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地球を実質的に支配してきた者たちが、「アセンション」を懸命に秘匿してきた理由
[アセンション・テレポテーション]
2012年11月21日 22時49分の記事

今年も残すところ40日になり、次元上昇開始まで30日、多くの人々が目覚めるまで21日と、僅かな日々を残すのみとなりました。
しかし、私は、未だ自己の「ハイアーセルフ」と繋がっていることを明確には自覚できず、自身の「ハート」の波動が著しく高まっていることや光を発していることも自覚できていません。
瞑想した時の色々と変化する感覚、ネガティブなことにほとんど関心を示さなくなった心の変化、自分の周りの平穏さ、数々の恐怖の預言がほとんど起きていない状態であることから次元上昇は起こるものと思いつつ、早、2012年が過ぎようとしています。


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当ブログでは、主に「スピリチュアル情報」を検証し、次元上昇やテレポーテーション、宇宙、地球、そして人類の未来を探っています。
2012年が残り僅かとなった今、これらのことを少し整理したいと思います。

この検証のベースとしているものは、「足立育朗」氏による「波動の法則」1995年、「真 地球の歴史 波動の法則?」1998年です。
これらの本は、その情報源としては宇宙の中心の存在からとの事で、その情報を「足立氏」個人の考えなどを一切、排し、極力、科学的に表現した報告書として書かれた本です。
この報告書の内容は、所謂、現在、伝えられている「スピリチュアル情報」などよりも具体的に多くの数値で表現されています。
例えば、この宇宙にある素粒子の種類は10の400乗種類であるなどというように書かれています。
このように、元々、「スピリチュアル」情報であったものを私たちが理解し納得できるように科学的に表した本は他にないと思います。
この意味から、私は今も重宝しています。

それから、ネットで色々と検索していると、「アセンションpro」さんのブログ、「プレアデスを根拠とする高度に進化した存在たちから伝えられたメッセージを、著者(受信者)バーバラ・マーシニアックが著わしたもの」とする「パス・オブ・エンパワーメント」と、その本に対する解説を「小松英星」さんが加えたものをベースとして伝えているものに行き当たりました。

「バーバラ・マーシニア」さんが伝えられたのは1980年代中ごろであり、「足立育朗」さんが伝えられた時期と一致します。
どうも、この時期、1980年代中ごろ(バーバラさんは1987年と言われています)に、世界の極僅かな人々に、次元上昇、テレポーテーション、地球や宇宙の歴史、その真実などが伝えられていたようです。

その後に書かれた、「足立」さんや「バーバラ」さんの本の内容は、現在、部分的に伝えられる「スピリチュアル情報」よりも一貫性があり具体的でしっかりとした内容であると思われます。
今日は、その「バーバラ」さんが書かれた「パス・オブ・エンパワーメント」をベースに「アセンションpro」さんが解説している記事を参考記事としました。
「アセンションpro」さんの記事は、旧ブログ(美しい地球と伴に)で何度かお伝えしましたが。
今後のアセンションのことを整理するためには一番分かりやすいものだと思います。

当ブログでは、「スピリチュアル情報」以外に、現実的に特殊能力を生かして、未来のことを推測されている「遠い記憶・前世との約束」さんなどの情報も加えたり、私のつたない経験なども報告しながら検証し、残された僅かな期間お伝えしていこうと思っています。






参考記事





「アセンションPro」

http://asesuprolog.blog.fc2.com/blog-entry-730.html



光へ向かう地球と人類
2012.11.20 *Edit


地球の教科書では、少なくとも私たちと直接の関わりを持つ宇宙存在は実在しないことになっています。

多年にわたって、宇宙の真実から遠く離れた、この「公式見解」に沿って、地球の全ての学問や情報の体系が構築され、これまで決定的な破綻をみることもなく維持されてきたのは、それこそ「宇宙の一大奇跡」と言ってもいいでしょう。

けれども、『パス・オブ・エンパワーメント(以下『パス』と略す)』にあるように、「たくさんの宇宙存在たちが、あなた方の想像を超える何千年にもわたって、人類と関係を持ち、地球上で活動してきている」のが実情です。

これまでも、そうした宇宙存在たちから、「鎖国状態」を解除しようとせず「宇宙の孤児」になっている地球という星の住民たちに、宇宙や私たち自身の歴史の真実を伝える試みがなされ、それらは、必ずしも主流でない出版物やウェブサイトなどで読むことができました。

『パス』は、近年増えてきたそうした情報伝達の決定版で、シリウスと並んで地球人類と縁が深い、プレアデスを根拠とする高度に進化した存在たちから伝えられたメッセージを、著者(受信者)バーバラ・マーシニアックが著わしたものです。

