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くる天
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TALES OF  NIGHTINGALE
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〜〜真実が浮かび上がるのは、夜。見つめるのは、ナイチンゲールの瞳。〜〜
「TALES OF NIGHTINGALE」にお立ち寄りくださいましてありがとうございます。当ブログでは、真実を見つめ続けるナイチンゲールの視点を借りて時事政治経済、フィギュアスケートなど関心のありますことについて硬軟問わずネットの森の片隅で語っております。
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歌の上手さと勘違いしやすいポイント
 
2024年3月2日 18時52分の記事

先週予告した田口の件、の前に、これもごちゃんの"歌の上手い歌手"みたいなスレのコメとか見て前々から気になってて、でも先送りになり続けてた、歌の上手さの定義について、
といっても今回は、時間がそんなに取れないので、コアまで踏み込まず、

歌の上手さと混同しやすい点・取り違えがちな点

について、より混同しやすい順にまずひとつめ、

歌の上手さと混同しやすい点、ひとつめ、

声の質が歌に向いている事

いわゆるガサガザしてなくて耳当たりが良くて滑らかだったり、伸びが有ったりといったもの、

具体的に名前を挙げると、女性陣は声の質がそこそこいい歌い手はいくらでもいる、ので男性陣だけピックアップすると、

石井(米米CLUB)、小暮(聖飢魔供法梶原(135)、佐々木(いさお)、沢田(研二)あたりか、

彼らは本当に歌歌うのに持ってこい、の理想的な声の持ち主、

勿論、

じゃあ、声が良いだけで歌はヘタなのか?

というとそういう事ではなく、単に声の質に恵まれているだけでなく、同時に非常に上手い歌い手である場合も多い、『浪漫飛行』なんかは声質がいいだけでなく、発声が正しくないと歌に負ける、

こうした、非常に声に恵まれている歌い手の中で、私的に特筆すべきは

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沢田、

沢田は、腹筋使わずに(要するに力まなくても)一定の強さを保持したまま声が出せるという点で頭一つ抜けてるかな、
キーの高さやその移動に声の強さが影響されず均質に声を出せるため、メロディが本当に滑らかに流れる、

『危険な二人』はその意味で、なめらかなキーの移動が自堕落な歌い方と見事にマッチして出色、

これは訓練して獲得した、というよりは天性のものだと思う…トレーニングして出来るなら他の歌手も実現出来てるはずだから、

佐々木も『宇宙戦艦ヤマト』は、強さデコボコせずに一定ラインを保ってはいるんだけどこっちはちょっとスロットル気味なんだよね、
パンチが弱いうらみはあるものの、耳当たりの良い声質に加え、ふかさなくても強さをキープできるという意味で沢田の声は絶品、

…あんま書きたくない(笑)けど、沢田とは逆に、音の強さが安定せず一音毎にフラつきまくりなのが笠な(笑)、

話戻して、歌の上手さと混同しやすいふたつめ、

声の質が特異な事、

いわゆるハスキーだったりハイトーンの持ち主だね、

前者はもんた、八代、森(進一)あたり、後者としては、田中(クリスタルキング)、笠、小田(オフコース)、草野(スピッツ)他、

声域が広かったり声量が豊かなのもここに含まれるかな…でもこうした特性はあくまで声の質に関わる部分であって歌の上手さとは別物、

歌の上手さと混同しやすいみっつめ、

歌い方が個性的・特徴的、

上手い歌手スレで良く名前が挙がってる、玉置なんかはその代表格、

歌の上手さと混同しやすいよっつめ、

絶唱系、

小柳(ゆき)や、あとはアメリカ国歌の絶唱を以て優れた歌い手として評価してるのを何度か見かけたけど、勿論絶唱出来ることもひとつのスキルには違いない、でも実は、絶唱してない部分の、いわゆるAメロのこなしこそ、実力を問われる部分なんだよね…、このあたりはフィギュアで、動的プロよりも性的プロのほうが技量が問われるのに似ている、

以上、歌のヘタウマと混同しやすいと思われる点をまとめてみたけど、この混同の部分も含め、歌い手が上手いか下手か以前に、ジャップランドの場合、問題とすべきは、

聞く側の資質

だよ、実際、このジャップランドにおいては、評価と実力には大きいな乖離がある事は否定できない、
フィギュア羽生のゾンビ表現もそうだが、スマップのあのドヘタな歌にこれまでの長きに渡り一度も何らの違和感も疑念も感じなかったのなら、まずは自らの感性のその正常性を疑うべき、
表現貧者羽生やドヘタ集団スマップらを称賛しているのに至っては、聞いてるつもりで実は音なんか聞いてない、あるいは演技を見てるつもりで見てない、裸の王様の取り巻きの類、

話戻して歌の上手さ。

上記条件で篩にかけた後でも残る、実際に上手い歌い手というのはいくらでもいる、ただしここで一言だけ言いたいのは、美空の上手さというのはここで取り上げた、ピッチがどうの、キーのコントロールがどうの、絶唱がどうの、歌の抑揚がどうの言ったような技術的な部分とは質的に全く異なる、

それ書くともうまた更に話が長くなる(笑)、ので、それはまた機会が有れば、だけど、美空の評価というのは、今言ったような技術的な部分や声の質とは全く別の話、という事だけはこの際強調しておきたい、

書こうと思ってたの、やっとひとつ書けた、あ〜すっきりした&楽しかった!

話ついでに、その美空、『釜山港へ帰れ』がゆーちゅぶに上がってたんで聞いてみた、

どうなるかって聞いてみたんだけど、笑ったわ、本歌取り、ならぬ本家取り、ならぬ本家越えしてて、

♪あついそのむねに 

あたりは結構難易度高いと思うんだけどなぁ…ああもあっさりこなされるともう笑うしかない(笑)、

チョーの歌、聞けなくなったじゃないか、どうしてくれよう(笑)、

…やはり美空の唯一最大の欠点は、

同じ歌歌わせたら、他の歌い手を軒並みごっそりお払い箱にしてしまいかねない事

だよなぁ…(笑)、



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