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くる天
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TALES OF  NIGHTINGALE-ブロくる
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TALES OF  NIGHTINGALE
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〜〜真実が浮かび上がるのは、夜。見つめるのは、ナイチンゲールの瞳。〜〜
「TALES OF NIGHTINGALE」にお立ち寄りくださいましてありがとうございます。当ブログでは、真実を見つめ続けるナイチンゲールの視点を借りて時事政治経済、フィギュアスケートなど関心のありますことについて硬軟問わずネットの森の片隅で語っております。
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【「A」なんて要らない】非実力派宣言【世界のへりっこで愛を叫ぶ】
 
2022年12月31日 21時7分の記事

あまりの不意打ちに、気持ちが仰向けにひっくり返ったまま、なところやっぱりまだあるけど書くぞ、このまま年越せるか、

当時買った、小さくて厚いアンチョコ本持ってる、だから、渡辺が米屋の倅なのも、関口が医者の倅なのも、笠が、

「ドラムセット買ってくれないならバイク乗り回すぞ!」

って親を脅して、もとい(笑)、親にねだって、ドラムセット買ってもらった(ごちゃん情報によると、シモンズの100万円の電ドラセットは100回の分割払いで自腹だったらしい)のも、米川がめちゃくちゃ複雑な回路図(ハンダ付けとかするやつ)なのも全部知ってるぞ!

…だがそんな雑学はどうでもいい、

5ちゃんねる(sc)より。
317: ニクス(京都府) [FR] 12/18(日)18:38
さっきニュースで昔の映像流れたけど手首のスナップが柔らかくてプレイは地味目だけど実は隠れテクニシャンだったんかもしれんなあ
ご冥福


私はパーカッションは門外漢なので、電子ドラム叩くのにどのくらいパワーいるのか(でも電子ドラムってあれ、弾性有るの…?見てる限りではハードプレートにしか見えなくてすごく手首に悪そうな印象有るんだけど…それとも衝撃吸収用弾性あるのかね…?)、ドラマーっていうと、いきおい前傾みになったり、こめかみに青筋立てて、「渾身の力で叩いてるオレかっこいいアピール」を良く見かける、けど、

そんな、”渾身の力で叩いてるオレかっこいいアピール”とは無縁の、無駄な力みのない、ある意味しれっとした、でもしっかり腰が入っていて姿勢が崩れない笠の結跏趺坐ドラミング

は、

何を思ったか、楽器をおもっきしたくしあげ、脇の下で抱え込んで弾く渡辺のホールド三味線奏法

同様、CCBの原風景だ、

だがそれもこのユニットの核心ではない、渡辺の時にも、

「時折関口の低音で混ぜ返しつつ渡辺の甘ったるいささやきヴォイスから一気に音の階段を駆け上がる笠の素直でクリアな高音への移行」

って書いた(『whisper voiceをもう一度 〜お歌のお時間〜』)けど、私的このユニット最大の魅力はやはし、

関口の重低音を絡めつつ進行の渡辺のお色気満点のハスキーかすれ声から一気に駆け上がる、外連味ない素直な笠の魂の叫びボイス

だよな…、

ピンでなくユニットならではの醍醐味の一つだと思うが、このコンビネーションプレーこそ、このバンド最大の持ち味だと思う…シブガキ隊や少年隊も似たようなパターン使った事有るけど(『バージンショック』好きだ、まぁあれは転メロ効果に依る部分が大きいかも、だけど)、振れ幅の大きさはやっぱりCCBが突出、

とりわけ、

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関口や渡辺のすったもんだののち駆け上がった果てに奏でる笠の、半音外し(常日頃からややもすると外しがちだった、と言う事ではなくて!(笑))及び横文字は犯罪的な切なさ、

