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「風説堂流坊」二
[【時代小説発掘】]
2010年3月27日 21時11分の記事


【時代小説発掘】
「風説堂流坊」二
古賀宣子


(「時代小説発掘」というコーナーができた経緯

梗概:

またあいつを痛めつけることになる。それでも平三は、歪んだ記憶を乗り越えていく。

作者プロフィール:

古賀宣子。年金生活の夫婦と老猫一匹、質素な暮らしと豊かな心を信条に、騒々しい政局など何処吹く風の日々です。新鷹会アンソロジー『武士道春秋』『武士道日暦』『花と剣と侍』、代表作時代小説『剣と十手の饗宴』などに作品掲載。
 当コーナー【時代小説発掘】では、編集担当。

 前作は、「風説堂流坊


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【時代小説発掘】
「風説堂流坊」二
古賀宣子



一 一瞬の素顔
 
 侍が僅かに編笠を持ち上げなかったら・・。
 虚無僧姿の平三は、あの日、あいつの追跡などしなかったであろう。
 上向いた鼻と長い睫毛そして耳輪が潰れた左耳。どれも悔悟に染まる歪んだ記憶に繋がる。
 兄がいたらしいから、あいつは今も部屋住みではないか。確か住まいは近いはずだが、もったいぶって編笠など被り・・。
 それにあの羽織だ。父親の形見か、お下がりか。その父親も同じ記憶に繋がる。
 近頃は短めが流行りで、長いのはあまり見かけない。それに逆らうような気概は、あいつにあったであろうか。
 もっとも、周囲は誰一人として、気に留める風はない。常の習いで、平三は背の家紋を目に焼き付けた。
 ともあれ、なぜ編笠を被っているか。それが最も気になる。

 僅かに編笠を持ち上げたのは、参詣客で賑わう祭礼間近い神田明神境内でのことであった。 
 二人は偶然ながら、賽銭箱の前で両手を合わせていた。
 すると突然、感嘆のどよめきが四方から上がった。  
「大男だ」
「肥前国から来たという噂の男ではないか」
「まるで山車の大人形のようだ」
 あいつが編笠に手をかけたのは、まさにその時であった。
 一瞬、顔を晒したことに狼狽したかのように、あいつは早足に本殿前を離れ、参詣人の流れを縫うようにして通りへ向かった。平三も少し離れて跡を追う。

 御聖堂を一丁ほど過ぎた辺りで、あいつを気にしつつ平三は俯き加減になった。青山家の長屋門が見えてきたからだ。
 本郷界隈を歩くときは必ず虚無僧に扮するので、顔を見られる懸念はないのだが、それでも緊張する。
 実は平三は、先代青山東右衛門の三男だったが、故あって勘当され、平之進が平三となり、二本榎の大導寺にいる。
 表の役向きは掃除番だが、隠密が本職である。士分を剥奪されようと、噂好きの平三にとっては天職を見つけた思いだ。
 やがて組屋敷の一角が見えてきた。
 あいつは、小規模な冠木門の前で立ち止まった。塀は古びた木製である。
 その西隣の屋敷には長屋が付いているので、組頭宅であろう。するとあそこは番方の与力あたりか。いずれにしても御家人だ。
 実は、あいつがどこに住んでいたか、そこまでは知らない。
 学問や武術が嫌いだった平三は、大人たちの目を盗んでは飛び出し、神田明神や湯島天神の境内にいる子供なら誰とでも遊んでおり、あいつもその一人だった。
 間もなく潜戸から中年の下男が。あの横顔・・。あいつをいつも庇っていたな。
 平三は道の反対側を歩き、ゆっくりと通り過ぎていく。
 二人は二言三言交わした後、下男が消えた。
 変だな。あいつは自分の家に入らないのだろうか。
 平三が角に身を隠したとき、老人が出てきた。あの老人は父親ではないか。健在だったのだ。
 あいつは編笠を取らなかったが、老人には判ったとみえ、中へ入るようにと右手が勧めている。
 あいつはそれを手で制し、頭を下げ、来た道を去っていく。
 老人はあいつが角を曲がるのを見届けてから、ようやく潜戸へ消えた。
 すると、あいつはあの後、養子に出されたのだろうか。それならば、神田明神へ参詣した帰りに、生家に立ち寄り挨拶をする。ごく自然な振る舞いである。
 たった今目撃した光景で、その後のあいつが見えてきた。長羽織は、あの老人のものに違いない。それを目印にしているのだ。
 古傷にこだわる平三は、なおも跡をつけていった。
 あいつは湯島天神近くの茶店に入った。それを鳥居の陰から見守る平三。あいつが茶菓を食している間に、すばやく矢立の筆をとり、懐紙に父親と下男の似顔絵を描いていく。知っているとは言え、常の習いがそうさせる。
 その後、あいつは湯島天神裏門坂から中御徒町丁へと抜けていった。
 そして・・・。
 向かった先は、貧乏旗本が住むといわれている一角だ。
 街路から三本目の筋を東へ。あいつが立ち止まった門前は、角から四軒目になる。
 そこでもあいつは、当主と思しき人物に頭を下げ、中に入ろうとはしなかった。
 

