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くる天
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虫媒花
 
2011年12月2日 15時46分の記事

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被子植物より前に地上に出現していた、シダ植物や裸子植物では、
シダ類は胞子によって繁殖するし、針葉樹のような裸子植物は、
花粉が風によって運ばれる鴎撫紺で、
どちらも風のはたらきによって子孫を維持する植物たちであった。
 これに対し、被子植物は、はじめて花らしい花をつけて、
風媒花にくらべると少堂の花粉を有効に使い、昆虫を利用することによって受精の営みを行おうとした。
だから、おそらく最初の虫媒花は、上向きの花に多数の雄しべをつけ、
多くの花粉を叩虫のような昆虫たちの食物として提供しながら、同時に
花粉運搬の役も頼もうとしたのだろう。
昆虫たちに花粉を与えても、風媒花の花粉利用の効率にくらべれば、
より少ない量で足りたであろう。
 この溌初の虫媒花は、なかなか化石になりにくいので、
古生物学上の証拠は乏しいのだが、いろいろ推定すると、
マグノリアの仲間であったろうといわれる。
つまり、コブシやホオノキやモクレンの一群である。

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