| 2009年6月12日 10時46分 |
| 最終回 第十二回 誰が赤坂議員宿舎にOKを出したか。議院の取締役会「議院運営委員会」 |
永田町奥の院を新人記者「僕」が行く 最終回 第十二回 誰が赤坂議員宿舎にOKを出したか。議院の取締役会「議院運営委員会」 by 新人記者「僕」 永田町奥の院を新人記者「僕」が行く 最終回 第十二回 誰が赤坂議員宿舎にOKを出したか。議院の取締役会「議院運営委員会」 by 新人記者「僕」 「永田町奥の院」を新人記者「僕」が、ボスや北岡記者や辻野記者の指示で取材します。 永田町奥の院とは、「衆・参法制局」、「衆議院調査局」、「参議院の各調査室」、「国会図書館調査及び立法考査局」です。 なお新人記者「僕」は当面は覆面のままで連載をすすめさせていただきます。 なお、新人記者「僕」の、取材や連載記事の内容に関しては、オフイス・マツナガがすべての責任を担うことになっています。 今回で一応、最終回です。 後日、これまでの内容をまとめて、PDF書籍としてまとめる予定です。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ |
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| 2009年6月4日 11時53分 |
| 「国会シンクタンク」試論 村の食堂「ぢみん」と「みんす」、仕出し屋「かすみ」 |
永田町奥の院を新人記者「僕」が行く 第十一回 「国会シンクタンク」試論 村の食堂「ぢみん」と「みんす」、仕出し屋「かすみ」 by 新人記者「僕」 「永田町奥の院」を新人記者「僕」が、ボスや北岡記者や辻野記者の指示で取材します。 永田町奥の院とは、「衆・参法制局」、「衆議院調査局」、「参議院の各調査室」、「国会図書館調査及び立法考査局」です。 なお新人記者「僕」は当面は覆面のままで連載をすすめさせていただきます。 なお、新人記者「僕」の、取材や連載記事の内容に関しては、オフイス・マツナガがすべての責任を担うことになっています。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 村の食堂「ぢみん」と「みんす」、仕出し屋「かすみ」 ある村には「食堂ぢみん」しかなく、味やサービスは今一つと思われていましたが、ほかに食堂がないので、村人はそんなものかと思っていました。ところが、村にもう一軒「食堂みんす」ができて、結構繁盛してきました。 すると、昨年秋、「食堂ぢみん」の店長が急にやめてしまったので、最後の店長選びになるかもね、と関係者は思いつつ、店長を公募したところ、候補者が5人も出てきて、店長選びは盛り上がり、「食堂ぢみん」はなんとか経営を続けています。 さて、「食堂ぢみん」には村人が知っている公然の秘密があります。 「食堂ぢみん」のメニューのほとんどは、「仕出し屋かすみ」から納めているものだったのです。 ただ、「仕出し屋かすみ」は老舗であるだけに、どうもレシピがマンネリで、客の要望する新しい味も出せていないと思われてはいますが、調理人のスキルや層の厚さは他店に真似できないとも言われています・・・・・(本文より〜) ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ |
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| 2009年5月28日 15時43分 |
| 課長の下に課員3人の議院法制局 |
永田町奥の院を新人記者「僕」が行く 第十回 課長の下に課員3人の議院法制局 by 新人記者「僕」 「永田町奥の院」を新人記者「僕」が、ボスや北岡記者や辻野記者の指示で取材します。 永田町奥の院とは、「衆・参法制局」、「衆議院調査局」、「参議院の各調査室」、「国会図書館調査及び立法考査局」です。 なお新人記者「僕」は当面は覆面のままで連載をすすめさせていただきます。 なお、新人記者「僕」の、取材や連載記事の内容に関しては、オフイス・マツナガがすべての責任を担うことになっています。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ |
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| 2009年5月20日 11時57分 |
| 附帯決議に実効性はあるのか? 国籍法改正からもうすぐ半年! |
永田町奥の院を新人記者「僕」が行く 第九回 附帯決議に実効性はあるのか? 国籍法改正からもうすぐ半年! by 新人記者「僕」 「永田町奥の院」を新人記者「僕」が、ボスや北岡記者や辻野記者の指示で取材します。 永田町奥の院とは、「衆・参法制局」、「衆議院調査局」、「参議院の各調査室」、「国会図書館調査及び立法考査局」です。 なお新人記者「僕」は当面は覆面のままで連載をすすめさせていただきます。 なお、新人記者「僕」の、取材や連載記事の内容に関しては、オフイス・マツナガがすべての責任を担うことになっています。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ・・・・・・・・・・・・・・・・ 「おや、国籍法改正の附帯決議を取り上げるのか? この附帯決議をつけるのにボスは暗躍したんだぜ。何も言われなかったか?」(北岡記者談) 「えっ、『暗躍』って、ロビイストみたいなことをしていいんですか。道理で僕のパソコン画面を見てニヤニヤしたわけだ。」(僕) 「お前知らなかったのか。ペンよりも先に手がでてしまうというのが、ジャーナリストとしてのボスの致命的な欠陥だよ。」(北岡記者) 「じゃあ、別の題材を選びなおしましょうか。」(僕) 「こうなったら、面白いからボロクソに書け。それから、赤ペンの代わりに鉄拳が飛んできても、お前の運動神経じゃ避けるとかえって危ない。急所は外してくるはずだから、ジタバタせずに受けろ。」(北岡記者談) ・・・・・・・(中略)・・・・・ さて、腹をくくったので、話を戻します。 ・・・・・・・・(本文より) ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ |
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| 2009年5月14日 18時49分 |
| 法案修正という第3の道、本法初公開「修正案」の解読のしかた |
永田町奥の院を新人記者「僕」が行く 第八回 法案修正という第3の道、本法初公開「修正案」の解読のしかた by 新人記者「僕」 「永田町奥の院」を新人記者「僕」が、ボスや北岡記者や辻野記者の指示で取材します。 永田町奥の院とは、「衆・参法制局」、「衆議院調査局」、「参議院の各調査室」、「国会図書館調査及び立法考査局」です。 なお新人記者「僕」は当面は覆面のままで連載をすすめさせていただきます。 なお、新人記者「僕」の、取材や連載記事の内容に関しては、オフイス・マツナガがすべての責任を担うことになっています。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 本邦初公開−修正案の解読の仕方 そこで、今回、僕は、修正案の解読をしてみることにしました。おそらく、議院法制局の外では本邦初だろうと思います。 エニグマやウルトラのような暗号ではなく、一応日本語ですから、法律的知識がなくとも、機械的に修正後の法案の姿がつくれます。全部やると膨大な分量になりますので、消費者庁設置法案のサワリの部分、第6〜12条をやってみました。 パズルのようで結構おもしろかったのですが、お風呂上がりにビール飲みながらやれるというシロモノではありません。 「お前は、風呂上がりに原稿を書いているのか?」(血中アルコール濃度を不問に付すボス談) 「いつでも、どこでも書きます。今度、重厚長大な原稿を書きたいので、ボルドーワインなどよろしくお願いします」(あつかましく僕) 「これ以上長い原稿を書いてどうする。お前は、軽く、発泡酒でじゅうぶん!」(ボス談) というわけで、衆・参両院のサイトには、修正案本文のほか、修正案要綱、新旧対照表の掲載をしてほしいです。霞ヶ関だって各省庁のサイトで提出法案の「概要」、「要綱」、「法案」、「新旧対照表」、「参照条文」を公開しているのです。 「これもお国のためである。血税を払っている国民のために、河野議長、引退前によろしく。」(ボス談)・・・・・・・・・・(本文より) ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ |
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| 2009年5月6日 11時51分 |
| あなたにもできる法律のつくり方「議員立法をはたらきかけるハウツー」 |
永田町奥の院を新人記者「僕」が行く 第七回 あなたにもできる法律のつくり方「議員立法をはたらきかけるハウツー」 by 新人記者「僕」 「永田町奥の院」を新人記者「僕」が、ボスや北岡記者や辻野記者の指示で取材します。 永田町奥の院とは、「衆・参法制局」、「衆議院調査局」、「参議院の各調査室」、「国会図書館調査及び立法考査局」です。 なお新人記者「僕」は当面は覆面のままで連載をすすめさせていただきます。 なお、新人記者「僕」の、取材や連載記事の内容に関しては、オフイス・マツナガがすべての責任を担うことになっています。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ |
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| 2009年4月30日 11時3分 |
| 六法全書にもおさまらない日本の法律 |
永田町奥の院を新人記者「僕」が行く 第六回 六法全書にもおさまらない日本の法律 by 新人記者「僕」 「永田町奥の院」を新人記者「僕」が、ボスや北岡記者や辻野記者の指示で取材します。 永田町奥の院とは、「衆・参法制局」、「衆議院調査局」、「参議院の各調査室」、「国会図書館調査及び立法考査局」です。 なお新人記者「僕」は当面は覆面のままで連載をすすめさせていただきます。 なお、新人記者「僕」の、取材や連載記事の内容に関しては、オフイス・マツナガがすべての責任を担うことになっています。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ・・・・・・・ボスにいわせると、「法律というと司法試験をすぐに連想する人が多い。司法試験の対策には六法全書上下2巻でだいたいまにあう。ところが、実際に生活していると、身の回りには六法全書でおさまりきらないような法律で、守られていたり、拘束されていたりする。しかも、そのすべての法律が国会でつくられているわけだ。だから、一度、議員立法を全部ながめてみるといい。あ!そうだ!全部読むと永久に原稿の締め切りにまにあわないから、全部ながめるだけにするように!」(司法試験を一度だけうけて、簡単に落ちて諦めたボス談) ということで、僕は、「六法全書」にも掲載されていないような法律を全部ながめて見ることにしたのです。 考えてみるとひとつひとつの法律は、国会議員の先生方が構想を練り、法制局をふくむ各種の立法補佐機関で内容を詰めて、党内や霞ヶ関相手のバトルを経て、国会で審議され、可決・成立されたものばかり。 「いってみれば、ひとつひとつの法律に国民の血税が注ぎこまれているわけで、献血の相手というか、他人ではない、私の体の上を通りすぎていった人達なわけである。どんな人達が通り過ぎていったのか、味わい深くイメージするように・笑」(つねに猥雑な表現をこころがけているボス談)・・・・・・・(本文より) ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ |
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| 2009年4月24日 15時55分 |
| 衆議院の秘境 いまだに存続する「憲法調査会」と「憲法調査特別委員会」の事務局 |
永田町奥の院を新人記者「僕」が行く 五回目 衆議院の秘境 いまだに存続する「憲法調査会」と「憲法調査特別委員会」の事務局 by 新人記者「僕」 「永田町奥の院」を新人記者「僕」が、ボスや北岡記者や辻野記者の指示で取材します。 永田町奥の院とは、「衆・参法制局」、「衆議院調査局」、「参議院の各調査室」、「国会図書館調査及び立法考査局」です。 なお新人記者「僕」は当面は覆面のままで連載をすすめさせていただきます。 なお、新人記者「僕」の、取材や連載記事の内容に関しては、オフイス・マツナガがすべての責任を担うことになっています。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 現時点では存在しないはずの「憲法調査会」と「憲法調査特別委員会」のために設置された事務局が、部外者は気付かない衆議院第2別館の4階の片隅にあった。 ここを、衆議院の秘境という人もいる。 新人記者の「僕」がとうとうこの「秘境」をつきとめた。 「つまり、憲法について議論する場は、憲法調査会→憲法調査特別委員会→憲法審査会と移っています。現在、憲法審査会は設置されたものの、その構成や運営について定めた規程が各議院の議院運営委員会で審議されず、制定されないため、憲法審査会は発足できないという状況です。 そして、僕の見た秘境のような部署は、「憲法調査会」と「憲法調査特別委員会」の両方の事務局を兼ねていることになります。 つまり「『憲法調査特別委員会』及び『憲法調査会』事務局」です。机の配置や内線電話の番号から、事務局長も含め、18人配属されていることが判明しています」(本文より) ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ |
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| 2009年4月15日 18時25分 |
| 立法のメニュー、議員立法のいろいろ |
永田町奥の院を新人記者「僕」が行く 四回目 立法のメニュー、議員立法のいろいろ by 新人記者「僕」 「永田町奥の院」を新人記者「僕」が、ボスや北岡記者や辻野記者の指示で取材します。 永田町奥の院とは、「衆・参法制局」、「衆議院調査局」、「参議院の各調査室」、「国会図書館調査及び立法考査局」です。 なお新人記者「僕」は当面は覆面のままで連載をすすめさせていただきます。 なお、新人記者「僕」の、取材や連載記事の内容に関しては、オフイス・マツナガがすべての責任を担うことになっています。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 犬も歩けば棒に当たる、当たればいいなと、永田町まわりをしている新人政治記者「僕」です。早く永田町の雰囲気に慣れたいと、国会内の食堂でメシを食うことも多いです。 そのうち、番外編「国会味めぐり」をアップできるかもしれません・・・・(本文より) (編集注:これは立法の「メニュー」でなくて、国会の食堂の「メニュー」ということで、後日、書かせます) ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ |
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| 2009年4月8日 13時18分 |
| 国会図書館調査及び立法考査局−知る人ぞ知る頭脳集団 |
永田町奥の院を新人記者「僕」が行く 三回目 国会図書館調査及び立法考査局−知る人ぞ知る頭脳集団 by 新人記者「僕」 「永田町奥の院」を新人記者「僕」が、ボスや北岡記者や辻野記者の指示で取材します。 永田町奥の院とは、「衆・参法制局」、「衆議院調査局」、「参議院の各調査室」、「国会図書館調査及び立法考査局」です。 なお新人記者「僕」は当面は覆面のままで連載をすすめさせていただきます。 なお、新人記者「僕」の、取材や連載記事の内容に関しては、オフイス・マツナガがすべての責任を担うことになっています。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 1週間ほど前、いつものように、永田町まわりをして、B議員事務所に行ったら、政策秘書M氏はいない。そして、新米秘書のトモちゃんが何だか焦っている。 「代議士が諸外国の政治資金制度を知りたいと言っていたの。どうも、すぐに知りたい様子だったわ。でも、Mさん、今日はずっと出張で、携帯もつながらないんです。どうしたらいいでしょう?」 ときかれて、僕もその場で答えられるわけではなかった。 でも、もしかしたら、と衆議院内線電話帳をトモちゃんから借り、この間、取材したベテラン調査室氏の名前を探した。 内線電話をかけると、聞き覚えのある声が聞こえた・・・・・ 資料の見方:「欧米主要国の政治資金制度」・・・・(本文より) ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ |
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