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TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第30期無線工学第10章電気回路 (5)枝路に流れる電流の解答
2022年7月30日 9時30分の記事
 
                第10章電気回路
            (5)枝路に流れる電流の解答

今回は、前回しました枝路の演習問題5の 解答を致
します。

まずは、問題から見てみましょう。

 問題
   以下の図の I1から  I4と IS の 電流を求めて下さ
     い。
   
   次にV1とV2の電圧を求めて下さい。
   ただし、R1=4 [Ω]、R2=2.6 [Ω]、R3=6
     [Ω]、R4=4[Ω]とします。

   今回の問題の狙いは、枝電流の理解にあります
     。
   




[解答方針]
   ・R1に流れるI1から求めましょう。
   10 [V]の電池に4[Ω]のR1がつながれています
      ので、
   

   I1=10[V]/4[Ω]
     =2.5 「A]

   ・A→B→Cに流れる電流I2を求めます。
    その為には、 R2、R3、R4からなる 合成抵抗を
      求めます。
    その為には、 R2とB-C間 (R3とR4の並列接続
      )の合成抵抗との直列接続の合成抵抗を RSと
      して、求めます。

   RS= R2 + 1/((1/R3) + (1/R4))
       =2.6 [Ω] + 1/((1/6 [Ω]) + (1/4 [Ω])) 
       =2.6 [Ω] + 2.4 [Ω]
       =5 [Ω]

   RSは 10[V]の電池に接続されています。

   I2 =10[V]/ 5 [Ω]
     =2 [A]

       
    ついでですからV1も求めておきましょう。
     R2 には、I2(2[A])が流れていますので

   V1=2.6 [Ω] x 2 [A]
       = 5.2 [V] 



   ・次にI3を求めます。

続きは、記事をお買い求めの上、お読み下さい。



[受験クラブより]
2022年8月期向け第30期のシラバスは、当ブログの
特性上、同じ位置に掲載できませんのTOITAの「
航空無線通信士受験塾」
でご覧下さい。

貴方の受験される航空無線通信士は、自己投資に値し
ない資格なのでしょうか?
新コロナ・ウィルスで中々外へも出掛けられい今だから
こそ、受験勉強をしてみるのも良いのでは、ないでしょ
うか?


合格を手にするかどうかは、貴方次第なのです。


「時は、金なり」と言いますが、50円を有効に使えていま
すか?

本文には、見本部分の数倍の重要な記事が書いてあり
ます。
特に2月期の試験は、航空大学校の入学や就職にと大
変重要
な試験になります。
独学が難しい事は、特集記事でお話した通りです。
試験迄は、思った程、時間がありません。
時間を無駄にして後悔されない様、是非、本文をお読み
下さい。


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[カテゴリ:無線工学]
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