このブログのトップへ こんにちは、ゲストさん  - ログイン  - ヘルプ  - このブログを閉じる 
くる天
プロフィール
新生日本情報局-ブロくる
田中_jack さん
新生日本情報局
地域:山形県
性別:男性
ジャンル:ニュース 世界情勢
ブログの説明:
日本の新生のための情報局です。日本の素晴らしさや世界の政治・経済・軍事・外交・技術等を独自のソースや分析でお伝えします。                 P・ドラッカーの言われた「知りながら害をなさない」誠実さ、信頼をモットーにしております。  ☆定期購読月額1000円
カテゴリ
全て (5158)
国際情勢 (154)
政治 (1696)
防衛 (2615)
外交 (10)
芸能 (168)
スポーツ (57)
技術 (50)
社会問題 (189)
産業 (31)
その他 (31)
アクセス数
総アクセス数: 1093876
今日のアクセス: 557
昨日のアクセス: 682
RSS
カレンダー
<<2022年05月>>
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
携帯用アドレスQRコード
QRコード対応の携帯で、このコードを読み取ってください。
ブログ内検索

ランキングバナー
あなたも知ろう!!敵の戦車等の機動打撃力は対戦車ミサイルのみでは排除出来ません!!
[防衛]
2022年5月9日 0時0分の記事

【PR】Licom高画質ライブ配信・通話システム


財務省が防衛予算について、4月20日に「防衛」の項目で公開した、財政制度等審議会・歳出改革部会への提出文書が話題になっています。

しかし、財務省も旧大蔵省よりは相当、現実的にはなっているものの、以前として昔からの切り込み、例えば英国の例を挙げて論じている向きは変わりませんねえ。

この点が、いささか残念に思うのは筆者だけではなく、あなたもそう思われるでしょう。
その理由を、以下、お話します。

5月2日に自民党参議院議員の和田政宗氏が自身のアメブロにて次のように伝えました。

『財務省が、財政制度等審議会・歳出改革部会に提出した、戦車と対戦車ミサイル「ジャベリン」のコスト比較が話題になっている。

この資料では、「⼀部の防衛装備に関して、環境変化への対応や費⽤対効果の⾯をはじめとして様々な課題を指摘する声もある。こうした課題を抱える装備品に引き続き依存することが最適と⾔えるのか」と述べている。

ジャベリンなどの対戦車ミサイルについて、「戦車は不要で、ミサイルがあれば大丈夫」という考え方があるが、これは誤りと言える。

ジャベリンは、戦車の進軍を止めることはできるが、日本に上陸した戦車を国土から排除するには、戦車を中心とする「機動打撃力」で押し返すことが必要となる。

財務省は、『防衛⼒を強化していく上で、その必要性について改めて国⺠に説明を尽くす必要があるのでは』と述べているが、まさに戦車などの必要性を国民に説明し、必要な予算をしっかりと確保したい。



『財政制度等審議会 財政制度分科会 歳出改革部会 提出資料』(財務省)
(上の画像はその一部)
https://www.mof.go.jp/about_mof/councils/fiscal_system_council/sub-of_fiscal_system/proceedings_sk/material/zaiseisk20220420/03.pdf



また、和田政宗氏は同日、自身のツイッターで次のように重ねて発言をしています。

『財務省資料は
「⼀部の防衛装備に関して、環境変化への対応や費⽤対効果の⾯をはじめとして様々な課題を指摘する声もある」
「防衛⼒を強化していく上で、その必要性について改めて国⺠に説明を尽くす必要があるのでは」と述べるが、まさに戦車等の必要性を国民に説明し、予算をしっかりと確保したい。』

正に、和田政宗氏の言われる通りです!!

冒頭にも触れました、財務省は、旧大蔵省時代より、英国を引き合いにて、陸自人員の削減等をやろうとしたり、湾岸戦争時に防衛費削減をしたりするなど、かなりの防衛力整備の妨害をした悪しき歴史があります。

彼らは、英国のように核武装したら我が日本の防衛はOK、と考えているのでしょうか??
英国ですらも、陸軍削減が深刻で、8万人割れは英国にとって危機的な状況だ、という声も高まっているのに、まだ従来の考えから抜け出せないようです。
世の中、テロ、ゲリラ、特殊部隊対処からサイバー攻撃、ドローン等の脅威まで、今や様々な脅威が顕在化しているのです!!

