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くる天
プロフィール
あい さん
国語の成績の上げ方
地域:福岡県
性別:男性
ジャンル:教育・学校 受験・学校
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国語の成績の上げ方を伝授します。
中学高校受験のための国語勉強法。
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2011年11月26日 20時14分
■新大学入試制度を検討
 
大学入試センターが新しい大学入学試験の導入に向けた研究を始めたそうです。

ニュース報道によると、近年の推薦入試やAO入試の増加で大学生の学力低下が指摘される中読解力や推論力・分析力を問う「総合型試験」の導入の可否を、4年後までをめどに検討するそうです。

ただ少し気になったのは、記事に、

  秋に推薦入試やAO入試が実施されていることから、
  高校3年の夏前に大学が総合型試験を実施し、面接や
  作文に加味することも視野に入れる。

とあった部分です。

そうすると受験時期が前倒しになってしまいますね。
高校1年や2年でうかうかしていられないということになります。

まぁ、学力向上を狙っているのですから、当然と言えば当然だとも言えるのですが。


 



2011年9月17日 22時48分
女子しかいない男女共学校
 

熊本県立第一高では、「男女共学なのに女子しかいない」という状態が34年も続いているそうだ。

戦前、女学校だったイメージが根強いことが要因らしいが、2年後に創立110周年を迎えるため、学校や同窓会は中学校を訪問して受験を呼び掛けるなど異例の“男子獲得作戦”に乗り出したという。

「女子校のイメージに加え、54年度に学区が広くなり、ほかの学校を選びやすくなったことも影響したのでは」と言う意見もあるそうだ。

男子獲得の取り組みは、2010年春に赴任した森塚利徳校長が同窓会役員と学校運営について話す中で浮上し、「男女はそれぞれ良さがある。共学を実現し、互いに刺激しあいながら活性化を図ろう」と一致し、同年11月、男女共学推進委員会を設置したという。


人間教育、情操教育という点でも男女共学の方が利点もあり、また国語教育でも恋愛感情を指導するには共学の方がいいかもしれない。

さて、この取り組みうまくいくかちょっと様子を見てみたいところだ。

 



2011年1月13日 4時5分
国語の指導、ほめて育てるか、しかって育てるか。
 
私の世代はけちょんけちょんにけなされながら育った世代だと思います。

部活でも「アホ!」「死ね!」「帰れ!」なんてことばをあびせられるのは日常茶飯事です。

ところが時代が違うということは認識しないといけないようですね。
今の子どもは、ほめられないと頭も心も身体も動きません。

国語の指導でも「楽しい指導」を求める傾向にあると思いますが、
しかし、私はあえて流れに逆らいます。
ある生徒が国語の楽しさを教えていただきました。ありがとうございました」なんてこまっしゃくれたことを言っていましたが、私は厳しさを教えようとはしたものの「面白さ」などこれっぽっちも教えていないはずです。

このような上っ面だけの言葉をつかう人間を増殖させたくないと切に思います。

 




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