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くる天
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TALES OF  NIGHTINGALE
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池袋暴走事故の「死角」 〜なぜプリウスは暴走したか〜
2021年9月19日 20時55分の記事

昨日の記事にも書いたように、もし実際に接種者から吸血した蚊に異常が生じる、という事にでもなれば、

それくらい接種者の血液成分は改変されてしまっている、

という事。
蚊に関してもうひとつは、前にもコロナが取り沙汰され始めた初期にここで書いたけど、

媒介の問題。

接種者の血を吸わない、あるいは吸ってもすぐに落ちるようなら媒介リスクは極小化される(それでもゼロにはならない)が、吸ってから異常が出るまでにタイムラグがあってその間、人から人へ渡り歩く、と言う事になれば、今度はウィルス媒介ではなく接種者の血液媒介の可能性を考えなければならなくなる。

まるで異常な血液みたいに言われて、既にワクチン接種した人は不本意かもしれない、けど、イスラエルの惨状同様、国賊自民及び恫喝脱税担当相平井喝也傘下凶悪四国3DP新聞や”障碍者に食糞強要小山田重用”グルHK(@御用)らゴキマスは、絶対大っぴらには報道しないけど、既にアストラゼネカ接種者は献血不可になっている。

献血出来ないくらいには十分問題を孕んでいる

と見做されても仕方ない話であって、ファイザーやモデルナにしても今後、どんな不測の後遺障害が生じるか知れたものではない。

蚊について今一つは、

逆に接種者の改変血液に対して蚊が耐性、というか適応性を獲得してしまう可能性。

そうなった場合、今度は媒介し放題になってしまう…。

ま、どちらにしても、そもそも。

国賊自民政府&ゴキマス「異物混入してたけど無問題、中日に木下他接種後に基礎疾患ない若者急死したけど因果関係不明」

こんなデタラメトンデモを平然フカしまくる、国賊自民政府&ゴキマスら犯罪者も犯罪者だけど、そんなトンデモ犯罪者の言い分を真に受けて接種予約するほうもするほう、頭おかしいの批判は到底免れない。

ゲノム編集で肉付きのいい牛や豚を作出しようと目論んだはいいものの、その肉付きに骨格形成が追い付かず、自分の体を支えきれずに骨折、歩けない牛や豚に(可哀想すぎて言葉もない…)、の例でも分かるように、自然の生き物というのは、各システムの最も理想的なバランスの上に成り立っている。免疫システムと言えど例外ではないわな。

その絶妙システムをなし崩してしまいかねないのが今回のmRNAワクチンだ。


さて、先週の続きも書きたいんだけど、忘却される前に、前から書こうと思ってるこっちを。
こっちも極めて大事な問題だし、このまま落着させる事は次の同種事故の誘発にもなりかねないので割り込み取り急ぎ。
後出し言われないために一応有料記事にしたけど、有料部分には、

「第四第五の同様事故の可能性は大きく残されたまま、という事だ。」

の一文しか置いてないから、間違えて購入しないでね。

池袋暴走事故、被告控訴見送りで、法的には一応決着を見たけど
それとは別に、原因究明の部分については、全く不完全だと個人的には思ってる。その根拠が何かといえば、

ソフトエラーの可能性(参考サイト:『「宇宙線ミュオン」が電子機器の誤作動を引き起こす 〜超スマート社会の安全・安心を支えるソフトエラー評価技術の開発に向けて〜』

簡単に言えば、

宇宙線やその他環境放射線による誤作動、

って事だけど、今回の事故に置いてそれが原因である可能性は否定されていない。

プリウスといや、電気自動車の代名詞みたいな車。そしてその電気自動車は、半導体を初めとする各種精密電子機器の塊。

もし自動車以外の機器と区別出来る決定的な違いがあるというならそれを提示する必要があるが、他の電子精密機器と異なり、電気自動車のみがソフトエラーを免れる根拠は未だ説明されていない。

もうひとつは、

事故検証者の問題。

報道で知る限りにおいて、EDR(イベントデータレコーダー)を実際に確認したのは、製造元トヨタと警察のみ。

目まいがしそうなお粗末さだが、この国ではよくある事、しかしながら、

車を製造した者に検証させるなんぞは、犯罪者に犯罪の検証させるも同然、第三者の検証とはとても言えない、----------警察?

