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ヘルメスの独り言 『今週の重賞予想 菊花賞(G1)』
 
2020年10月23日 23時34分の記事

ヘルメスの独り言 『今週の重賞予想 菊花賞(G1)』

今週の日曜日の東京のメインレースは、牡馬3冠最終戦、芝3000mの第81回 菊花賞(G1)。
ここはたぶん圧倒的な人気だけど、コントレイルでいいんじゃないか。っていうより、よっぽどのトラブルやアクシデントがない限りこれ以外考えられない。
新馬戦から全て1人気1着。前走の神戸新聞杯(G2)は持ったまま余裕の楽勝。初めての3000mがどうなるかだけど、折り合いもつくし、問題なさそう。
過去10年で枠はコントレイルが入る2枠が3勝、1・3・7枠が各2勝。
不安があるとすれば、前述したように3000mを走ったことがないことと京都を走った経験がないこと。3000mの距離は全頭走ったことがないので、いいとしても京都の芝3000mのコースは、3コーナー付近にある急こう配のアップダウンを2回走るトリッキーなコース。なので、京都を経験したことのある馬が人気薄で激走するケースもよくある。でも実力的にコントレイルの場合は問題ないかな。
過去10年で3着以内に来ている馬は殆どが前走も3着以内。4着、5着、9着がそれぞれ1回づつあるだけ。
勝つには4コーナーで6,7番手あたりにはいないと厳しい。G1だからあんまり後ろだと届かない。なるべく先行か中団あたりで運ばないと苦しい。
プロファイルにすると、前走3着以内で上がりタイムも速い馬。なるべく内枠の馬。前走、神戸新聞杯で好走した馬。
なので、コントレイルが一番近い。相手はやはり神戸新聞杯で好走した馬でいいんじゃないかな。たぶん堅いかも。もし人気薄がくるとすれば、スタミナのある馬で京都で好走している馬。
現時点での自分の予想は

◎コントレイル
〇Ε凜Д襯肇薀ぅ璽鵐
▲ロバートソンキー
△アリストテレス
┘妊ープボンド
バビット
サトノフラッグ
▲ロアクリーク

コントレイル
ディープインパクト産駒。皐月賞は小差だけど完勝、日本ダービーは余裕の3馬身差と無敗で制した2冠馬。日本ダービーで下した2着馬のサリオスが毎日王冠で古馬を一蹴したことを見れば、この馬の能力が相当高いことがわかる。中団より前で折り合えるし、上がりの加速も速い。7戦7勝での無敗の3冠達成を目指す。
前走の神戸新聞杯は中団を進んで、折り合いピッタリに。直線も持ったまま抜け出し、独走状態での余裕の圧勝。鞍上の福永祐一騎手はクラシック通算10勝目を目指す。
コントレイルの父は2005年の三冠馬ディープインパクト。コントレイルが勝てば父子二代での初めての三冠制覇に。

Ε凜Д襯肇薀ぅ璽鵐
ドリームジャーニー産駒。日本ダービー3着、ホープフルSでもコントレイルの2着に。前走の神戸新聞杯は、骨折休養明け、中間の熱発明け、大外枠と条件は悪かったが、メンバー中最速の上がりで猛然と追い上げ2着を確保。コントレイルが余裕があったので、最後は軽く流した感じだったので、比較できないが、このヴェルトライゼンデの後方からの上がりのスピードはもの凄いものだった。最初のポジション争いでロスがあり、3コーナーで後方2番手まで下げてしまったが、直線は一気に外に進路を取って急追しまさにゴボウ抜き状態。結果としてコントレイルとは2馬身差だったが、あと100mあれば勝っていたんじゃないか、と思えるほど。自分にはコントレイル以外で最後の直線、目立っていたのはヴェルトライゼンデとロバートソンキーの2頭だけだった。これまで、コントレイルと4回対戦して全て先着されているが、雪辱をこのレースで果たせるか。ヴェルトライゼンデは昨年の菊花賞馬ワールドプレミアの弟にあたる。

