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因果応報、カルマは時代を超え巡る;2012年は現人類の総決算!
 
2012年2月9日 21時59分の記事

ギリシャのハード・デフォルトが懸念されていますが。
ECBが妥協することでほとんどの問題は合意されました。
年金カットの問題が残っていますが、別の方法でのギリシャ側の逆提案で何とか合意しそうです。
これが合意すれば3月20日の危機は乗り越えられますが、ギリシャの国民は、この合意によって緊縮財政となる政策に90%以上が反対しているので総選挙を控えたギリシャの政局は大混乱が予想されます。
このまま行けば、4月の総選挙では与野党逆転して、合意案を強行に解消しユーロ離脱と言うことも考えられます。


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さて、今後、破綻し混乱すると思われる国を挙げると・・・。

ポルトガル、スペイン、イタリア、フランス、イギリス、アメリカが主な国々ですが・・・

これらの国々を眺めると、思い当たることがありませんか・・・

ポルトガル、スペインを始め、過去に、世界侵略をして来た国々と、その結果できた国が今尚、世界侵略をしている、そういう国々です。

その侵略の進出方法は、古い時代には、宣教師(工作員)を先兵として送り込み、信者を作りつつ貿易を行う。
やがて、その国の権力者を駆逐し財宝などを略奪する。
反抗する原住民を虐殺し、そして、原住民を奴隷化し、植民地化し支配する。

これらの国々は、以下の言葉を冠として付けるにふさわしい国々です。
「騙し」、「虐殺」、「略奪」、「奴隷」、「植民地」、「支配」
そのような時代が1500〜1900年代まで続きました。

そして、近代ではエコノミック・ヒットマン(経済破壊工作員)を送り込み過大な負債を負わせ支配する。
それが失敗した場合はジャッカル(殺し屋)を送り込む。
それでもダメなら軍隊を送り込み支配する。

この近代の支配方法で一時、共産勢力のソ連と中国も他国への侵略を行いましたが、最近では一極支配のアメリカの横暴が際立っています。

ここで、未開地の侵略と植民地支配を最初に始めたスペインのその経過を見ると。

ウイキペディア 「スペイン」  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%A4%E3%83%B3
16世紀前半にエルナン・コルテス、ペドロ・デ・アルバラード、フランシスコ・ピサロをはじめとするコンキスタドーレスがアステカ文明、マヤ文明、インカ文明などアメリカ大陸の文明を滅ぼす。アメリカ大陸の住民はインディオと呼ばれ、奴隷労働によって金や銀を採掘させられ、ポトシやグアナフアトの銀山から流出した富はオスマン帝国やイギリスとの戦争によってイギリスやオランダに流出し、ブラジルの富と共に西ヨーロッパ先進国の資本の本源的蓄積の原初を担うことになった。これにより、以降5世紀に及ぶラテンアメリカの従属と低開発が規定された[14]。
スペイン帝国は南アメリカ、中央アメリカの大半、メキシコ、北アメリカの南部と西部、フィリピン、グアム、マリアナ諸島、北イタリアの一部、南イタリア、シシリー、北アフリカの幾つかの都市、現代のフランスとドイツの一部、ベルギー、ルクセンブルク、オランダを領有していた[15]。また、1580年にポルトガル王国のエンリケ1世が死去しアヴィシュ王朝が断絶すると、以後スペイン王がポルトガル王を兼ねている。植民地からもたらされた富によってスペインは16世紀から17世紀のヨーロッパにおける覇権国的地位を得た。
フェリペ2世。
カール5世(1516年 - 1556年)とフェリペ2世(1556年 - 1598年)の治世が最盛期で、スペインは初めての「太陽の没することなき帝国」となった。海上と陸上の探検が行われた大航海時代であり、大洋を越える新たな貿易路が開かれ、ヨーロッパの植民地主義が始まった。探検者たちは貴金属、香料、嗜好品、新たな農作物とともに新世界に関する新たな知識をもたらした。この時期はスペイン黄金世紀と呼ばれる。
この時期にはイタリア戦争(1494年 - 1559年)、コムネロスの反乱(1520年 - 1521年)、ネーデルラントの反乱(八十年戦争)(1568年 - 1648年)、モリスコの反乱(1568年)、オスマン帝国との衝突、英西戦争(1585年 - 1604年)、そしてフランス・スペイン戦争(1635年 - 1659年)が起こっている。
16世紀末から17世紀にかけて、スペインはあらゆる方面からの攻撃を受けた。急速に勃興したオスマン帝国と海上で戦い、イタリアやその他の地域でフランスと戦火を交えた。更に、プロテスタントの宗教改革運動との宗教戦争の泥沼にはまり込む。その結果、スペインはヨーロッパと地中海全域に広がる戦場で戦うことになった[16]。

