| 2010年9月2日 8時45分 |
| マーケットはベストでないがベターで小沢。ワーストは菅続投。「本日のマーケット」 |
1日の米国株式市場。大幅高、中国8月PMIや米ISMの指標で地合い改善。 ダウ工業株30種 <.DJI> は254.75ドル(2.54%)高の1万0269.47ドル。 ナスダック総合指数 <.IXIC> は62.81ポイント(2.97%)高の2176.84。 S&P総合500種 <.SPX> は30.96ポイント(2.95%)高の1080.29。 シカゴ日経平均先物9月限(円建て) 終値 9115 (+185)大証終値比。 1日の中国・香港株式市場。中国続落、香港はテクニカル要因で反発 上海総合指数 <.SSEC> は15.916ポイント(0.60%)安の2622.882。 ハンセン指数 <.HSI> 終値は87.34ポイント(0.43%)高の2万0623.83。 1日の東京株式市場。反発。小沢一郎の為替介入言及を歓迎も、政治空白を嫌い強い相場ではない。 日経平均株価は前日比102円高の8,927円。 TOPIXは同6ポイント高の811ポイント。 騰落銘柄数は値上がり862、値下がり649、変わらず157銘柄。 東証1部の売買代金は1兆1839億円。 「本日のマーケット」 続伸も上値が重い。米株大幅高や円高一服受け主力株買い。 シカゴ市場の日経平均先物の大証終値比185円高の9115円がめやす。 マーケットはベストでないがベターで小沢。ワーストは菅続投。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ |
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| 2010年9月1日 8時41分 |
| 民主党代表選挙をよそに下値模索。円相場が一時1ドル=83円台後半。「本日のマーケット」 |
31日の米国株式市場。不安定な展開のなか小反発。月間ベースでは2001年以来最大の値下がり。 ダウ工業株30種 <.DJI> は4.99ドル(0.05%)高の1万0014.72ドル。 ナスダック総合指数 <.IXIC> は5.94ポイント(0.28%)安の2114.03。 S&P総合500種 <.SPX> は0.41ポイント(0.04%)高の1049.33。 シカゴ日経平均先物9月限(円建て) 終値 8830 (+30)大証終値比。 31日の中国・香港株式市場。ともに反落。携帯電話のOEM世界最大手富士康国際 2038.HK が急落 上海総合指数 <.SSEC> は13.866ポイント(0.52%)安の2638.798。 ハンセン指数 <.HSI> 終値は200.73ポイント(0.97%)安の2万0536.49。 31日の東京株式市場。対策出尽くし300円安。菅政権での政策に限界が見えてきた。 日経平均株価は前日比325円安の8,824円。 TOPIXは同24ポイント安の804ポイント。 日経平均株価、TOPIXともに終値ベースでの年初来安値を更新。 騰落銘柄数は値上がり50、値下がり1598、変わらず19銘柄。 東証1部の売買代金は1兆1718億円。 「本日のマーケット」 民主党代表選挙をよそに下値模索。円相場が一時1ドル=83円台後半。 日本株は、割安感がでているものの、「上値を買う材料もない」はない。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ |
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| 2010年8月31日 8時41分 |
| 日銀追加緩和、政府の経済対策も一日限り。反落、日経平均は9000円挟み。「本日のマーケット」 |
30日の米国株式市場。薄商いのなか反落。個人消費支出(PCE)で個人所得の伸び悩み嫌気。 ダウ工業株30種 <.DJI> は140.92ドル(1.39%)安の1万0009.73ドル。 ナスダック総合指数 <.IXIC> は33.66ポイント(1.56%)安の2119.97。 S&P総合500種 <.SPX> は15.67ポイント(1.47%)安の1048.92。 シカゴ日経平均先物9月限(円建て) 終値 8985 (‐145)大証終値比。 30日の中国・香港株式市場。上海続伸、香港は7日ぶりに反発。 上海総合指数<.SSEC> は41.922ポイント(1.61%)高の2652.664。 ハンセン指数 <.HSI> は139.87ポイント(0.68%)高の2万0737.22。 30日の東京株式市場。日銀追加緩和への失望で後場は伸び悩み。「30兆円程度では足りない倍の60兆円はほしい」(大手証券) 日経平均株価は前週末比158円高の9,149円。 TOPIXは同9ポイント高の829ポイント。 騰落銘柄数は値上がり1409、値下がり 151、変わらず108銘柄。 東証1部の売買代金は1兆0698億円。 「本日のマーケット」 日銀追加緩和、政府の経済対策も一日限り。反落、日経平均は9000円挟み。 ただ、下値では「年金筋による買いが入りやすい」 読んでおきたい記事: 円相場:史上最高値更新は不可避か、年末までに75円も 8月30日(ブルームバーグ): ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ |
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| 2010年8月30日 8時41分 |
| 臨時金融政策決定会合。新鮮味がないと判断された場合、弱含み。注意が必要。「本日のマーケット」 |
