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くる天
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国際情勢は歴史でも隣国との関係悪化は当然の事!!露中朝韓に甘い幻想を持つのは止めよ!!
[防衛]
2021年11月23日 0時0分の記事

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11月23日は、勤労感謝の日であり、2021年最後の「祝日」です。

今年もあとわずかですね。

勤労感謝と言えば、今年は昨年同様、中国発の武漢ウイルス・中国ウイルス・新型コロナウイルスによる新型肺炎に苦しんだ年でした。

また、中露両国の合同飛行や合同艦隊が尖閣諸島を含む日本周辺を威嚇して動き回り、南北朝鮮はミサイル発射だの、竹島や日本海等への侮辱や不法行為を繰り返すなど、日本周辺はますます緊張が増しています。

国際情勢は歴史でも隣国との関係悪化は当然の事である事が証明されています!!
極左反日反米の従北媚中の塊である文在寅大統領のように、露中朝韓に甘い幻想を持つのは止めねばなりません!!

いかに彼らが追い詰められ、そして極左反日反米の狂った言動や政治がおかしいか??
この事実や現実を知らねばなりません!!

例えば、11月21日06時00分にJBpressがmsnにて、「北朝鮮が「トランプの壁」を超える鉄柵を国境に張り巡らせる理由」の題で(金 興光:NK知識人連帯代表、脱北者)が執筆した次の記事は、正に、露中朝韓の、北朝鮮の非人道的な政治や圧政を容認し合う姿勢を厳しく批判しています。

『北朝鮮は、鴨緑江と豆満江(北朝鮮と中国の国境を流れる川)の“三千里”(※長い距離のこと。北朝鮮では長い距離の例えとして頻繁に用いられる)に、DMZ(南北非武装地帯)にあるよりもはるかに頑丈な鉄条網や鉄柵、コンクリート壁を設置している。経費がかかるというのに、なぜこのような大規模工事を実施したのか。言わずもがな、脱北を事前に防ぐためだ。

 現在、大規模工事は最後の工期のまっただ中にある。脱北防止用の鉄条網とコンクリートの壁が完成すれば、北朝鮮住民はそれこそ「袋のネズミ」となり、完全に孤立した島に閉じ込められた格好になる。

 さらに、北朝鮮の家族への送金は困難になる上に、中国国境での密輸については考えることすら難しくなるだろう。鴨緑江と豆満江沿岸の密輸経路を通じて密かに流入していた、日本や韓国、欧米諸国のコンテンツ流入もあきらめるほかはない。

 1990年代後半の「苦難の行軍」の前から、北朝鮮は鴨緑江や豆満江を渡る脱出者と密輸業者を射殺してきた。そんな銃声も、今は聞こえないという。


(中略)


鉄条網敷設の主役は女性軍人と一般女性
 北朝鮮当局が国境河川に鉄条網を設置し始めたのは、2010年頃にさかのぼる。だが、予算不足により、今までは脱北者の多いルートに限られていた。

 その鉄条網の敷設がここに来て進んだのは、新型コロナの影響のようだ。北朝鮮と中国が手を組んで始めたのかどうかは不明だが、新型コロナ対策として豆満江と鴨緑江を封鎖したのを奇貨として、遅々として進んでいなかった鉄条網の敷設工事を一気に進めている。

 開いた口が塞がらないのは、建設機械は一台も投入せず、軍人、突撃隊、住民が手作業で工事をしているという事実である。さらに驚くのは、鉄条網の敷設工事に動員された軍人が高射砲司令部傘下の女性軍人や予備兵として登録されている一般の女性だということだ。DMZに配属されている軍人は引き続き脱北者の警戒・監視に従事している。

 鉄条網の敷設と同時に、北朝鮮当局は国境監視の最先端技術の導入も試みている。平壌では、第5世代移動通信システム(5G)を利用した監視制度が導入されている。同じように、新義州や恵山のような国境地帯都市の一部区間にも5G通信網を整備し、試験運営を始めたようだ。

 事実、鴨緑江と豆満江に張り巡らされた鉄条網には、基本的に100mに一台以上の間隔で監視カメラが設置されている。密輸と脱北が頻繁に発生する場所を中心にカメラを設置したという。監視カメラは360度回転し、周辺地域を撮影するので、この監視装備がまともに稼働すれば、密輸および脱北は試みることさえできないだろう。

 国境地域に設置されていた既存の監視カメラは国境地域に駐留する警備隊の軍人が管理していたが、新しく設置された監視カメラの管理は、平壌の国家保衛省の作戦室で直接管理しているというのが消息筋からの情報だ。国境警備隊員は地域の密輸商やブローカーと結託し、取り締まりに目をつぶる場合が多いため、彼らにはモニター権限を与えず、単純な管理や点検業務だけを任せている。

脱北はもはや夢のまた夢
 このように、高く頑丈な鉄条網と壁によって、北朝鮮の全住民が、まるで監獄にいるかのごとく閉じ込められてしまったわけだ。西側は海であり、中国側は鉄柵で防がれている。豆満江のロシア側は人の住めない湿地帯だ。この完全に隔離された区域内で、ロボットのように、一切の抵抗もできず、生涯にわたって奴隷生活を強要されるのだ。

 中国との国境は、北朝鮮で唯一、外部世界と人、物、情報が行き交う窓口だった。北朝鮮住民の号泣を伝え、脱北の夢を見ることのできた唯一の窓口だった。だが、今では、北朝鮮住民の最後の希望まで完全に失われてしまった。

 私は北朝鮮の独裁者の鬼畜の所業を告発し続けているが、韓国の親北組織は寛大な心をもってお金と物資を与え、交流し、太陽の光を当てている。これは本当に無駄な努力であり、北朝鮮住民を侮辱しているとしか思えない。』

正に、この記事での批判の通りです!!
米国のトランプ政権時、国境管理の厳格化で「トランプの壁」を造った時の批判勢力は、北朝鮮や中国、韓国の「国境閉鎖」やロシアの容認姿勢、従北媚中従中姿勢を批判していません!!
筆者は一人の人間として、許せません!!
怒りを禁じ得ませんよ!!
皆様も同じでしょう!!