(笑)警察に相応の専門性を要する EDRを解析する知見があるとは、とても思えない。

より多くの中立の人間に検証してもらえるよう、被告側はEDRの開示請求をすべき。

百歩譲って、EDR上で異常は全く記録されてなかったとしても、それを以て、異常が生じていないその証明とはならない。

ソフトエラーは基本的に一時的な干渉なので、EDRに記録がなかったとしても不思議ではないし、また、システムの一部だけでなく、EDRを含むシステム全体が連動して干渉を受けてイカれていた場合、仮に異常があったとしてもその記録が残ろうはずもない。ブレーキランプが点灯しなかったのも、同理由により被告がブレーキペダルを踏まなかった証明にはならない。

低能ゴキマスの報道では肝心な所が抜けまくってるんだけど、もし被告の車が、

交差点等で止まろうとするなりして足元のペダルを踏んだ直後、

ではなく、

慣性走行中に、特にペダル操作していないのにいきなり暴走開始

ってなら、ソフトエラーによる暴走の可能性は尚高くなるだろう。

これらを総合的に考えて、個人的には、裁判所の判断よりも、飯塚被告の主張のほうが正しい、というより、状況に鑑みて最も妥当、というかそれ以外に説明がつかない、と思っている。

突然の暴走開始で慌ててブレーキ踏み込んだものの、おそらくアクセルが勝手に踏み込まれたままの状態になって全く機能しなかったんだろう。

飯塚被告の主張は一貫しているし、さっき取り上げたブレーキランプの件も、アクセルがロック状態になってブレーキ自体が踏み込めないのなら点くはずがないし、また、ブレーキランプ消灯は被告がブレーキを踏み込まなかった証明にはなり得ず、被告の主張、すなわちブレーキを踏んだが効かなかった、が虚偽と断定する事は出来ない。

被告の法的責任の部分に関しては、ソフトエラーという事象が存在し、電子精密機器のひとつである電気自動車もその干渉を免れ得る、確固とした理由が提示出来ない以上、少なくとも現段階では(第一義的要因が被告の運転動作ではなく車のシステムにあった、という意味において)推定無罪、だわな。

この事故に絡んで、この土人国のもうひとつの深刻な問題点は、

ここでこれ書くまで誰一人としてこの見逃すべからざるソフトエラーに言及していない事。

この国に野次馬専門のなんちゃって識者は掃いて捨てるほどゴロゴロしてても、まともな識者なんぞまるっきり存在しないその新たな自己証明にはなったわな。

エセ識者ついでに書いておけば、

この池袋暴走、10秒で100キロ近くまで急加速、だっけ、

そもそも、高速さえ速度制限有りの狭いニッポンで、普通に車を運転するにあたって、そんな急加速機能、必要あるのか?あるとしたらどんな場面なんだ?

必要ないなら、むしろこんな急加速が出来ない仕様にすべきじゃないのか?

勿論、被害者側のお涙頂戴物語しか話題に出来ないような低能はいてもまともな論者のいないこの国では、そんな事が焦点化されるはずもなかった。


実際に両事故にソフトエラーが介在していたなら、今回の池袋の暴走は「事故」ではなく「事件」である。

遡れば福岡タクシー以前、アルプス市で起きた事故でもタクシー運転手が同様の証言をしていたが、遅くとも福岡タクシー暴走の時点で、このソフトエラーも含めた検証がきっちりなされていれば、もしかしたら今回の事故は起こらなかったかもしれない。

勿論検証監督する立場にありながら、利権の強い味方な国賊自民にそんな検証を期待すべくもない。

その事を考えれば、ソフトエラーの可能性を見逃し続けた挙句の今回の事故はれっきとした人災、国賊自民災である。

改めて徹底検証の上、製造者トヨタのみならず、見逃し続けた国賊自民もまた断罪されるべきなのは言うまでもない。

被害者側の被害の甚大さ、刑事罰の軽重だけにスポットを当てて事足れりとする事なく、その発生原因について、あらゆる可能性の検証を含めた徹底した原因究明は不可欠だろう。個人的には、現段階ではそれがなされているとはとても思えない。
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