27日の米国株式市場。バーナンキ発言、4−6月のGDPで1万ドル台回復。 ダウ工業株30種 <.DJI> は164.84ドル(1.65%)高の1万0150.65ドル。 ナスダック総合指数 <.IXIC> は34.94ポイント(1.65%)高の2153.63。 S&P総合500種 <.SPX> は17.37ポイント(1.66%)高の1064.59。 シカゴ日経平均先物9月限(円建て)終値 9080 (+110)大証終値比。 27日の中国・香港株式市場。香港は1カ月ぶり安値、中国は続伸 ハンセン指数 <.HSI> 終値は14.71ポイント(0.07%)安の2万0597.35。 上海総合指数 <.SSEC> 終値は7.261ポイント(0.28%)高の2610.742 27日の東京株式市場。後場は円安/株高。小沢氏の代表選出馬で福田組<1899>など買われる。 日経平均株価は前日比84円高の8,991円。 TOPIXは同7ポイント高の819ポイント。 騰落銘柄数は値上がり1,256、値下がり292、変わらず120銘柄。 東証1部の売買代金は1兆1826億円。 「本日のマーケット」 午前9時臨時金融政策決定会合。午後から白川会見。 新鮮味がないと判断された場合、弱含み。注意が必要。 目安はシカゴ市場の日経平均先物9080円。 間近の騰落レシオ: ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ |
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| 2010年8月27日 8時40分 |
| 下値模索。25日安値の8807円がひとつの目安。「本日のマーケット」 |
26日の米国株式市場。スペイン財政懸念、ダウ平均は7月6日以来の1万ドル割れ ダウ工業株30種 <.DJI> は74.25ドル(0.74%)安の9985.81ドル。 ナスダック総合指数 <.IXIC> は22.85ポイント(1.07%)安の2118.69。 S&P総合500種 <.SPX> は8.11ポイント(0.77%)安の1047.22。 シカゴ日経平均先物9月限(円建て)終値 8835 (‐55)大証終値比 26日の中国・香港株式市場。上海は反発、香港は続落。5日連続の下落。 上海総合指数 <.SSEC> は6.901ポイント(0.27%)高の2603.481。 ハンセン指数 <.HSI> は22.92ポイント(0.11%)安の2万0612.06。 26日の東京株式市場。テクニカル面で反発。民主党代表選のゴタゴタで政策期待できず。 日経平均株価は前日比61円高の8,906円。 TOPIXは同4ポイント高の811ポイント。 騰落銘柄数は値上がり1,053銘柄、値下がり 439銘柄、変わらず169。 東証1部の売買代金は1兆0294億円。 「本日のマーケット」 下値模索。25日安値の8807円がひとつの目安。 今晩のバーナンキFRB議長の講演で様子見も、一層のドル安/円高圧力。 ゴタゴタの民主党。円高対応策が9月14日の代表選後まで先送りされる可能性が高い ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ |
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| 2010年8月26日 8時52分 |
| 民主党代表選挙に小沢氏出馬が、今の日本の最大の円高対策?「本日のマーケット」 |
25日の米国株式市場。テクニカル要因で5日ぶりの反発。 ダウ工業株30種 <.DJI> は19.61ドル(0.20%)高の1万0060.06ドル。 ナスダック総合指数 <.IXIC> は17.78ポイント(0.84%)高の2141.54。 S&P総合500種 <.SPX> は3.46ポイント(0.33%)高の1055.33。 シカゴ日経平均先物9月限(円建て)終値 8910 (+80)大証終値比。 25日の中国・香港株式市場。上海は2%下落。香港は小幅続落。 上海総合指数 <.SSEC> は53.727ポイント(2.03%)安の2596.580。 ハンセン指数 <.HSI> は23.73ポイント(0.11%)安の2万0634.98。 25日の東京株式市場。菅首相、野田財務相、仙谷官房長官は代表選で円高対策どころでない。 日経平均株価は前日比149円安の8,845円。 TOPIXは同10ポイント安の807ポイント。 騰落銘柄数は値上がり406、値下がり 1119、変わらず137銘柄。 東証1部の売買代金は1兆2108億円。 「本日のマーケット」 8900円中心に小動き。先物の動向しだい。 民主党代表選挙に小沢氏出馬が、今の日本の最大の円高対策? 白川方明日銀総裁は26日から30日まで米国への出張で不在 とにかく菅、仙谷、野田を代えないと「日本のマーケットは沈没説」が外資系から登場。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ |
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| 2010年8月24日 8時41分 |
| 円高進めば9000円割れ確実。為替が85円割れで止まるかが鍵。「本日のマーケット」 |
