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2017年1月16日 9時30分
TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第19期受験直前講座 (22〉FM送受信機その1
 
           第19期受験直前講座
          (22)FM送受信機その1

今回から FM送受信機に関する演習問題を出題致します。
DSB 送受信機と同じ所、 違う所を演習問題を通じて、 整
理しておいて下さい。
なお、今期は、当講座でFM送信機の構成についてのお話
は、行いませんでしたので、次回の解答で色々のお話を致
します。 

[演習問題33]

今回は、全文を無償で公開しています。
続きは、[続きを読む]をクリックしてお読み下さい。

当塾は、今年の10月でまる9年になりました。
ここまで続けてこられましたのは、皆様方のお陰と感謝して
います。
今後も、低価格で分かりやすい合格の為の講座を続けてま
いる所存ですので、宜しくお願いいたします。
「時は、金なり」と言いますが、お金で時は、買えません
試験迄の時間を無駄にしない様にして下さい。


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2017年1月15日 9時30分
TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第19期受験直前講座 (21)SSB受信機の構成他の解答
 
           第19期受験直前講座
            (21)SSB受信機の
               構成他の解答 

今回は、 前回出題いたしました SSB 受信機他の演習問
題の解答を行います。
今迄、DSB とSSB の送受信機の問題を演習してきました
が、共通している事柄については、 それぞれの演習問題
で重複して取り上げています。
例えば、周波数逓倍器と周波数混合器の違いです。
今回の演習問題でも出てきますので、その違いをしっかり
整理しておいて下さい。

それでは、 前回出題いたしました演習問題の解答と解説
を行います。まず、問題からご覧下さい。

[演習問題31]
図は、 SSB (J3E)  の送信機の構成の一部を示したもので
す。 第1平衡変調器の出力に現れる周波数成分として、正 
しいものを下の番号から選んで下さい。 但し、搬送波及び
変調信号の周波数をそれぞれ fc 及び fs とします。

      1   fc + fs
      2   fc −fs
      3   fc 及び fc + fs
      4   fc 及び fc −fs
      5   fc + fs 及び fc − fs

[演習問題31の解答と解説]
SSB は、 DSB と同じく振幅変調の仲間です。  それでは、
どこが同じで何処が違うのか それぞれのパワースペクト
ラム {信号の周波数毎に どの位の電力(パワー)がある
かを示したもの} をで見てみましょう。

注・・図では、 縦軸が電圧になっていますが、電圧を2乗
  しますと電力になります。

まずは、DSB です。

上のオレンジ色のお饅頭の様な形をしたものは、 音声の
パワー・スペクトラムです。  周波数の低い方の f1 から急
激に大きくなり、 その後周波数が高くなるにつれて低くな
っています。
そして、周波数が Fc のところに搬送波が有ります。
これらを掛け合わせ(音声信号で搬送波を変調)ますと下
側の図の様に 搬送波と その搬送波より低い周波数に下
側波帯が、 搬送波より高い周波数に 上側波帯が出来ま
す。  これが振幅変調 (AM変調:A3E) です。
次に SSB のパワー・スペクトラムを見てみます。


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2017年1月13日 9時30分
TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第19期受験直前講座 (21)SSB受信機の構成他
 
                      第19期受験直前講座
                      (21)SSB受信機の構成他 

今回は、SSB 受信機の構成他の演習問題の出題を行いま
す。

 [演習問題31]
図は、 SSB (J3E) の送信機の構成の一部を示したもので
す。 第1平衡変調器の出力に現れる周波数成分として、 正 
しいものを下の番号から選んで下さい。

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2017年1月12日 9時30分
TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第19期受験直前講座 (20)SSBの電波型式の解答
 
                  第19期受験直前講座
       (20)SSB電波型式の解答 

今回は、前回出題致しましたSSB電波型式の解答
を行います。
今回の演習問題の出題の趣旨は、SSBと言う電波
型式がどの様なもので、SSBには、 どの様な種類
が有るかを理解して頂く事です。
なかなか、お話だけでは、伝わりませんので、受信
して頂くのが一番です。
最低でも、中波のラジオ(千円前後の安いもので結
構です。)で昼間と夜間に受信して頂きますと DSB
の特性が理解出来ます。 特に、DSBは、 皆様がこ
れから使用される電波型式ですから。
そして、出来れば、 1万円以上するかも知れません
がオール・バンドの受信機を購入して、航空無線の
DSBとSSBを聞いて頂ければ、後々、重要な経験と
なる事と思います。
しかし、 今は、試験目前ですので、出来るだけ、雰
囲気をお伝えする様な解説をしたいと思います。
それでは、問題からご覧下さい。 

 [演習問題30]
下の図は、 周波数スペクトラムと呼ばれるもので横
軸が周波数です。
そして縦軸は、電力の大きさを示します。
周波数スペクトラムとは、 どの周波数にどの位の電
力があるかを示すものです。
下の4つの図は、、振幅変調の無線電話とします。
Fと書いてあるのは、搬送波です。
USBは、 上側波帯です。そしてLSBは、 下側波帯
です。
それぞれの周波数スペクトラムが何を表すか (ア)
〜(エ)の中に当てはまる電波型式を答えて下さい。



[解答と解説]
まず、DSB(A3E)から復習しておきましょう。
 
上の図は、 周波数スペクトラムです。上側の図をご覧
下さい。
オレンジ色は、 私たちの音声です。f1〜f2迄の周波数
に占める周波数毎の電力を示しています。ご覧の様に
低い周波数の方が大きくなっています。これは、私たち
が使用しています電話(スマフォを含む)等の、 通信を
目的とした機器の周波数特性です。
上側の図の右には、搬送波があります。搬送波は、音
声の周波数が3 [KHz] 迄なのに対して 500 [KHz] とか
航空無線では、 100 [MHz] 以上と音声周波数に比べ
て遥かに高い周波数を使います。
上側の図の音声信号と搬送波を掛け合わせたものが
DSBで下側のスペクトラムになります。
搬送波の周波数Fcの線対称に 下側波帯 (Fc−f2〜
Fc−f1)と上側側波帯(Fc+f1〜Fc+f2)が現れます。 
搬送波と 下側波帯そして 上側波帯が電波として飛ん
で行きます。 
受信側では、f1〜f2の周波数は、Fcとの差として認識
されますので、送信側で送った音声が正しく 再現され
ます。
ここで1つ解答をしておきます。

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2017年1月11日 9時30分
TOITAの「航空無線通信士受験クラブ」第19期受験直前講座 (20)SSBの電波の型式
 
         第19期受験直前講座
         (20)SSBの電波型式

今回出題致しますSSBの電波型式についての演習
問題は、一部の無線従事者試験では、法規の問題
として、出題されます。
電波法規は、無線工学と密接な関係がありますが、
今回の演習問題は、電波型式が表す変調方式を理
解する事に主眼があります。
答えは、参考書を見れば直ぐに知ることが出来ます
が、 それぞれの電波型式を DSB受信機で受信した
らどの様に聞こえるかを考えて見る事が重要です。
それでは、出題致します。


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