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TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第31期電波法規第5章業務書類 (1)備えるべき業務書類その2
[法規]
2022年12月29日 9時30分の記事

                         第5章業務書類
              (1)航空機局及び航空機
                    地球局が備えるべき
                             業務書類 その2
           赤紫色の文字は、法規の用語解説
                のページをお読み下さい。 

今回は、同一のコックピットに航空機局と航空機地球局が
ある場合、業務書類は、どうなるのか?と言うお話からで
す。

[] 航空機局 と 航空機地球局  が同一の航空機内に有
     る場合
どちらも同じ場所 (コックピットのみ等) の場合は、時計は
1つでもかまいません。
無線従事者が両方の局の兼任である場合は、 無線業務
日誌
共通で構いません。

続きは続きを読むをクリックしてお読み下さい。
全文無償で公開しています。


[受験クラブより]
2023年2月期向け第31期のシラバスは、当ブログの
特性上、同じ位置に掲載できませんのTOITAの「
航空無線通信士受験塾」
でご覧下さい。

貴方の受験される航空無線通信士は、自己投資に値し
ない資格なのでしょうか?
新コロナ・ウィルスで中々外へも出掛けられい今だから
こそ、受験勉強をしてみるのも良いのでは、ないでしょ
うか?


合格を手にするかどうかは、貴方次第なのです。


「時は、金なり」と言いますが、50円を有効に使えていま
すか?

本文には、見本部分の数倍の重要な記事が書いてあり
ます。
特に2月期の試験は、航空大学校の入学や就職にと大
変重要
な試験になります。
独学が難しい事は、特集記事でお話した通りです。
試験迄は、思った程、時間がありません。
時間を無駄にして後悔されない様、是非、本文をお読み
下さい。





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                         第5章業務書類
              (1)航空機局及び航空機
                    地球局が備えるべき
                             業務書類 その2
           赤紫色の文字は、法規の用語解説
                のページをお読み下さい。 

今回は、同一のコックピットに航空機局と航空機地球局が
ある場合、業務書類は、どうなるのか?と言うお話からで
す。

[] 航空機局 と 航空機地球局  が同一の航空機内に有
     る場合
どちらも同じ場所 (コックピットのみ等) の場合は、時計は
1つでもかまいません。
無線従事者が両方の局の兼任である場合は、 無線業務
日誌
共通で構いません。

次に、平成25年の 2月期から 新設された問題にあります
、 国際通信を行う義務航空機局に備え付けを要するもの
についてのお話をいたします。

[]国際通信を行う義務航空機局
1.免許状
2.無線局の免許申請書に
添付した書類の写し
 (再免許の局の場合は   直近の再免許申請の時の添付
    書類の写し)

3.変更申請の添付書類と届書の添付書類の写し
 (再免許の局の場合は、直近の再免許に係るもの)
4.電波法施行規則第43条の届書の写し
  ・通信の相手及び通信事項の変更
  ・移動範囲の変更
  ・電波の型式の変更、 希望する周波数範囲の 変更、
      空中線電力の変更
  ・航空機の定置場所の変更
  ・所有者の変更に関わる場合は、変更後の所有者と免
      許人との関係を証する書類
5.通信憲章・通信条約及び無線通信規則並びに 国際民
    間航空機関により採択された通信手続き

※注意
 本稿の [] の無線局に備えるものと [] の関係ですが
 [] は、電波法第60条で規定されています。
 一方、[]は、電波法施行規則第 38条で規定されていま
 す。
  どちらも、「免許状」のみが共通で その他は、違います。 
 これは、施行規則の文書の不備とおもわれますが [ I ]と
 [] の両方を持つ必要があると解釈すべきと思います。 
 なぜなら、電波法の詳細を書いたものが 電波法規則だ
  からです。
 施行令や施行規則は、内閣府や大臣が 法に従って法で
  定め切れない点や変更が頻繁にある部分について 定め
  たものです。
 施行規則は、 法にのっとっていますので、 法と施行令の
  両方に従うべきだからです。

ここまでは、業務書類について、常識として知っているべき
事ですが、 次の項は、次回の試験で 出題が予想される事
柄です。

[]免許状の掲示
電波法施工規則 第38第2項で無線局の免許状は、 主たる
送信機
ある場所見やすい箇所に掲げておかなければ
なりません。
但し、掲示が困難な局は、この限りでは、ありません。
主たる送信機とは、 複数の送信機を持つ無線局でメインに
使用される送信機と言う意味です。
ひっかけ問題がありますので、 主たる送信機の と覚えて
おくと良いでしょう。
また、 掲示が困難な局とは、 人工衛星に開局される局とか
航空機用救命無線機の場合で  どちらも宇宙や海ですので
免許の掲示が不可能です。


次回は、業務日誌の記載事項のお話を致します。 

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