このメッセージの意図については、次の言葉で簡潔に述べられています。

 私たちの意図は、あなた方とは別の観点から、あなた方の世界の出来事を説明することです――厚情をもって、あなた方に真実をもたらすために。そして、これらの真実のいくつかは、耐え難い真実かもしれませんが、十分に考慮に値するものです。

ここにいう「あなた方の世界の出来事」とは、地球や太陽系そして関連する宇宙を舞台にして、現に進行している「空前の出来事(アセンション)」のことです。

『パス』の全体は、中味を読めばすぐに分かりますが、「アセンション」についての正しい情報を人類に伝達し、それへの準備を誘うために捧げられています。

けれども、本文のどこにも、「アセンション」という言葉は出てきません。そのことによって『パス』は、「アセンション」という難解な概念を、うまく伝えることに成功しているように見えます。



アセンション

アセンションについて、『パス・オブ・エンパワーメント』の「序文」では、次のように説明されています。

いま私たちは、ある特定の場所と時間に、とても真剣に意識を集中させています。それは1987年から2012年までの、ほかならぬあなた方の地球です。どうやらこの時期の、この場所において、誇るべき偉業が達成される可能性がありそうなのです。

そこでは、この短期間の間に、尊くおごそかな生命の神秘のいくつかが明らかにされ、現実のものとなりそうなのです。

私たちは、その偉大な出来事を見守り、それに参加するために、ここ地球にやって来ました。


地球は現在、混沌とした意識の変容を体験しています。これはあなた方の記録された歴史上にはない出来事であり、前例のない体験です。


銀河系の端っこにある私たちの地球と地球人類が、宇宙の注視を呼ぶような「誇るべき偉業が達成される」役割を担っているというのは、理解しにくいかもしれません。

しかし、私たちが歩んできた歴史と現在の状況は、まさに最適の資格要件を備えていると認められたということでしょう。

そのことが、次のように表現されています。

宇宙ではもっと壮大な計画が展開されつつあり、その種子は、地球の全ての人によって播かれました。

この大転換の究極の目的は、新しくひときわ強い悟りの波動レベルを達成する道を切り拓いて、全宇宙で利用できるようにすることです。

宇宙での「もっと壮大な計画」とは、これまで地上でも天空(宇宙)でも絶えることのなかった戦乱の時代に終止符を打って(「天にあるごとく地にあり、地にあるごとく天にある」)、物質宇宙の恒久平和を実現することです。

その種子として選ばれたのが、銀河の端っこを周回する太陽系であり、その中で唯一の「水の惑星」である地球、そして地球人類ということでしょう。

そして、私たちが苦難の歴史を歩んできて、現状でも混乱の渦中にあるからこそ、この状態から急速に目覚めて意識を転換させることができれば、「新しくひときわ強い悟りの波動レベルを達成」することになるのでしょう。

実際のところ、いま地球にいる全ての人は、この大転換に貢献するために、この時期の地球へやって来た(自分自身を誕生させた、つまり転生した)のです。

したがって、地球人自身が種子そのものです。種子として身を挺して、この大転換の渦中に入り込み、その成果を「全宇宙で利用できるようにする」ことを意図してやって来たわけです(後出の「今生の目的と出生の秘密」の項参照)。

それが、この宇宙の大転換の種子が「地球の全ての人によって播かれ」たという意味です。

私たちは、自分たちで考えている以上に、貴重で、力を持つ存在です。


そもそも、「アセンション」という出来事は、宇宙の進化した存在たちにはよく知られた貴重なイベントで、遂に私たちの母なる地球や地球人類にも「順番が回ってきた」ともいえます。

非常にまれに、時空のある場所で、宇宙のエネルギーの巨大な加速が起こることがあります。星々、惑星たち、そして無数の宇宙のプレイヤーたちを含む、様々な形態の知性を持つ存在たちの共同合意によって、その加速は計画されます。

それは、エネルギーの巨大な波動的変化を統合することによって、はるかに大きい現実体験へ、種々の参画者たちの目を開くように設計されています。こうした覚醒の時代へのゲートウェイ(関門)が、あなた方の世界では1987年に開かれ、25年間の前例のない変化と幾何級数的な変容を開始しました。


私たちは、年代記の中のこの特別の期間を、しばしば「ナノセカンド(10億分の1秒)」と言って引き合いに出します。というのは、ある眺望と観点からは、この25年間は、「まばたき」より速く通り過ぎるからです。

この25年の全期間は、何十億もの人を引きつけるでしょう。――並はずれたエネルギーの加速が起こるので、誰でも、できれば地球にいたいと思うでしょう。それはまるで、わずか25年間に千年生きるような、または何百もの人生をひとまとめに生きるようなものだから。

