このブログのトップへ こんにちは、ゲストさん  - ログイン  - ヘルプ  - このブログを閉じる 
くる天
プロフィール
u1 sayo さん
資本主義と理想主義の狭間で。
地域:神奈川県
性別:女性
ジャンル:ニュース 世界情勢
ブログの説明:
徒然なるままに爆発。
カテゴリ
全て (78)
アクセス数
総アクセス数: 16807
今日のアクセス: 9
昨日のアクセス: 12
RSS
報道ステーション
 
2014年5月8日 22時48分の記事

を、毎晩見ています。

【PR】占いシステムの開発なら経験と実績があります。


今晩の報道ステーションで
集団的自衛権について大変面白いと思うニュースをやっていました。
スタップ細胞も動向が気になるけれどもね、
理研の利権。

ブッシュ政権時のパウエル国務長官だっけ?の下で働いていた人が
インタビューされていて
イラク戦争開戦当時、日本に集団的自衛権があれば
アメリカはもちろん日本に参加を要請していただろう、との事。
ちなみに当時の小泉政権は、もちろん参戦していただろうと思う。

うん、当たり前の仮定だね。
本国会で?集団的自衛権を成立させようとしている今。
もしアメリカが戦争したら 日本は参加する様になる。
アメリカの戦死者は4000人以上
イラクの戦死者は15万人。
そこに、我らが自衛隊も含まれようとしているってこと。

全然違う話だけれど、10歳の頃あたしは自衛隊に入りたかった。

その当時のあたしのまま夢を叶えていたら
数年後に戦死しているかもってこと
ぶっとんでる仮定だけれどもね。

ああ ちゃんと考えていなかったなあって
思う。つくづく。
そんで 走り出した政治は
うちらには止められない
間接民主主義で出来るのは 選挙に行くことだけでしょう?

秘密保持の法律だって 成立しちゃったんだったら
戦争を初めても なんで始まっちゃったか明らかにしなくてもいいんだってさ
これがうちらの望んだ日本だろうか。
考えてなさすぎたなって思う
自国を 自分を
もう亡命したいよ
この人間社会から亡命したい。笑

インタビューされていた彼が
日本には普通の国になって欲しくない、
普通の国とは
10年ごとに戦争をして 武器を持って資源を追いかけて 人を殺す国ってさ

そして戦場に兵士を送り出す決定を下す本人は
戦場に行く事はない

not in my backyard と
自分の手は汚さない主義
いつでも どこでも

いつまでこんなことやってんのかな
情報化社会とか言ってさ、 知っている事は増えた筈なのに
どうしてあたしたちはまだこんなに不自由なんだろう?

戦争はビジネスだ
「だってあいつらビジネスマーダラ」

報道ステーションも 人が作る番組だからね
スポンサーと テレビ局との思惑があるのは当然
伝え手の思想も絡んで来る

そして報道された内容と全くの逆説を唱える人達もいること然り。

アジア情勢が不安定な今、日本もいつまでも
あっちにもこっちにもいい顔してられんわ!て危機感もあると思う。


それも結局資源確保に繋がるならば
今やっていること(武器無しで)も ゴールは一緒
いまの「いい」生活をギブアップ出来ないから
自分の国のinterestを守るためって まあ
動機がエゴな点で全部一緒っちゃ一緒かも知れんけど。



どうしたらいいかわかんないから せめて考える。

どうしたらみんな平和かな。

このブログへのチップ   0pts.   [チップとは]

[このブログのチップを見る]
[チップをあげる]

このブログの評価
★★★★★

[このブログの評価を見る]
[この記事を評価する]

◆この記事へのコメント
コメントはありません。

◆コメントを書く

お名前:

URL:

メールアドレス:(このアドレスが直接知られることはありません)

コメント:




◆この記事へのトラックバック
トラックバックはありません。
トラックバックURL
https://kuruten.jp/blog/tb/sayou1/294828
Copyright (c) 2006 KURUTEN All right reserved