16世紀のスペインのガレオン船。
1588年のアルマダの海戦で無敵艦隊が英国に敗れて弱体化を開始する。三十年戦争(1618年 - 1648年)にも部隊を派遣。白山の戦いの勝利に貢献し、ネルトリンゲンの戦いでは戦勝の立役者となるなど神聖ローマ皇帝軍をよく支えた(莫大な財政援助も行っていた)。しかしその見返りにスペインが期待していた皇帝軍の八十年戦争参戦やマントヴァ公国継承戦争への参戦は実現しなかった。戦争の終盤にはフランスに手痛い敗北を受けている。これらの戦争はスペインの国力を消耗させ、衰退を加速させた。
転載終了



このように、スペインは侵略・虐殺・略奪により南北アメリカで平和に暮らしていたアステカ文明、マヤ文明、インカ文明などを滅ぼしてしまいました。
そして、さらに多くの地域を侵略し世界で始めての覇権国といわれる存在になりました。
しかし、それからは周りの国々との戦争が続き、やがて衰退しました。

スペインについでオランダ、イギリス、アメリカへと覇権国が移り支配の方法がより巧妙になりますが、「騙し」、「虐殺」、「略奪」、「奴隷」、「植民地」、「支配」がその根底にあることに変わりはありません。

このように欧米の中でもいわゆる覇権国として君臨するか、それに準じて侵略してきた国々がこの度の金融破綻候補の最右翼にいるわけです。

そして、彼らはどれだけの人々を虐殺してきたのでしょうか。
この500年間で1億人は優に超えているものと思われます。
正に、人類の敵といわざるを得ないでしょう。
おぞましき者たち、悪魔と言われても仕方の無い輩たちです。

もちろん、今、それらの国々に住んでいる人達のことではありません。

しかし、悪魔と呼ばれても仕方が無いほどの悪行を散々行ってきた、今も行っている国の「場」には、その過去のおぞましい行いによる「カルマ」が蓄積されているのではないでしょうか。

人は輪廻転生を繰り返すと言われていますが、それは経験をつむためと、過去の「カルマ」を解消するためでもあると言われています。
個々の人々がそうであるように、国として、その地域の「場」としても、そのような「カルマ」があるのではないでしょうか。

そして、その「因果」が時を超え、現代に降りかかっているのではないでしょうか。

世界が大きく進む方向として、世界支配層の思惑とは別に、人類の潜在意識が大きく影響すると言われています。
その人類の潜在意識とは、現在の肉体を持っている人達の潜在意識だけでしょうか。
過去に肉体を失っても、尚、この次元に留まっている数限りない意識体の意識もその方向に影響するとしたら・・・

もし、そうであるなら、これらの国々が破綻しなければ、人類の過去のすべての「カルマ」が解消されないのではないでしょうか。

2012年が現人類の総決算の年であるなら。
人類の過去も含めたすべての「カルマ」を解消する年であるなら。
そして、人類が新たな成長をするためには、
必然として起こる出来事なのかもしれません。

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◆この記事へのコメント(投稿順)
1. 新しいキズキ 2012年2月29日 21時53分 [返信する]
因果応報。本当に人生ってそうだと思います。自分はしがない会社の経営者です。このご時世、難しい綱渡りをしながら、自分の信念に従って、頑張っています。このブログを読んで、「自分が間違っていた」と思う事ばかりです。
でも、やり続けなければ成功もつかめない。だれも理解者がいない中で、一人悩む日々が続きます。
でも、落ち込んでいるなら、考え、アイデアをわかし、最後のそのときまで頑張ってみようと、このブログを見て感じました!
ありがとうございます。

 ■このコメントへの返信■
1. 勝寛舟 2012年2月29日 22時51分
コメントありがとうございます。
私は12年前に、起業した会社を潰してしまい、5年前からあるグループの一法人の社長をしていますが、潰した当時は今月末に2千万足りない、来月末は5千万足りないなどの資金繰りに3年位追いまくられて、針のむしろ状態を経験し結果多くの方に迷惑をかけてしまいました。今から考えると経営者は孤独ではあるけれど、決して問題から逃げてはいけないと思います。日々の判断で問題から逃げようとすると、その次にはより問題が大きくなってきます。自分の信念を信じ決して逃げないで、苦しみながらも解を見つけ出すことが大事ではないかと思われます。経営者だけでなく、今の数々の日本の問題は当事者が問題に立ち向かわず逃げてきた結果だと思います。
当ブログの11月6日記事「古き精神(意志)の本質的価値に気づき全てを生かす「覚醒」」をご覧いただいたでしょうか。この中で寒天製造の長野の伊那食品工業の塚越寛会長の社員を大事にし「遠くを見る目」の判断を持って進む精神を私は勉強しましたが、今の日本で一番欠けていることだと思われます。
「新しいキズキ」様が信念を貫き「社員を大事にし」、「遠くを見る目」を持って苦難に打ち克つことを祈念いたします。


 


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