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くる天
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あなたも期待、ロシアのウクライナ侵攻を受け日本の防空能力が格段に強化され続ける事実に刮目!!
[防衛]
2022年11月29日 0時0分の記事

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日々、多くの報道や情報が流れていますが、ロシアによるウクライナ侵攻では、ロシアによる戦時国際法違反どころか人道上すらも許されない、民間施設や電力や上下水道棟のインフラ、病院や学校などへも無差別攻撃を行っています。

そして、それに対するロシア政府の言い訳が「軍への支援になる可能性がある」などという、実に極悪非道な言葉を恥も外聞も無い、極悪非道で鬼畜以下そのものの発言を繰り返しています。

それならば、ロシアの首都モスクワや第二の都市サンクトペテルブルグがウクライナ軍の攻撃で火の海になっても「軍への支援になる可能性がある」ので許される、という事でしょうか、プーチン大統領(極限の怒り)!!

これが我が国日本の隣国ロシアの実態なのです!!

そして、ロシアの子分である中朝韓も同じ危険極まりない独裁国家であり、同じ考えの国家である事も忘れてはなりません!!


防空能力をはじめとして、我が国日本の自主防衛力を格段に強化しなければなりません!!


防衛力強化を急ぐ日本。

例えば11月26日にTBSNEWSがmsnにて、「【独自】国産・新ミサイルで無人機迎撃へ 2029年に陸自部隊に配備予定」の題で次のように伝えました。

『防衛省が、無人機による攻撃に対処するため、新しい地対空ミサイルを国産で開発し、2029年には部隊に配備する方針であることがわかりました。

無人航空機をめぐっては、ロシアがウクライナでイラン製のものを攻撃に使用し、国際社会から非難を浴びましたが、現在の日本の装備では、こうした無人機の迎撃は困難とされています。

防衛省関係者によりますと、防衛省はこうした新しい脅威に対応するため、「近SAM」と呼ばれる陸上自衛隊の近距離地対空誘導弾を新たに国産で開発する方針です。

これまでも、戦闘ヘリなどに対する「近SAM」はありましたが、新しく開発するものは、中型の無人機や巡航ミサイルも迎撃することができるということです。

2026年までに開発を終了し、新しい「近SAM」は2029年には部隊に配備される予定です。』

新しい「近SAM」は重要拠点等を防衛する役割も担う事が期待されており、既に開発試作等が進められています。


一方、今月21日日に防衛省・自衛隊は、ハワイ沖にて、日本のイージス艦2隻が迎撃試験に成功した主旨を発表しました。

それらについて、11月26日に乗りものニュースがmsnにて、「海自「まや」「はぐろ」が臨んだ「はじめて」づくし 弾道ミサイル防衛試験の重要成果」の題で大きな成果を次のように解説しました。

『海自イージス艦がハワイ沖合で弾道ミサイル迎撃試験に成功
 2022年11月21日(月)、防衛省は同月16日(水)、19日(土)、21日にアメリカのハワイ州カウアイ島沖合の太平洋上で実施されたミサイル発射試験において、海上自衛隊のイージス艦「まや」と「はぐろ」が弾道ミサイルを模擬した標的に対する迎撃試験を実施し、全ての標的を撃墜することに成功したと発表しました。

(中略)

「JFTM-07ステラーニオウ(仁王)」と名付けられたこの試験は、弾道ミサイルを撃ち落とすための「弾道ミサイル防衛(BMD)」能力を付与された、海上自衛隊のイージス艦の運用能力を実証するために行われてきたものです。今回の試験成功により、2007(平成19)年に海上自衛隊初のイージス艦「こんごう」が実施して以来、実に15年の歳月を経て、海上自衛隊が保有する8隻全てのイージス艦のBMD能力が実証されたことになります。

 ところで、今回の試験ではさまざまな「はじめて」の試験内容が目白押しであり、そしてこの「はじめて」こそが、今後の日本の防衛を左右すると言っても過言ではないほど、非常に重要な内容のものでした。

試験されたさまざまな「はじめて」
 まず、日米で共同開発された新型の対弾道ミサイル用迎撃ミサイル「SM-3ブロックII A」が今回、初めて海上自衛隊のイージス艦から発射されました。2隻のうち「まや」が発射したこのミサイルは、現在、日本が配備している迎撃ミサイルの「SM-3ブロックI A/B」と比べ、射程や高度が約2倍(射程約2000km、高度約1000km)と大幅に性能が向上しており、さらにさまざまな工夫により命中精度も高められています。

