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| ■自民党総裁選挙 谷垣禎一圧勝で注目される河野太郎の去就。鍵は参議院の推薦人だが・・・ |
| 2009年9月26日 14時38分の記事 |
■9月28日投開票の自民党総裁選挙。 谷垣禎一元財務相(64) 西村康稔衆院議員(46) 河野太郎衆院議員(46) 投票は党所属国会議員199票 都道府県連に割り振られた300票 の計499票で決する。 週末時点で当方が集計したところ、 199議員票のうち115票が谷垣。河野が35票。西村が20票。未決29票という状況。 300の地方票も「谷垣が過半数を抑えた」(自民党関係者) ということで、谷垣の圧勝がほぼ確定的となった。 9月19日の日本記者クラブでの候補者討論会では、 「全員野球には反対だ。あしき体質を引きずった人をベンチに入れるべきではない。そういう人はスタンドで見ていればいい」と、過激な調子で世代交代を訴えた。 ・・・誰をスタンドに送るべきか、との記者の質問には、 「森さん、青木さん」と個人名を迷わず列挙。 「あとは、派閥の親分でありながら比例復活で当選したような方、町村信孝元外相、伊吹文明元幹事長」と切り捨て、 「党は日本を上回る少子高齢化。比例の議席を次の選挙前、若い人に譲ってほしい」 「ガケから落ちているにもかかわらず、同じような事をやろうとしているような方は議席を譲るかバッジを外していただきたい」。 森元首相に対しては「出処進退を考えるべき」 「森さんのクモの巣に絡め取られている人に、派閥を出ようと言っても難しい」 と、森喜朗元首相、青木幹男前参議院議長、町村信孝元外相、伊吹文明元幹事長を批判した。 党の再生ができなければ「何らかの行動を起こす」と、離党の可能性まで言及している。 もっとも「河野太郎氏の総裁選挙出馬は、離党を前提とした出馬」というのは、河野氏の推薦人に名前を連ねた一人。 「離党後は、みんなの党の渡辺喜美らに合流する。その腹づもり、ただし、問題は300票ある地方票の出方しだいでかなり様相がかわってくる」と続ける。 その前に「町村信孝などから推薦人に締め付けがあった」とされる河野太郎の推薦人を衆参別にみてみよう。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ・・・一部にオフレココメントがあるため、オフレコ扱い情報とさせていただきます・・・ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ |
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