これだけ貴重な機会だから、現に地球で生活している大人たちだけでなく、日々に誕生している子供たちも、「引きつけ」られて、やって来ているわけです。

いま地球で肉体を持っている私たちの全員が、実際に、そのようなメリットに引きつけられて、自分の意志で、「アセンションの時代」の地球へやって来たのです。

とりわけ近年生まれてきた子供たちの多くは、様々な宇宙領域の、既に充分に進化した魂たちが、この前例のない変化を体験した上で、新時代の地球の担い手になるべくやって来たのです。

今では誰でも身近に、こうした「新種の」子供たちを見つけることができるでしょう(いわゆる「インディゴ・チルドレン」や「クリスタル・チルドレン」)。

「エネルギーの加速」とは、地球の波動(周波数レベル)が持続的に上昇することです。それも幾何級数的な上昇なので、「加速」があるわけです。これを上昇させる源泉は、「この時代」に、天の河銀河の中心から(太陽を中継して)送られてくる特別のエネルギーです。エネルギーと波動との比例的な関係は、地球の科学でもよく知られています(アインシュタイン・プランクの式: E=h・ν, E=エネルギー  h=プランクの定数 ν[ニュー]=周波数)。

地球の波動上昇の効果で最も分かりやすいのは、地球の体温の上昇(つまり温暖化)です。もう一つは、時間の加速です。

いわゆる「地球温暖化」は、現時点での一般の理解とは違って、防止できるものではないし、防止するべき対象になるものでもありません。地球のような「水の惑星」の本来の姿は、温暖で安定的な惑星全体の均一気候環境です。それは、上空を覆う2重のアイスシールドによる「完璧な温室効果」によって、かつての地球では実際に実現していたものです。母なる地球の意思は、アセンションの一環として、それを再現しようとしています。地球の科学者たちが、温暖化のピッチの速さを、「温室効果ガス」によって解明できないのはそのためです。地球温暖化に「温室効果ガス」の影響があることは事実ですが、圧倒的に大きい要因は「地球の波動上昇」です。とりあえず人類は、「温暖化防止」と「省エネと地球汚染防止」を別のテーマと考えて、前者を「取組むべき課題」から外すべきです。

いっぽう時間は、地球の波動レベル(固有周波数)にリンクします。それによって時間の刻みが小さくなるので、従来のペースで物事を行うには足りなくなります。感覚的に物事をとらえる人なら誰でも、時間の加速を感じているはずです。よく、「時間が飛ぶように過ぎていく」という風に表現されます。

ここで出てくる大きい課題は、人類が、地球の波動上昇に合わせて、みずからの波動を上昇させることです。そうでないと、ひたすら上昇を続ける地球に(つまり今回のアセンションに)取り残されることになります。一方、自然(地球)と事実上同期して生きている自然界の生き物は、これについては何の問題もありませんが。

全てのものが加速し続けているので、やがて途方もなく大きい変化が起こるでしょう。そして、現実についてのあなた方の思い込みは、「まばたき」の間にひっくり返るでしょう。

この変化は、加速度を持っている、つまり幾何級数的な変化なので、「やがて途方もなく大きい変化が起こる」ことが避けられないわけです。

現に、全ての人がこの加速の渦中に身を浸しているので、当局やメディアが「何も特別のことは起こっていない」というスタンスを採ったとしても、意識では、現実についての既成観念が融解しつつあるのをキャッチしているはずです。

その延長として、私たちの思い込みが「まばたきの間にひっくり返る」日が来るというわけです。

また「アセンション」には、たいへん顕著な物理的側面もあります。それについて、次のように説明されています。

あなた方の太陽系の全体が宇宙の新しい領域を旅するにつれ、太陽は、到来する意識のコードを翻訳して、力強く適切な表現で太陽系全体に広めるのです。

あなた方の太陽系が宇宙の深みを移動するとき、宇宙放射の高エネルギー領域を横切ります。そこは、見たところ無限の、意識の青写真の織物で満たされています。これが、焼け付くようなエネルギーの巨大なシャワーとなって地球を打ち続け、あらゆるものの細胞や原子に浸透する、膨大な量の強烈な原子の粒子をもたらします。そして、それは必須の生命エネルギーに満ちた、宇宙的電気を供給するのです。

ここにいう「宇宙放射の高エネルギー領域」は、既に太陽系がその外周に入っているが、中核に達するのは2012年頃とされている領域です。

私たちが、既に影響を受けているその領域は「意識の青写真の織物で満たされて」いるので、私たちの意識そのものが、大きな変化にさらされています。

その変化は、地球の新時代を迎えるための、ポジティブな変化といえるでしょう。

一方、この領域のことを「フォトン・ベルト」と呼ぶこともあります。しかし、「フォトン・ベルト」という言葉や概念については、必ずしも正確でないセンセーショナルなとらえ方が一般に流布されているようなので、これについての全ての先入観をいったん捨てて、ここに説明されているように理解することをお勧めします。