例えば英国の核搭載SLBM(潜水艦発射型弾道ミサイル)更新だけで、最近の例では100発の更新で4兆4千億円も掛かるのですが。
これだけでも、核兵器はコスト対効果が高い、とはとても言えるシロモノではないのですが、財務省はこの事すらも理解しているとは言えませんねえ。

況してや、ロシアのウクライナ侵攻という侵略に対して、ウクライナ軍が機動力不足で侵略・占領された地域を奪還するにもかなりの犠牲を払っている事実もあり、その犠牲を最小にする為にも、ジャベリンなどの対戦車ミサイルだけではなく、戦車、人員等を乗せる装甲戦闘車、自走砲、対空自走砲システム、対空・対地・対艦ミサイル装備等の攻撃力や防御力が必須なのです!!

5月8日06時22分に乗りものニュースがYahoo!JAPANニュースにて、「「ウクライナ紛争は対岸の火事にあらず」元陸自トップが見たロシア侵攻 自立自衛の必要性」の題で次のように指摘しました。

『(前略)

――今回のロシアによるウクライナ侵攻を鑑みたとき、対岸の火事とは言えない、日本が危機感を持たねばならない点があるとお聞きしました。

 私(火箱芳文:第32代陸上幕僚長)が伝えたいのは、今回の侵略紛争は、核大国で、かつ国連の常任理事国であるロシアが、非核保有国で軍事的には軽武装国家であるウクライナに対し、真正面から武力による侵攻を行ったという点です。

 国連憲章には「侵略戦争を否定し、国連が許す戦争は国連安保理が容認する懲罰的戦争と自衛の戦争」と書かれており、これに照らし合わせると、今回の侵攻は明白な国連憲章違反です。しかし、いかなる国もロシアの侵略を止めることはできませんでした。

 そもそも、国連(国際連合)は第2次世界大戦後に米・英・仏・ソ(現ロシア)・中の戦勝国が作ったものですが、その中心国で、かつ安保理の常任理事国であるロシア自ら国連憲章を破ったと言えるでしょう。

 これに対し、アメリカは、NATO諸国とともに対戦車ミサイル、装甲車、榴弾砲、弾薬武器などを供与するとともに、情報も提供してウクライナを積極的に支援しています。しかし、軍隊は一切派遣していません。

 これはウクライナがまだNATOに加盟していないため、集団安全保障の対象国ではないからだともいえますが、一番大きな理由はロシアが核を保有している核大国だからでしょう。

 核大国との軍事衝突は核戦争に発展する可能性があるから避けたと思われます。翻って、現在、日本の安全保障にとって一番の脅威といえる中国ですが、台湾有事の際は尖閣諸島を含む南西諸島が同戦域に入るため、日本の有事にもなり得ます。


日本有事でアメリカが参戦してくれないリスク

 台湾有事で南西諸島が戦域となった場合、直ちに自衛隊が対応するでしょう。一方で、アメリカは日米安保条約に基づき行動を起こすことになっているものの、どこまで支援してくれるかは、時の大統領の考え如何で変わる可能性があるのです。

 同盟が成立するには、価値、利益、リスクの共有がなければあり得ません。日米が価値や利益を共有していても、尖閣有事の際の相手は中国だとなると、核大国の場合何らかの支援はするものの、直ちにアメリカ軍を派遣して日本を守る行動を取ってくれるかどうかは極めて不透明だと言わざるを得ません。

 今回のウクライナに対するアメリカの対応から日本はリスクを考えておく必要があります。従って、南西諸島エリアの防衛については、まず日本単独で防衛する体制を整え、その上でアメリカ軍の支援を受ける体制を構築するという、共同作戦計画の立案が急務だと考えます。

 ウクライナは、ソ連邦崩壊後、米・英・ロとの間で安全保障の保証を得るとの覚書に署名し中立的立場で独立しましたが、自国は自ら守るということを軽んじてきた結果、ロシアの大規模な侵略を許してしまったと言えます。これからは、この冷厳な現実を直視し、日本は自立自衛のできる国造りに励む必要があります。

 国の安全をアメリカ頼み、国連中心主義におくのではなく、自分たちの国は自分たちの力で守るということを改めて覚悟すべきなのです。

柘植優介(乗りものライター)』


あなたも知ろう!!
敵の戦車等の機動打撃力は対戦車ミサイルのみでは排除出来ません!!
我が国も自主防衛力を確立させ戦車等の機動打撃力があって初めて防衛や抑止力が成り立ちます!!



下のブログランキングに参加しています。
ご支援のクリックをお願い申し上げます。



あなたも知ろう!!
敵の戦車等の機動打撃力は対戦車ミサイルのみでは排除出来ません!!
我が国も自主防衛力を確立させ戦車等の機動打撃力があって初めて防衛や抑止力が成り立ちます!!