♪君を憎めたら

は、どぎついセリフである(笠的というキャラ的には十分どぎつい)事や、反語効果も相まって、何回聞いても心がザワつく…、

あるいはまた、

『もう、遅すぎて』

は、今にも儚く壊れ落ちそうなのがコワすぎて、何かこー、聞いてはいけないものを聞いてしまったような気持ちになって、これまでたったの一回しか聞けてない…、あの女よりかぼそいハイトーンで、

♪謝らないで 口癖のように

って、コワすぎるだろ、それ、

とにかくその連携こそ、このユニットの最大の持ち味であり、『luckychanceをもう一度』は、その魅力を最大限引き出し、余すところなく表現した、まさに”至曲”だった、この曲は上げっぱなしにせずに、最後ちゃんと落とすところもおされ(因みに、『ないものねだりのI want you』(私的別名『超絶冷え性女の歌』(笑))も、本来なら、『luckychanceをー』と同じく、ゴールデンリレー採用の必勝パターン、なんだけど、こっちは私的には

歌詞が致命的にダメ、

『luckychanceをもう一度』同様、関口と渡辺の前振りからいよいよ笠の聞かせどころへ、で、

♪女は強く 男はいつもやさしく

って

「ド演歌かよ」

…最初聞いた時にゃ

「ええええ、なんでそこでそれぇぇーーっ!???」

しばらく立ち上がれんかったぞ、私は(笑)、

ここは視覚化しやすい個別具体的なパーソナルマターできっちり抑えて必勝コースのはずが、

♪女は強く 男はいつもやさしく

って…、
唐突に一般概念論持って来てどーするよ?なんでここでめくるめく水前寺(清子)ワールドに突入しなければならないのか、余りの理不尽さに今でも頭かきむしりそになる、個人的には松本(隆)史上、一、二を争う駄作だと握りこぶしで思うわ、GOEマイナス600くらい、逆に二番の同カ所は上記極上必勝パターンで、あれもしテアトロンで夕日背負って演奏してくれたら多分泣く、)

かくして立ちあがったCCBというユニット、このバンドの私的最もリクワイアードエレメントであるところの魅力的なコンセプトは従って、

溢れる遊び心からふと覗く本気

あるいは、

迷走の果てに辿り着いた真実

一番好きなのはやっぱりそこだな…、

チェッカーズが正攻法なら、CCBは、

搦め手(笑)、

米川も歌唱力有る(『抱きしめたい』も好きだ…あれは田口のアレンジの勝利)けど、もし米川がメインボーカルだったらおそらく、

実力は有るんだけど色(個性)がない

チェッカーズ他の二番煎じになってたんじゃないかと考える、

このバンドで個人的に一番興味があったのは、

渡辺(&渡辺と関口の軋轢、もとい(笑)、関係性)

だった、ま、それ書き出すとただでさえ長い本投稿が限りなく長くなる(笑)事請け合い、だし、渡辺と笠以外存命なのでこれ以上は控える(でも関口に、

「関口が、曲がりなりにも得た地位や名声、財産、そして夢を実現出来る仲間と引き換えにしてでも欲しかった物って何?そしてそれは手に入ったのか?」

って聞いてみたい気持ちはある…まぁ、関口には関口の”事情”というものが有って、人気絶頂期でさえ、関口はいっぱいいっぱいだったので、早晩そこにいるのが耐えられなくなるだろうとは思ったけど、

もしかしたら「音楽性の違い」とかなのかもしれないけど、でも、その後の動向見てると、その、「違うところの音楽性」って見えてこない…、)けど、今あらためて振り返るとCCBにおける笠の存在の大きさをあらためて感じずにはいられない(全くの余談だけど、今回これ書いてて気づいたんだけど、

「笠浩二」

って

「かさこうじ」

とも読めて、それって

「かさこじぞう」

に近似、「ぞ」は誰か持ってたのかな…?かさこじぞうも確かあれ、5人じゃなかったっけ…?)、

渡辺もだけど、笠が解散後も色々な形で活動してるの、今の今まで全然知らなくて、てっきり呑気なマイホームパパに収まってるかと思ったけど、まぁ、あれだけ突き詰めまくった歌詞を読まされ続ければ、今更のほほんとマイホームパパも出来んかな、とは思う…、