日本政府も動いています。
11月22日01時00分に産経新聞 THE SANKEI NEWSが有料記事にて「「中韓に言うべきは言う」外務省が反論動画強化」の題で「外交安保取材」の特集・連載項目にて、尖閣諸島、竹島や日本海等への侮辱や不法行為等について韓国語や中国語等でも反論している主旨を報じています。

ただ、懸念されるのが日本政府の対中、対米姿勢です。

11月20日にzakzak by 夕刊フジが「岸田政権の親中姿勢 「二股外交」で米から信用されない日本に…毅然と中国に立ち向かえ!」の題で「長谷川幸洋 ニュースの核心」の特集・連載にて、次のように指摘しています。

『岸田文雄首相が、中国を念頭に置いた人権侵害法(日本版マグニツキー法)の制定を見送る方針を固めた−と報じられた。「親中派」の林芳正氏を外相に任命するなど、政権の対中姿勢が注目されていたが、中国に甘い姿勢が確認されたかたちだ。


 このままだと、岸田政権が、ジョー・バイデン大統領の米国と、習近平国家主席の中国の双方にいい顔をする「二股外交」を展開し、同盟国である米国の信頼を損なう懸念が出てきた。

 これは杞憂(きゆう)ではない。私は「現実になる可能性がある」とみる。というのは、米国は日本を「どうも頼りない」とみているフシがあるからだ。そんな見方は、これまで表面化していなかったが、米中対立が深刻化するにつれて、深い闇から浮かび上がるように、顕在化しつつある。

 一例を挙げよう。

 米シンクタンク「新アメリカ安全保障センター(CNAS)」は10月26日、中国が台湾の南西にあるプラタス諸島(東沙諸島)に武力侵攻するケースを想定したシミュレーションの報告書を発表した。

 それによると、いったん人民解放軍の侵攻を許した後では、米国と台湾が協力して島を奪い返す手段は「ほとんどなかった」という。そのうえで、だからこそ「関係国が事前に準備し、対応を調整して、中国の侵攻を阻止することが重要」と指摘した。

 鍵を握るのは、日本だ。ところが、シミュレーションは「日本が必ず、米台の側に付く」とは想定していない。報告書はこう書いている。

 「このゲームでは、日本の関与が重要だった。米台は『日本の支持なしでは、中国と交渉する米台の立場が弱くなる』と説いて、繰り返し、日本の立場を問い合わせた」

 「日本の断固たる台湾支持がなければ、中国に撤退を迫る米台の努力を損ない、尖閣諸島のような日本の領土に、中国が抵抗なしに侵攻する先例を作る結果になる」

 「この戦いで、米国と台湾は『日本や他の友好国が重要な役割を果たす』と説得する必要がある」

 つまり、それほど日本は信用されていないのだ。オーストラリアの国防相が最近、台湾有事が起きれば、米国を支援する姿勢を明確にしたのとは、対照的ではないか。

 歴代の日本政府は事あるごとに、「日米関係は日本の平和と繁栄の基盤」と表明し、多くの日本人もそう思ってきた。だが、当の米国側は、専門家でさえも「いざとなったら、日本は本当にわれわれと一緒になって、中国と戦うのか」と疑念を隠せないでいる。

 岸田政権が対中政策で揺れ動くようなら、なおさらだ。いずれ緊張がさらに激化すれば、米国は「日本は中国にどう立ち向かうのか」と本気で迫ってくるだろう。そのとき、躊躇(ちゅうちょ)していていいのか。

 米ワシントン・ポスト(電子版)は16日、記者の署名コラムで、バイデン政権が来年2月の北京冬季五輪について、外交団を派遣しない「外交ボイコット」の方針を固め、近く発表する見通し、と報じた。

 北京五輪問題が最初の試金石になる。岸田首相は腹を据えて、中国に毅然(きぜん)と立ち向かうべきだ。

 ■長谷川幸洋(はせがわ・ゆきひろ) ジャーナリスト。1953年、千葉県生まれ。慶大経済卒、ジョンズホプキンス大学大学院(SAIS)修了。政治や経済、外交・安全保障の問題について、独自情報に基づく解説に定評がある。政府の規制改革会議委員などの公職も務めた。著書『日本国の正体 政治家・官僚・メディア−本当の権力者は誰か』(講談社)で山本七平賞受賞。ユーチューブで「長谷川幸洋と高橋洋一のNEWSチャンネル」配信中。』

長谷川幸洋(はせがわ・ゆきひろ)氏の指摘は、実に恐ろしい位に怖いものです!!
日本は米中の橋渡し役になるには、現時点では力量不足である事を自覚するべきです!!


国際情勢は歴史でも隣国との関係悪化は当然の事!!
露中朝韓に甘い幻想を持つのは止めよ!!



11月19日発行の夕刊フジ紙面
これだけ、今、日本の周辺は焦臭い事に刮目せよ!!


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