と思う方は以下をクリック!!


防衛・軍事 ブログランキングへ

ご意見、ご要望等はコメント欄やツイッター等でお願いします。
いいね、等の高評価や読者登録等も頂けると幸いです!!

1日1回クリックして頂けると励みになります!!↓
人気ブログランキングへ

くる天 人気ブログランキング

このブログへのチップ   0pts.   [チップとは]

[このブログのチップを見る]
[チップをあげる]

このブログの評価
評価はまだありません。

[このブログの評価を見る]
[この記事を評価する]

◆この記事へのコメント
コメントはありません。

◆コメントを書く

お名前:

URL:

メールアドレス:(このアドレスが直接知られることはありません)

コメント:



◆この記事へのトラックバック
トラックバックはありません。
トラックバックURL
https://kuruten.jp/blog/tb/shinseinihon_int/472965
フリースペース
マスコミの偏向報道や秘匿された意図や真実の情報、国家戦略など真実が見えずに苦しんでいる、あなたの助けになるお知らせです!!

「新生日本情報局」ブログでは、有料記事が1ヶ月1000円で、読み放題、見放題です。

不透明で激動の日本や世界の情勢の中で、マスコミなどが決して報道しない、非公表のマル秘レベルの内容や分析を記事に掲載しております。

あなたが読まれることで、あらゆる業界での戦略眼を持ち、頭角を現せる、一歩も二歩も先を見通せるようになります。

また、ツイッターやコメント欄などで、記事のご要望やお問い合わせを頂ければブログ記事などで対応させて頂きます。

常に問題意識を持っている方、複雑な専門用語や技術用語などで世の中が分からないとお嘆きの方、今後の見通しや展開が知りたい方、極秘事項などの真実を知り共に世の中に広めたい方、などの方々が共感できる記事が多くございます。

何卒、ご支援、ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。

最近の記事
08/09 00:00 貴方も貴女も怒って当然!!極左反日反米の狂った根拠無しの誹謗中傷は広島平和式典でも!!
08/08 00:00 台湾有事は即、日本有事!!そのあるべき日本の国防力とは!?
08/08 00:00 あなたも覚醒!!ロシア軍から学ぶ我が日本の自主外交・防衛強化の方向性25 情報戦
08/07 00:00 あなたも激怒!!中国が台湾脅迫で弾道ミサイルを日本EEZに着弾!!露中朝韓は世界の敵!!
08/06 00:00 あなたも自分や自国を守る行動を!!内外情勢から気象まで激動の今は歴史的!!
08/05 00:00 あなたも驚くペロシ米下院議長の台湾訪問の裏には日本の露払いあり!!
08/04 00:00 あなたも覚醒!!ロシア軍から学ぶ我が日本の自主外交・防衛強化の方向性25 日本の覚悟
08/03 00:00 貴方も貴女も知ろう、日韓関係の本当の歴史!!
08/02 00:00 あなたも心配、日本の陸の防衛の要になる戦車等は今後、どうなる??
08/02 00:00 貴方も貴女も同感!!E−1選手権で優勝した日本に対して極左反日の輩が言うクレームはヘイト!!
最近のコメント
現行の日本国憲法は「おめでたい」どころか制定時の時点で既に国際法違反で死文化、自主憲法制定を急げ!!(田中_jack)
現行の日本国憲法は「おめでたい」どころか制定時の時点で既に国際法違反で死文化、自主憲法制定を急げ!!(素浪人)
東京で開催された日米印豪4ヶ国外相会談の成功は外交や安全保障の転換点、日本はこの機会を生かせ!!(田中_jack)
東京で開催された日米印豪4ヶ国外相会談の成功は外交や安全保障の転換点、日本はこの機会を生かせ!!(katura)
東京新聞記者が取材先の厚生労働省を脅迫したとして謝罪、望月衣塑子記者と皆同じ極左反日反米偏向!!(田中_jack)
東京新聞記者が取材先の厚生労働省を脅迫したとして謝罪、望月衣塑子記者と皆同じ極左反日反米偏向!!(alpha)
共同通信が日本への誹謗中傷捏造報道に各界から批判!!利敵の極左反日反米偏向報道を許すな!!(田中_jack)
共同通信が日本への誹謗中傷捏造報道に各界から批判!!利敵の極左反日反米偏向報道を許すな!!(新聞に未来はない)
ASKAの情婦であった栩内被告が支離滅裂な法廷での発言 何考えているの??()
北朝鮮の動きを警戒する中で安倍首相がスーツ姿で廃炉作業が進む福島第一原発を視察!!()

Copyright (c) 2008 KURUTEN All right reserved