強するのとス
 ケジュール無しで2 回受験するのとは、全然違います。
 
 1回目で「法規」、2 回目で「工学」の様に 科目合格を活用
 して合格を目指せば、他の 2科目と合わせて各
 回、2 科目づつ勉強すれば、良いので時間に余裕が出来
 、その間に充分な実力が付いて合格が望めます。
 2回目で合格でも合格は 合格です。免許証に 2 度目で合
 格と書かれる訳では、有りません。
 何度受けても受からないのとは、雲泥の差です。
 合格する方法をとる事が重要なのです。
 大学での 第1級陸上無線技術士の指導では、3 年間で全
 受験科目に合格して免許証を手にする 事を目指していま
 すので 科目合格が重なり、毎回、複数名の免許取得者を
 出しています。工学部の学生は、 通常の授業の為の勉強
 や 実験のレポートで忙しく無線従事者試験に 1 回で全科
 目に合格を目指す事は、負担が極めて 大きく確実に合格
 者を出す事が困難になります。  

□当講座の勉強の進め方
 1.試験に良く出る項目から始めます。  
  試験に良く出題される問題は、合格後、実務で必要にな
   る項目です。無線通信士の「法規」であれば無線局の運
   用です。
   出題数の多い項目を理解すればそれだけ合格に近づけ
   ます。

 2.積み上げ式勉強法
   試験に良く出題される項目から順に勉強をしますので 日
   々合格に近づけます。
   当講座では  この勉強法を ”積み上げ式勉強法” と呼ん
   でいます。

 3.電磁気・電気回路は、一番最後に勉強します。
   試験が近づき 合格点を得る為に近い実力がついた所で
   皆様が苦手とする電磁気・電気回路の勉強をします。   
   これは、記憶に新しい内に試験に臨もうと言う作戦でもあ
   りますが 皆様が、分からない工学の勉強をし始めていき
   なり難し項目から勉強をして出鼻をくじくよ
   り、ある程度理解してきてからの方が 電磁気も電気回路
   も理解しやすくなるからです。 ( 工学部の場合は、
   基礎ですので低学年次に勉強します。)

  
当講座の受験体験記でも紹介していますが分かるとだんだ
ん面白くなります。
面白くなったらご自身でも 色々と調べられる様になります。
そこで知識が増え 更に高度な疑問が生まれ実力が益々増
してゆくと言う好循環が生まれます。
是非、当塾の「クロちゃんの受験体験記」を お読み下さい。

当塾の受験勉強の仕方がご理解頂けるはずです。

   -------当講座受講に当たってのご注意--------

   勉強をされる主体は、 あくまでも受験される皆様方、お一
   人お一人です。
  当講座の役目は  理解しにくい「工学」と「法規」 の理解の
   お手伝いをする事です。
   理解をすると記憶として残ります。
   それでも、暗記をしなければならない事 (数値等) も有りま
   すが、勉強の中心は、理解だと言う事です。
  暗記する項目は試験の 1 週間位前にすれば良いでしょう
   。
   暗記する項目は、 実務についてからでも 調べれば良い事
   です。


次回からは、無線工学の第1章としまして 空中線と電波伝搬
のお話から始めます。

ご注意
第30期の休校日は、原則木曜日です。
※期の途中で変更する場合があります。
当講座の記事は、有料です。記事の発表は、午前9時30分で
す。

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