二 少年老い易くだって

 大導寺に戻った時は、日がすっかり暮れていた。
 出かける際は、神田明神と湯島天神近くの茶店で人々の噂話にそれとなく耳を傾け、日のあるうちに帰るつもりであったのだが。
 途中、書物師出雲寺家の末子で、仲間の弥源太に急用を思い立ち、日本橋の店へ立ち寄ったから尚更である。
 そこで提灯を借りて帰ってきた。杓子定規にいかないこの暮らしが又、平三は気に入っている。
 住職の照円は川崎へ出向いており、今夜は帰ってこない。
 一人で床に入ると、不忍池端でおきた情景が甦ってきた。十歳前後の頃であったろうか。
 あいつが漢書の勉強を始めたと得意気に話したことが、その発端だった。
「どんなのだ。言ってみろよ」
 数日前、素読を繰り返しても、ある下りが暗誦できず、父の鉄拳を受けたばかりであったので、その鬱憤を晴らそうという卑怯な気持ちも働いていた。
「朱熹という人の詩さ」
 知っているかよと、いかにも挑発する言い方だった。
 離れた幹に隠れて、下男が見張っていたが、知ったことか。
「だから言ってみろよ」
「少年老い易く学成り難し、一寸の光陰軽んずべからず」
「ふん。それか。意味、解っているのかよ」
「年をとるのは早いが、学問はなかなか進まない。だから、僅かな時も無駄にしてはならない。そういうことさ。文句あるか」
「猿真似だな」
「猿真似・・。どこが」
 あいつの長い睫毛が微かに痙攣し、頬が上気してきた。
 当時、自分はあの詩句に本気で疑問を感じていた。
 少年老い易くだって。
 冗談じゃない。退屈なほど一年が長いというのに。
 学成り難し・・。
 本当か。兄達など学成っているぜ。年は上だが。
 一寸の光陰軽んずべからず。
 日々本気でそう思って暮らすのかよ。窮屈ったらありゃしない。
 その疑問が卑怯な気持ちを色濃くさせていたのだろう。
「教わった通りに言っただけってことさ」
 本当に解っているのか。その意味を込め、つい挑むような言い方になる。強がっていたが、根性は僻みで充満しきっていたのだ。
「なにっ」
 言うが早いがあいつは胸座(むなぐら)をつかんできた。
 それを切掛けに、何がどうなったか全く憶えていない。それほどの喧嘩になった。
 実は生意気にも、同じ挑発を父や兄達にもしていたのだ。
 兄達は冷ややかな視線を向け、一言吐き捨てた。
「お前は本当の馬鹿だな」
 それっきり相手にもされなかった。
 しかし父は違った。
「猿真似のどこが悪い」
 赤子が親の物言いを真似て言葉を覚え、親の考え方を習いながら少しずつ己の考えを組み立て、身につけていく。
「それを成長と申す」
 平之進の浅薄な頭で納得できることなど学問ではない。その時々に見え隠れする事実や現象に過ぎん。
「素読し、暗誦する意義はそこにある」
 繰り返し覚えていくことで、知らず知らずに心に染み込んでいき、それが滋養となっていく。そして己の成長に伴い、暗誦してきた詩句を徐々に納得していくものだ。
「父とて、まだその途上にある」
 白状するなら、その言葉に、初めて父を敬う気持ちが芽生えた。だが、歪んだ感情に押しつぶされそうになっていた自分には、素直さが足りず、つい言わずもがなのことを吐いてしまう。
「本当に深く解っている人は、子供も納得できるように言えると、聞いたことがあります」
 父が硬く結んだ唇を微かに震わせ、程よく肉付いた小鼻を膨らませていたのを憶えている。
 鉄拳を浴びたのはその翌日だった。
『礼記』の一節を広げ、読んで暗誦せよと。
 屁理屈ばかりこね、行いが伴わないのを思い知らしめたかったに違いない。と、今になって感じている。
 気がつくとあいつは、池端の杭で耳をしたたかに打ったらしく、大泣きしており、耳から血があふれ出て、着物の襟が赤く染まっていた。
 下男があいつの父親を連れて駆けつけてきたのは、その直後だった。てっきり殴り飛ばされると覚悟していたが、あいつの父親は拳を握り締めたまま、睨み付けるに留めていた。
 喧嘩の相手は目付けの子供と知っていたのではないか。これも後になって気がついたことだ。 


