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元号論⇒女帝
 
2011年12月13日 4時49分の記事

中国の歴代の女帝を調べてみるとなんとたったの一人しか存在していない。唐代(武周)の武則天(武照)である。なかなかのやり手であると一国の宰相として評価する歴史家が多い反面残虐性も併せ持ち悪女と称され政敵の手足を切断し酒樽に浸したり、また元号を変える改元や呼び名を変える改名に凝ったりした人でもあったらしい。海外進出にも目を向けた進取的な考えのある人でもあったそうだ。しかし、その他の中国の歴代皇帝はやはり男ばかりである。
この事と元号との関係性はどうやら深いように思える。なぜなら元号は中国の伝統的思想体系である儒教の経典よりの引用であるからだ。儒教と言えば、唐代以降 男尊女卑を謳い出したものである。男尊女卑の経典から引用した元号の時代色はやはり男尊女卑の社会が形成されるのが予想できる。一方、日本は江戸時代の禁中並公家諸法度にもあるように元号制を導入して以来中国の元号を真似ている…つまり、儒教からの引用でその時代の元号を決めてみる。
呂靴し一方、701年大宝律令制定前(元号制が定着する前の時代)の太古の日本では卑弥呼、台与そして推古天皇が国政を治めた。もちろん、大宝律令以降にも女帝は出現している。 大宝律令以前の日本は女性が政治の世界に積極的に進出していたというのは分かる。 卑弥呼がそうだ。彼女が亡くなった際には殉死者(道連れのように自殺などしたりして死ぬこと)が100人もいたそうだ。

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