 次に、海上自衛隊のイージス艦としては初めて、弾道ミサイルと巡航ミサイルを模擬した標的にそれぞれ同時に対処し、これを撃墜することに成功しました。これを行ったのは「はぐろ」で、短距離弾道ミサイルを模擬した標的に対して「SM-3ブロックI B」を、巡航ミサイル(エンジンを搭載して低高度を飛翔するミサイル)を模擬した標的「BQM-177A」に対して「SM-2ブロックIII B」をそれぞれ発射しました。

 この「はぐろ」が成功した試験には、実は従来のイージス艦の弱点を克服するという、非常に重要な意味があります。

 これまで、いくらイージス艦といえども小型かつ高速で飛翔する弾道ミサイルに対処するためには、レーダーや情報処理装置の能力を全て注ぎこむ必要があったため、周辺の警戒がおろそかになってしまうという課題がありました。そのため、弾道ミサイルに対処するイージス艦を護衛するための艦艇として、海上自衛隊ではあきづき型護衛艦を運用しています。

 そこで、イージス艦が単艦で弾道ミサイルに対処しながら周辺の防空も行える能力、これを「統合防空ミサイル防衛(IAMD)」能力といい、その各艦への付与が図られてきたのです。

 現在、海上自衛隊のイージス艦でこのIAMD能力を持っているのは、「あたご」「あしがら」「まや」「はぐろ」の4隻で、今回「はぐろ」が初めて実際の迎撃試験でこれを実証したことになります。


防衛省が発表した「新規機能」 その意義とは
 さらに、防衛省の発表によると、21日に実施された実際の迎撃ミサイル発射をともなわないシミュレーション上の迎撃試験において、「まや」と「はぐろ」は「新規機能」を確認したとされています。

 具体的には、アメリカ軍が発射した模擬弾道ミサイルを「まや」が探知し、その情報を受信した「はぐろ」がシミュレーション上で迎撃を行った、というものです。日本国内の報道によると、これは海上自衛隊のイージス艦としては初めての「エンゲージ・オン・リモート」の試験ということが判明しました。

「エンゲージ・オン・リモート」とは、前方に展開するイージス艦が探知した弾道ミサイルに関する情報を衛星通信経由で送信し、これを後方にいるイージス艦が受信、そのデータに基づいて迎撃ミサイルの発射、誘導を行う、というものです。後方の艦は、自艦のレーダーで弾道ミサイルを捉えることなくこれを迎撃することになります。

 このエンゲージ・オン・リモートの利点は、迎撃ミサイルの能力をフル活用できるということです。

 たとえば、北朝鮮から発射された弾道ミサイルを、日本海と太平洋にそれぞれ展開するイージス艦が迎撃するとします。最初に弾道ミサイルを探知するのはもちろん日本海側にいるイージス艦ですが、仮にこのイージス艦がすでに迎撃ミサイルを撃ち尽くしてしまった場合、太平洋側にいるイージス艦に対処をお願いしなければなりません。

 ところが弾道ミサイルの高度が低い段階では、太平洋側のイージス艦からは水平線や日本列島の下に隠れてしまい、これをレーダーで捕捉することができません。イメージとしては、日本ではまだ南西の空にある太陽が、ハワイから見ると水平線の下に沈んでいる、というような状況です。これでは、いくら迎撃ミサイルの射程が長くとも、これを発射して弾道ミサイルを迎撃することはできません。

 そこで、日本海側にいるイージス艦と弾道ミサイルの探知情報を共有することで、太平洋側の艦では捕捉できていない弾道ミサイルを見えるようにし、これを迎撃できるようにするというわけです。

 北朝鮮による相次ぐ弾道ミサイル発射を受けて、日本の防衛能力向上が注目を集めています。そうした中で、今回の試験ではそのキモともいうべきBMD能力のさらなる向上が実証された形です。』


これらの世界最高水準の防空能力を持つ日米両国で共同開発したSM−3ブロックII Aが日本のイージス艦で初めて発射試験を行い成功した事や、イージス艦同士のエンゲージ・オン・リモート機能の確認が出来た事は、防衛省・自衛隊にとって、そして我が国日本にとっても重要かつ重大な成果です!!


あなたも期待、ロシアのウクライナ侵攻を受け日本の防空能力が格段に強化され続ける事実に刮目!!




初めて日本のイージス艦より発射されたSM−3ブロックII A
出典:防衛省・自衛隊並びに防衛省・海上自衛隊ツイッター

『#イージス護衛艦「まや」・「はぐろ」がハワイ州周辺にてSM-3ミサイル発射試験を実施しました。
我が国防衛政策の重要な一部となっている弾道ミサイル防衛(BMD)の信頼性の向上に大きく寄与し、重要な意義を持つと考えています。』


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