このブログのトップへ こんにちは、ゲストさん  - ログイン  - ヘルプ  - このブログを閉じる 
この記事は、有料記事です。
TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第30期受験直前講座 (3)LCR並列共振回路の解答
2022年8月12日 9時30分の記事
 
             第30期受験直前講座
           (3)並列共振回路の解答

今回は、前回出題致しました、 並列共振回路の解答を
行います。 
それでは、前回の演習問題から見ていきましょう。 

 [演習問題 4]
次の記述は 図に示すLCR並列共振回路について述べ
たものです。(     )の中に入れるべき字句の正しい組合
せを答えて下さい。
共振回路は、共振状態にあり、コイルや、導線の抵抗分
は、無視できるものとします。
交流電源の電圧:v は、3 [V] とし抵抗:R は、3 [Ω] とし
ます。



(1)交流電源から見た 合成インピーダンスの 大きさは、 
    (  A  ) [Ω]である。
(2)電源電圧:v により流れる電流:i の大きさは  (   B    
     ) [A]である。
(3)vと i の位相差は、(  C  ) [rad] である。

 

       A       B        C
  1    3       2      π/2
 2  3   1   π/2
 3  0   2   π/2
 4  0   2    0
 5  3   1    0

[解答]
(A) コイルのリアクタンス:XL = j ωL 。 そして コンデン
    サーのリアクタンス:XC = 1 / ( j ωC )です。
   そして、それらに抵抗:Rが並列に繋がれています。     
   電源から流れ出る電流: i は、  抵抗に流れる電流:
    i R、 コイルに流れる電流:i L 、 そして コンデンサー
   に流れる電流:i Cに分かれます。この状態を式で書
   いてみます。 ( 以下、 斜体の太文字は、 ベクトルを
    表します。)
     
    i = i R + i L + i C                     (1)

     この回路は、並列回路ですので 抵抗、コイル、コン
     デンサーに等しく電源電圧:v が加わっています
     で、(1) 式は、


続きは、記事をお買い求めの上、お読み下さい。



[受験クラブより]
2022年8月期向け第30期のシラバスは、当ブログの
特性上、同じ位置に掲載できませんのTOITAの「
航空無線通信士受験塾」
でご覧下さい。

貴方の受験される航空無線通信士は、自己投資に値し
ない資格なのでしょうか?
新コロナ・ウィルスで中々外へも出掛けられい今だから
こそ、受験勉強をしてみるのも良いのでは、ないでしょ
うか?


合格を手にするかどうかは、貴方次第なのです。


「時は、金なり」と言いますが、50円を有効に使えていま
すか?

本文には、見本部分の数倍の重要な記事が書いてあり
ます。
特に2月期の試験は、航空大学校の入学や就職にと大
変重要
な試験になります。
独学が難しい事は、特集記事でお話した通りです。
試験迄は、思った程、時間がありません。
時間を無駄にして後悔されない様、是非、本文をお読み
下さい。
都度課金記事   定期購読者は無料で読めます。
[50ptでこの記事を購入する(確認画面へ)]
[カテゴリ:無線工学]
このブログへのチップ   0pts.   [チップとは]

[このブログのチップを見る]

このブログの評価
評価はまだありません。

[このブログの評価を見る]





Copyright (c) 2006 KURUTEN All right reserved