「CCB」ってユニット名聞いた時は、

「クレイジーコミックバンド」

とかかな…、と思ったりした、けど、まぁ、私的には、

PCB(プラスティックコミックバンド)

あるいは、

SCB(スクラップドコミックバンド)

って感じ、別に卑下してるわけじゃなくてB級のプライド、というか、

でもこのバンド名も何やら非常に暗示的、

「CCB」、

低迷の「C」の時代がそれなりに続いてやっとこ「B」に到達、でもどうあがいても「A」には辿り着けそうもない、

でもそこでの葛藤と「Bとしてのプライド」こそ、このバンドの持ち味とも言える、おそらくCCBは絶対に、

チェッカーズ 「そんなにオレが悪いのか?」

とかメンチ切ったりしない(笑)、多分…(笑)、決して大上段に振りかぶらず、

どこまでも下から目線(笑笑笑)、

たとえ不備を突っ込まれても、

笠 「あっ、えっ、あっ、すみません、すみません、」

とかワケも分からないままとりあえず謝るか、

渡辺 「いや〜、こりゃしぃ〜ませんでした!ワタシとしたことが、気が付かなくて!!どーもどーも、今度からきぃつけますねぇぇ!!」、

C調に受け流す、そんな感じ、

かくして、CCBは、

B級の星

として燦然とその光を放つ事となった(でも、「非実力派宣言」てタイトル打ったけど、少なくとも楽器テクに関しては後列3人は一流だったよね…本来ならバックバンドがやる所を自前なんだから)、
少なくとも超絶ド下手オンチ集団のくせして、あたかも卓越した歌い手であるかを詐称してるスマップなんぞよりゃ遥かに良心的だ、

開き直りとか、Aへの反発としてではなく、Bとしてのささやかな存在として自ら認め受け入れた上で、ありったけの思いを世界に向けて放つ、

というか、

どこか安っぽくて遊び心に溢れてるからこそ、ふと垣間見せる「本気」に心とらわれる、

それは、Bに甘んじるこのユニットだからこその最大の魅力だった、完璧じゃないと意味ないと思ってる表現オンチ羽生及びその信者には想像もつかない世界だろけどな、

そしてそれは別にAからの劣等を意味せず、両者を相対化し、各々の存在を両立たらしめる、

だからそれは同時に、「A」になれない人たちへのエールともなった、

プラスティックのように派手で安っぽいその光を、「イミテーション」と呼ぶことはたやすい、

しかしそこにありったけの思いが注がれる時、その存在は、それ自体として独自の光を放ち、意味をなす、私はそう思う、


笠は、一度急性膵炎だかになった時も、人気絶頂期だったし、このアホ国家の事だから、とにかく健康より仕事に穴開けないようにって無理してそれがその後の糖尿に繋がったのなら、本当に痛恨というほかない、
また、糖尿は病気だし治療しないといけないけど、ドラムってなんかすごく体力消耗するような気もするので、無意識にでも、しっかり食べなきゃみたいな気持ちがあったりしたのかな…、あとはやっぱり職場のストレス、というか、売れなければ売れないで、売れれば売れたで、常にプレッシャーに晒され続けるストレスは、おそらく外野の想像以上じゃないかと思う、

解散後も、ずっとドラム叩いてみたいだし、笑顔が全然変わってなくて(ついでに書くと直近の演奏聞いたらキーが全然落ちてなくて驚愕、脅威的というほかない、)ホッとしたけど、それだけに尋常ではないやせ方はまともに見てられなかった、


♪星屑の海 旅立つ小舟

((中略))

この瞬間は永遠





セカチューとは程遠い、世界のへりっこに僕はいる

でもその、ペンペン草すら生えない世界のへりっこで、僕は愛を歌い続ける







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