三 家譜

 翌日掃除を済ますと、掃除番の留十郎と日本橋通一丁目の出雲寺家へ。
 店の奥の一室で、弥源太は既に城下の絵図を広げていた。隅に積まれた桐箱は何だろう。
「平三のいう組屋敷はここではないか」
「位置としてはそうだな」
「あの辺りは組屋敷も結構あるからな」
「子供のころはよその屋敷など眼中になかったゆえ」
「そんなものさ」留十郎が顎を撫でる。
「それで、だ」
 弥源太は絵図を脇へずらすと、桐箱の一つを抱えてきた。
 大きさは横二尺、縦と深さは一尺ほどか。
「御家人の名前は絵図や武鑑にほとんど載せないが、控えは取ってある」
「控え・・」二人が鸚鵡返しに聞く。
「御家人から旗本へと昇進していく家があるからさ」
 出雲寺家では書物師の立場からそこに眼をつけてきたという。
「御使番や御目付は青山家のような三河以来の武門の士だけの役職だが、勘定・小普請方・広敷(大奥事務)などの実務者は昇進家の家筋が多くなっている」
「昇進していくには、それなりの才覚を要するであろうし」
 留十郎は才覚に力を込めて相槌を打つ。
「聡明なのもあれば、狡賢いのもある」
「その辺が分かれ道か」
「で、出雲寺家としては、聡明な家筋と懇意にしていく。そのためには、金はともかく労力は厭わない」
 弥源太が小石川谷中本郷と記された蓋を開ける。
「どうやって調べるのか」平三はようやく二人の会話に入れた。
「版木を彫るのは職人だが、そのための文字を書くのは御家人のいい内職になっている」
 長く続いていて、信頼のおける御家人に調べを頼むのだという。
「それは弥源太の仕事か」と留十郎。
「大抵、付き合っている。町を知る上でもいいからな」
「我等の調べにも役立っている、というわけか」
「お住職もご存知のことだ」
「では、本題といくか」
「ただし、家紋まではなあ」
「あいつの家がどこで、養子先はどこなのか、名前さえ分かればいいのさ」
「家の位置から水口太四郎。御家人株を買って、幕臣となっている」
 以前にこの辺りを歩いたときに噂を聞き、憶えていたという。
「すると金はもっておる・・」
 留十郎が要所を押さえるような言い方をする。
「次に中御徒町丁だが、あそこは借宅だな」
「誰の」
「御徒(かち)が貸家作を造り貸している。よくある話だ」
「で、借主は」
「神崎助左衛門。旗本らしい」
「つまるところ、編笠の男は、いずこに住む誰なのだね」
「両国米沢町の西に冠木門を構える屋敷の並ぶ一角がある。その中の一軒だ」
 あれから編笠は御徒町通りから和泉橋を渡り、神田川沿いに両国橋の方へ向かった。
「この道の角から三軒目であろう。赤川石之助とある。旗本だな」
 弥源太の目に厳しい光が射す。
「まてよ」
 それまでゆったりと構えていた留十郎が身を乗り出した。
「御家人から旗本になるには、限られた例しかなかったはずだが」
「まさしく」
 弥源太が絵図を指先で叩いた。
 先ずは、旗本血縁筋にあたる御家人の子は、又従弟までで、それ以外は旗本への養子は認可されない。
「つまり、御家人から旗本になるには己自身が出世をして旗本に昇進するか、御家人仲間で養子にゆき養父の昇進後、相続して旗本当主になる以外はない」
「臭う」と留十郎。
「編笠は二十歳の平三と大して違わぬ年齢なのだろう」
「仮に水口家の部屋住みのまま勘定方の下役衆などに取り立てられ、そこから出世し、神崎家へ養子に入った。という例も無きにしもあらずだが・・」
 弥源太が首をひねる。
「その若さで、そこまで出世したのなら、噂に上るさ」と留十郎。
 平三も同感だった。
「ここからはお住職の力が必要になる」
「家譜だな」
「それはさすがに書物師では・・」


