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くる天
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宇宙ステーション補給機「こうのとり」6号機(HTV6)は大役を果たしました!!
[防衛]
2017年2月7日 4時50分の記事

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世界に先駆けて行った、世界的な問題である宇宙のゴミの回収実験には失敗したとは言え、宇宙ステーション補給機「こうのとり」6号機(HTV6)は大役を果たしました!!

2月6日にJAXAは次のように談話を発表しました。
『理事長談話

宇宙ステーション補給機「こうのとり」6号機(HTV6)の
ミッション完了について


 本日、宇宙ステーション補給機「こうのとり」6号機(HTV6)は軌道離脱を実施し、計画どおり、大気圏に再突入しました。「こうのとり」6号機は、平成28年12月13日に国際宇宙ステーション(ISS)への結合に無事成功した後、約45日間、ISSに係留いたしました。その間、ISSの運用に欠かせない補給品・補用品など、全ての船外及び船内貨物のISSへの移送及び、ISSの不用物資の「こうのとり」6号機への搭載を行い、本日の再突入をもって、所期の全ての任務を無事に完遂することができました。「こうのとり」は今回で6機連続のミッション成功です。


 「こうのとり」は世界最大の補給能力を有し、ISS運用の根幹を支える宇宙船です。「こうのとり」6号機ではさらにその能力を向上させ、日本製のリチウムイオン電池を使用した新型バッテリ6台を運搬しました。バッテリはISSへの取り付けが完了され、すでに稼働しております。今後、同型のバッテリはすべて「こうのとり」で運搬されて順次ISSに取り付られ、ISSの運用終了まで同型バッテリがISSの運用の根幹である電源供給を支えていく予定です。


 また、同じく「こうのとり」6号機で輸送した機器を付加し、従来の倍の超小型衛星を放出できるようになった超小型衛星放出機構(J-SSOD)から、国内外の機関・大学等による超小型衛星7機の放出を行いました。超小型衛星は世界的に利用が拡大しており、今回の放出成功により、国際協力や大学との連携等をさらに高めることができたと考えております。さらに、「こうのとり」6号機のISS離脱から大気圏再突入までの期間を利用し、スペースデブリの除去に関わる実証実験「KITE(カイト)」を実施しました。「KITE」のテザーの伸展は、放出機構の不具合によりかないませんでしたが、電界放出型電子源を用いて電流を流す原理を確認できました。「KITE」の実験結果を詳細に分析し、不具合の原因究明を行うとともに今後のスペースデブリの除去技術の実用化に向け活用してまいります。


 最後に、これまで多大なご協力、ご支援をいただきました国内外の関係機関の皆様方及び国民の皆様方に心からお礼を申し上げます。


平成29年2月6日
国立研究開発法人
宇宙航空研究開発機構
理事長 奥村 直樹』

米露の宇宙輸送ロケットが打ち上げ失敗する中で、日本の「こうのとり」は世界最大の輸送能力を保持しています。
まずは「日本製のリチウムイオン電池を使用した新型バッテリ6台を運搬」「国内外の機関・大学等による超小型衛星7機の放出」「電界放出型電子源を用いて電流を流す原理を確認」が成功しただけでも大きな成果を挙げた、と見るべきでしょう。

宇宙のゴミの回収実験は全く初めてのものであり、将来の宇宙開発の安全性確保には欠かせない技術となりますので、JAXAにはこれからも挑戦を続けて頂きたいと思います。


「こうのとり」6号機結合後のISS
出典:JAXA HP


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