ロバートソンキー
ルーラーシップ産駒。1勝馬ながら前走の神戸新聞杯3着で優先出走権を獲得。近親にG1を4勝したトウカイテイオーがいる血統。前走の神戸新聞杯は後方で脚をタメながら道中を運んで、直線では馬群を縫うように追い出し、ゴール寸前まで2番手だったが、急追してきたヴェルトライゼンデにゴール寸前に差された。まだキャリア4戦で伸びしろは十分ありそう。ロバートソンキーは通算4戦1勝、もし勝てば、1勝馬初の菊花賞制覇に。また、今回勝てば、馬、騎手、調教師いずれもJRAのG1初制覇になる。

アリストテレス
エピファネイア産駒。前走の2勝クラスの小牧特別では道中3番手を追走し、3コーナー手前で先頭に。一度はフライライクバードに前に出られたが、直線でもうひと伸びして、最後は3/4馬身差の快勝。2勝クラスを勝ちあがったばかりだが、この走破時計は1週間後に同舞台で行われた神戸新聞杯の勝ちタイムより0秒6速い。格下のレースとはいえ、3着馬と4着馬は5馬身差、さらに4着と5着は3馬身差だった。春に比べ成長力は大分アップしているように見えるので、鞍上もC.ルメール騎手だし一発あるかも。

┘妊ープボンド
キズナ産駒。大トビで切れる脚というわけではないが、前で運べて長く脚を使える馬。長距離タイプの感じ。京都外回りも3走前に京都新聞杯(G2)を勝っているので、4戦2勝、3着1回の京都は高い適性がある。皐月賞は中1週のローテーションが影響したのか10着と大敗したが、日本ダービー5着、神戸新聞杯4着と安定した走り。

バビット
ナカヤマフェスタ産駒。ラジオNIKKEI賞(G3)を逃げ切り、相手強化の朝日杯セントライト記念(G3)も後続を封じ込み、と重賞2勝を含む4連勝でこのレースへ。持久力があって渋太い。折り合いもよく長距離適性は高そう。父のナカヤマフェスタは宝塚記念でG1初勝利、同年の凱旋門賞(G1)では直線2頭で叩き合いの末、惜しくも2着。ただ、過去10年、逃げて勝った馬はいないので、どういうレース運びをするか。

サトノフラッグ
ディープインパクト産駒。前走のセントライト記念はモタれながらも終い3ハロンは出走馬中最速の上がり3ハロン36秒5で2着に。3連勝で報知杯弥生賞ディープインパクト記念(G2)「レース名、長いなぁ」を制したが、その後、皐月賞5着、日本ダービー11着と案外な成績に。14日のウッドで5ハロン63秒2の自己ベスト、距離は延びるが折り合いのつく馬だし、一度使われた上積みもありそう。課題は関西への長距離輸送と初の京都コースか。

▲ロアクリーク
キンシャサノキセキ産駒。父が2010年、2011年の高松宮記念を連覇など短距離で活躍したので、常に距離不安がささやかれているが、それを払拭するように皐月賞3着、日本ダービー6着と結果を残している。曾祖母のRiviere D‘orは現役時代にサンタラリ賞1着、仏オークス2着、共にG1など中距離で活躍したので、スタミナがあるのは母系の血が影響しているのかもしれない。デビュー4戦目のスプリングS(G2)で重賞初制覇。グレード制導入後にJRAスプリントG1勝ち馬の産駒が菊花賞を勝てば初の快挙。京都は初めての舞台だが、長く脚を使える持ち味は、直線が長く、3,4コーナーの下り坂で勢いをつけられる長丁場のこのレースには合っていそうな気がする。


ヴァルコスに騎乗予定だった三浦皇成騎手が病気の為、岩田康誠騎手に乗り替わりになった。青葉賞(G2)2着、セントライト記念(G2)5着なだけにチャンスはありそう。大魔神佐々木さんの馬だけに何かやりそうな気もするけど。と普通の人なら考えると思うがおバカな私にはそんなことよりもこの病気が新型コロナなのかどうなのか、の方が気になってしょうがない。

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