23日の米国株式市場。薄商いのなか3営業日続落、景気懸念から売り優勢。 ダウ工業株30種 <.DJI> は39.21ドル(0.38%)安の1万0174.41ドル。 ナスダック総合指数 <.IXIC> は20.13ポイント(0.92%)安の2159.63。 S&P総合500種 <.SPX> は4.33ポイント(0.40%)安の1067.36。 シカゴ日経平均先物9月限(円建て)終値 9045 (‐55)大証終値比 23日の中国・香港株式市場。上海で利食い売り、香港は1カ月ぶり安値。 上海総合指数 <.SSEC> は2.941ポイント(0.11%)安の2639.366。 ハンセン指数 <.HSI> は92.81ポイント(0.44%)安の2万0889.01。 23日の東京株式市場。菅・白川電話会談、円高対応策出ず終値での年初来安値更新 日経平均株価は前週末比62円安の9,116円。 TOPIXは同4ポイント安の824ポイント。 騰落銘柄数は値上がり406銘柄、値下がり 1,085銘柄、変わらず177銘柄。 東証1部の売買代金は8811億円。 「本日のマーケット」 円高進めば9000円割れ確実。為替が85円割れで止まるかが鍵。 菅・白川の電話会談は期待はずれ。 米国で経済指標の内容次第で金利引き下げの可能性もあり、そうなれば円高の加速も。 読んでおきたい記事: 円高対策、内閣でも党政調でも相当詰めてもらっているところ=枝野民主党幹事長 10/08/23 16:56 <東京 23日 ロイター> 【コラム】ゴールドマンの予言通りに行かぬ中国の米国抜き−ペセック8月19日(ブルームバーグ): ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ |
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| 2010年8月23日 8時43分 |
| 今週は9000円割れ覚悟。菅・白川会談待ちで様子見も悲観的。「本日のマーケット」 |
20日の米国株式市場。下落。ダウ工業株30種とS&P総合500種は2週連続で下落。 ダウ工業株30種 <.DJI> は57.59ドル(0.56%)安の1万0213.62ドル。 ナスダック総合指数 <.IXIC> は0.81ポイント(0.04%)高の2179.76。 S&P総合500種 <.SPX> は3.94ポイント(0.37%)安の1071.69。 シカゴ日経平均先物9月限(円建て)終値 9165 (+5)大証終値比 20日の中国・香港株式市場。反落、利食い売り優勢 上海総合指数 <.SSEC> 終値は45.672ポイント(1.70%)安の2642.307。 ハンセン指数 <.HSI> 終値は90.64ポイント(0.43%)安の2万0981.82。 20日の東京株式市場。噂された日銀による臨時会合の可能性が遠のき全33業種が下落。 日経平均株価は前日比183円安の9,179円。 TOPIXは同14ポイント安の829ポイント。 騰落銘柄数は値上がり145、値下がり1448、変わらず73銘柄。 東証1部の売買代金は1兆0449億円。 「本日のマーケット」 弱含みの展開。菅・白川会談待ちで様子見も悲観的。 当事者能力が欠如している菅総理、仙谷官房長官、野田財務大臣。 今週は9000円割れ覚悟。9000円から7000円までフシ目みあたらず。 間近の騰落レシオ: ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ |
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| 2010年8月20日 8時37分 |
| 緊急の日銀会合が開かれ金融緩和策が発表されかどうか?「本日のマーケット」 |
19日の中国・香港株式市場。ともに反発。香港は資源株がリード。中国は主要抵抗線の突破。 ハンセン指数 <.HSI> 終値は49.73ポイント(0.24%)高の2万1072.46。 上海総合指数 <.SSEC> 終値は21.678ポイント(0.81%)高の2687.979。 19日の東京株式市場。追加金融緩和策への期待感から続伸。 日経平均株価は前日比122円高の9,362円。 TOPIXは同8ポイント高の843ポイント。 騰落銘柄数は値上がり1,065銘柄、値下がり430銘柄、変わらず172銘柄。 東証1部の売買代金は1兆1194億円。 「本日のマーケット」 反落後はもみ合い。 緊急の日銀会合が開かれ金融緩和策が発表されかどうか? ただ、緊急会合が見送られた場合は失望感が広がる。 外資系証券経由の注文状況は500万株の売り越し観測=市場筋 10/08/20 08:16 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ |
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| 2010年8月19日 8時43分 |
| 数日、後場に公的年金の買い観測が出ているので売り方も仕掛けにくい。「本日のマーケット」 |
18日の米国株式市場。M&A観測で買い。既存店売上高見通しを受け消費関連株に買い ダウ工業株30種 <.DJI> は9.69ドル(0.09%)高の1万0415.54ドル。 ナスダック総合指数 <.IXIC> は6.26ポイント(0.28%)高の2215.70。 S&P総合500種 <.SPX> は1.62ポイント(0.15%)高の1094.16。 シカゴ日経平均先物9月限(円建て)終値 9220 (‐20)大証終値比 18日の中国・香港株式市場。ともに反落。目先の抵抗線が圧迫。 上海総合指数 <.SSEC> は5.592ポイント(0.21%)安の2666.301。 ハンセン指数 <.HSI> 終値は114.70ポイント(0.54%)安の2万1022.73。 18日の東京株式市場。反発。後場、公的年金、機関投資家による買いが観測。だが円高懸念強い。 日経平均株価は前日比78円高の9,240円。 TOPIXは同8ポイント高の835ポイント。 騰落銘柄数は値上がり1134銘柄、値下がり 401銘柄、変わらず134銘柄。 東証1部の売買代金は1兆0948億円。 「本日のマーケット」 方向感に乏しい展開。 数日、後場に公的年金の買い観測が出ているので売り方も仕掛けにくい。 産経新聞朝刊、日銀が追加の金融緩和策の検討に着手すると報じた。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ |
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