四 澄んだ光

 二日後戻ってきた住職は、編笠一件について、これまでに判明した内容に目を通すなり一言いった。
「しばらく待っておれ」
 その翌日、平三はもう一度、両国の屋敷周辺を歩いてみた。家の様子が少しでも分かればと思ったからだ。
 用心のため、虚無僧姿ではなく、僧侶が往来するときに着す焙烙(ほうろく)頭巾に長合羽という扮装に変えた。
 混雑する両国広小路を避け、馬喰町と横山町を抜けていく。
 広小路からの通りにさしかかったとき、手前の辻を、家僕を従えて曲がる婦人が見えた。遠いので身分や年齢までは分からない。
 目指す角にさしかかると、先ほどの婦人が前方の辻から曲がろうとしていた。この並びの住人なら、赤川家のことをそれとなく尋ねてみよう。
 赤川家は三軒目なので、婦人がその先のどこかの門に消えぬうちにと、平三は少し歩を早めた。
 近づいてきた婦人は、十二、三の娘が結う、後方に張り出す髱(たぼ)のない結髪でも似合いそうな顔立ちで、目元は疑うことを知らないような澄んだ光を湛えている。
 ところが・・。
 潜った門は赤川家ではないか。入れ違いに中年の婦人が出てきて、ちょっとそこの町屋までと軽い足取りで立ち去った。面立ちが似ていたので、若い婦人の実母であろう。

 半月ほど経って、照円住職が達磨顔に厳しい翳を浮かべて言った。
「寺社奉行から頂いてきた四家の家譜の写しだ」
 住職が懇意にしている寺社奉行は松平伊豆守信順である。
「四家、でございますか」
「まあ、読めば判る」
「これはお住職の筆跡では」
「大事な文書ゆえ、伊豆守様の面前で、わしが必要なところを写したのじゃ」
 いったん言葉を切ると、住職は口調を和らげた。
「家紋のことを申しておったな」
「はい、丸に花菱ですが」
「あれは三家とも違う。恐らく身元を隠すための借り着か古着であろう」
 早速、三人は庫裏の一室に集まった。
「あいつ双子だったのか。兄が亡くなり、もう一人が今は水口家の当主だな」
「一人は水口家の実家である材木問屋河津屋へ預けられており、どちらも、生まれて直ぐには届けておらぬ」
「よくあることらしい」
 弱い子は育たぬとして届けを出さないのだと弥源太。
 そのため、一生未届のままで、家の記録に載るだけの人もあるという。
「つまり、幕臣には出生届けの必要がなく、実子があっても幕府に届けない」
「その盲点を悪用した例ではないか」
「神崎助左衛門は頼み親だな」と留十郎。
「頼み親・・」
「旗本神崎家の実子として、赤川家に婿養子として送る」
「しかも、赤川石之助はすぐに隠居し、家督相続となっておる」
「それを直(じき)家督という」
「あいつ、相当の金を払ったな」
「持参金は何割増かになるはずだ」と弥源太。
「なりすましだ」
「なんじゃ、そりゃ」
 二人には応えず、平三は筆を執った。

 赤川石之助養子新五郎は、旗本なりすましと判明。
 証となる文書も揃い候。
 さあて、いずこへ持ち込むべきか。
 若年寄、大目付それとも評定所・・?

                         風説堂流坊

 常の通り控え一枚と住職への一枚を書く。
「これはやはりお住職行きだな」
 覗きこんでいた弥源太が、書き終わるのを待って言った。

 その二ヶ月後、住職がその後の経過を知らせてくれた。
「お裁きは、赤沢家が最も重く、隠居赤川石之助は死罪、養子新五郎は遠島と決まった」
「家族は」
「母親と妻は親族に預けられることになる」
「絶家は無収入になるのでしょう」
「一生のうちそれぞれ五人扶持(年二十五俵)が扶助される措置がとられたようだ」
 妻の眼元が浮かび、良かったと、咽喉まで出かかったのを辛うじて呑み込んだ。
「しかし、編笠を僅かに持ち上げなければ、そのままだった可能性は色濃い」
「平三の手柄だぜ」留十郎に背中をドンと叩かれた。
「また、あいつを痛めつけることになる」
 潰れた左耳が点滅し、手放しでは喜べない。
「何をくよくよしておる。悪は悪だ。そうであろう」
 平三の口癖を留十郎が真似る。 
 
 遠島になる新五郎へ、親族からの餞別が届けられた。
 中身は「銭一貫文と半紙一束」と記されていたというが、その下に、一分金一枚の包みがあったのは、誰にも気づかれていない。
  
                  
                   了






最終編集日時:2010年12月14日 13時51分

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