エネルギーが加速する、この25年は、集合全体として知覚の限界を取り除いて知覚力を拡大する、意識の巨大な変容が生じます。それによって人類は、その多くがまだ認識していない囚われの身から解放されるのです。

太陽系が宇宙の新しい領域に遭遇しているために、あなた方は加速されたエネルギーを受けています。それは文字通り、あなた方のパラダイムを吹き飛ばして大きく開き、生命を維持し大切にすることについての多様な選択肢を選ぶ能力に、大きな飛躍をもたらす引き金になっています。

私たちが必ずしも明確に認識していない、「アセンション」にまつわる重大な事実は、「地球人という肉体の需給バランス」です。

私たちは、幸運にも、志願がかなって地球人の肉体を持つことができたわけですが、宇宙には、地球人の肉体を持って、今回の「アセンション」を文字通り身をもって体験したいという魂たちが、無数にいるとのことです。

つまり、人間の肉体という「枠」に限界があるので、希望があっても地球人の肉体という形では地球に来ることができず、残念な思いをしている存在が宇宙には無数にいるはずです。

私たちの多くは、誕生前の志(こころざし)や約束を忘れているようですが、たとえそれを忘れていても、幸運にも、この「空前の出来事(アセンション)」を、既に実体験しつつあります。

地球で生を持っていることがこれほど幸運な時は他になく、年代記に、名高き「転生物語」として記録されるでしょう。未来のいつの日にか、あなたは、エネルギーが大きく高まった時期に地球に住んだ体験についての、偉大な物語を語ることがあるでしょう。それは、壮大かつ極めて重要で、年代記の中で不朽の価値を持つ、多次元の神秘が明らかになる25年の期間のことです。

こうした情報伝達が、人類にとって致命的に重要な理由は、今回の「アセンション」が既に道半ばを過ぎて、その決定的瞬間までの残りわずかの年数のうちに、できるだけの準備をしなければならないからです。

各人が自由意志を持つこの宇宙では、誰もが瞬間ごとに、どのような選択でもすることができます。そして、人々の選択の集合的な効果として、私たちの現実が(したがって未来が)定まっていきます。

その場合、たとえ情報が意図的に歪められて、真実から遠く離れたものであっても、人々は、それに基づいて選択し、それなりの現実を創っていくでしょう。当然ながら、その姿は、多くの人にとって好ましいものにはならないでしょう。

まさにこれが、人類が多年にわたって心ならずも創ってきた地球の歴史です。つまり、一部の者の巧妙で徹底的な情報操作によって、私たちは真実から遠ざけられてきたのです。

今回の「アセンション」が、いまだに地球社会の共通認識となっていない最大の理由も、ここにあります。


これまで人類が採ってきた姿勢―否定、軽視、怠慢または依存


永いあいだ人々は、様々な段階の「否定」にすがり付いてきました。その生への無頓着の結果として、卑劣な行為を遂行している陰の温床が、簡単に構築されてしまったのです。

何千年にもわたって延々と地球の人々がやってきたことは、打開への怠慢や事態の軽視によってみずからの体験を創ることでした。

あなた以外の誰かが、あなたを助けてくれると考える傾向は、人類にプログラムされ条件付けられたものです。あなたを救おうとしている者は、どこにもいません――繁栄し成功するには、進んで自分の人生の責任を自分でとることです。

これまで人類の多くは、「私たちの指導者が、こうした行為をするわけがない、そんなことは信じたくない、見たくない」という「否定」にすがり付くことによって、あるいは現状に不満を抱きながら、それを打破するために自分として何ができるかを考えず、何も行動しないという「怠慢」によって、そして自分の持てる力や選択の可能性を「軽視」することによって、「卑劣な行為を遂行している陰の流血の現場を、簡単に助長」してきました。

また一方では、自分の外に「救済者」を見つけてそこに逃げ込もうとする傾向もありますが、それは「人類にプログラムされ条件付けられたもの」だというわけです。

結局のところ人類は、無力感にとらわれ、持てる力を他の者に渡して、その者の操縦にみずからを委ねるという姿勢を通じて、歪んだ支配構造を固定化させてきたのです。

「アセンション」は、それが持つ本質的な性格によって、この支配構造を地球から完全に抹消させずにはおきません。全ての知の体系や社会の仕組みも、宇宙の真理を基盤とした新しい構成に置き換わることになります。つまり、これまでの支配構造を、上部から下部まで支えてきた骨格そのものが、音を立てて崩落することになるわけです。

地球を実質的に支配してきた者たちが、「アセンション」を懸命に秘匿してきた理由が、ここにあります。


転載終了


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