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くる天
プロフィール
板垣英憲(いたがきえいけん)情報局-ブロくる
板垣英憲 さん
板垣英憲(いたがきえいけん)情報局
地域:埼玉県
性別:男性
ジャンル:ニュース 政治・経済
ブログの説明:
世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速報する。板垣英憲の過去著書も連載します。*定期購読月額1000円
板垣英憲マスコミ事務所
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『総理大臣 小沢一郎』(2007年11月10日刊) (35)
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『小沢一郎総理大臣待望論』(1994年11月1日刊) (51)
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2024年6月24日 23時59分
都知事選さなか「トー横キッズ」「大久保公園の立ちんぼ」の闇に名だたる候補者は触れていない。超少子化問題の本質は子どもを巡る社会の闇にある。「産んでも不幸になるだけ」という恐れが若者の潜在意識にある
 
都知事選さなか「トー横キッズ」「大久保公園の立ちんぼ」の闇に名だたる候補者は触れていない。超少子化問題の本質は子どもを巡る社会の闇にある。「産んでも不幸になるだけ」という恐れが若者の潜在意識にある

◆〔特別情報1〕
 社会医学環境衛生研究所所長で、米国・スタンフォード大学医学校フェローの谷康平先生が、新日本保険新聞(生保版)に月一回連載で執筆されているコラム「21世紀 現代・養生訓」の最新版が送られてきた。日本が直面している少子化問題について斬り込んだ内容が記されていた。
 冒頭、次のような数字が示されていた。
「厚生労働省が先日 2023年の人口動態統計を発表しました。人口動態とは 出生数・死亡数・死産数・婚姻数・離婚数5項目の事で 毎年06月に速報値を発表しています。先ず出生数ですが〈727,277人〉(前年比43,482人減)という悲惨な数字になりました」
 第一次ベビーブームでは三年間で800万人が生まれ その後の経済成長に大きく寄与し、第二次ベビーブームでは1971年からの4年間で800万人が誕生。その頃生まれた人たちで 1974年生まれの人も今年中には満50歳になり、当然出産は殆んど望めないということで、第三次ベビーブームは起こらず、僅か20年で2/3以下 40万人以上減少しているということで、ドクター谷いわく「これが日本の今なのです」ということだ。日本の人口減少は極めて深刻な状況にあるということである。
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2024年6月23日 16時9分
【拙著】『総理大臣 小沢一郎』(2007年11月10日刊)  第5章 日本最強「小沢親衛隊」の実力と戦闘力 
 
【拙著】『総理大臣 小沢一郎』(2007年11月10日刊) 

第5章 日本最強「小沢親衛隊」の実力と戦闘力 

小選挙区で五回の落選を経験した苦労人・山田正彦


 山田正彦は昭和十七年(一九四二)四月八日、長崎県福江市で生まれた。早稲田大学第一法学部を卒業後、司法試験に合格して弁護士になるが、同時期から地元を中心とした牧場経営に乗り出す。昭和五十四年(一九七九)十月七日の第三十五回衆議院議員総選挙に旧長崎一区から立候補するも落選。昭和六十年(一九八五)、平成二年(一九九〇)にも選挙区を変えて出馬するが、あえなく落選を重ねる。
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2024年6月22日 19時16分
【拙著】『総理大臣 小沢一郎』(2007年11月10日刊)  第5章 日本最強「小沢親衛隊」の実力と戦闘力 民主党系首長はカ強い味方となる 
 
【拙著】『総理大臣 小沢一郎』(2007年11月10日刊) 

第5章 日本最強「小沢親衛隊」の実力と戦闘力  

民主党系首長はカ強い味方となる


 全国知事会で強い影響力を持つ首長には、民主党系が少なくない。神奈川県の松沢成文知事、埼玉県の上田清司知事、横浜市の中田宏市長の三人は民主党所属の衆議院議員からの転身組。また、福島県の佐藤雄平知事は、民主党の渡部恒三最高顧問の甥で、秘書を務めた経験もあるれつき歴とした民主党系首長である。
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2024年6月21日 23時59分
「AIゆりこ」が「リアル現職知事」と混同して有権者に認識されれば、政治の「意思決定」が、人の心を持たないAIに委ねる時代がすぐに到来する。「AIゆりこ」により、「AI政治」の道が開かれてしまうかもしれ
 
「AIゆりこ」が「リアル現職知事」と混同して有権者に認識されれば、政治の「意思決定」が、人の心を持たないAIに委ねる時代がすぐに到来する。「AIゆりこ」により、「AI政治」の道が開かれてしまうかもしれない

◆〔特別情報1〕
 ここのところ、なにかとAI(人工知能)の話題が世の中を牽引していること著しい。
 毎日新聞は21日、「『孫節』全開 『ASIで人類進化させる』 ソフトバンクG株主総会」という見出しをつけて、次のように報道した。
「ソフトバンクグループ(SBG)は21日、東京都内で定時株主総会を開いた。孫正義会長兼社長は『人類を進化させるASI(人工超知能)をやる。それが僕の使命だ』と強調。最先端の人工知能(AI)にグループの経営資源を集中投下する考えを表明した。孫氏が冒頭『この1年、複雑な連立方程式を解いてきた。ようやく今朝4時に解けて「やったー」って慌てて電話しまくった。今日は総会どころじゃない。うれしくてしょうがない』と孫節を展開すると、会場から拍手が起きた。
 孫氏によると、『連立方程式』とは人知を超えたASIのこと。昨年来、AGI(汎用(はんよう)性のある人工知能)を『人類の英知の10倍』と定義し『取り組んだ企業や人物が10年後、20年後に一気に人類のリード役になる』と語っていたが、この日は『ASIはどの天才よりも1万倍賢い。孫正義はこれを実現させるために生まれてきた』と力説。ASIは10年後には実現するとの見方を示し『これまでのソフトバンクは、(ASI実現のための)準備運動だった』とも述べた」
 孫正義の「ASI」談議の高揚感は、総会に出席した株主にも伝わり、AI時代向けたソフトバンクの成長に期待を持たせていた。孫正義にとっても、創業時に打ち立てた「事業50年計画」(20代で名乗りを上げる。30代で軍資金を集める。40代でひと勝負する。50代で事業を完成させる。60代で次の世代に事業を継承する)の総仕上げの段階で、AI時代に突入したことに「使命」を感じ奮い立たせたことだろう。
 そして遂にAIは、東京都知事選に立候補した現職知事の小池百合子の選挙戦術にも用いられて、物議を醸している。キャスターに扮した「AIゆりこ」がニュース形式で、候補者である小池百合子の政策等を語っている動画が、ほぼ連日アップされている。現在の公職選挙法は、AIを想定しておらず何の規制もない。「AIゆりこ」の発信は、候補者であるリアル「小池百合子」と同一人格とみなされるものなのか。
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2024年6月20日 23時59分
エヌビディア時価総額が首位に躍り出た。中国人民解放軍の旧・瀋陽軍区が、北朝鮮のレアメタルの採掘権を保有することで、独自に最新鋭装備を高め、北京の脅威となったように、いまや軍事の要は半導体技術にある
 
エヌビディア時価総額が首位に躍り出た。中国人民解放軍の旧・瀋陽軍区が、北朝鮮のレアメタルの採掘権を保有することで、独自に最新鋭装備を高め、北京の脅威となったように、いまや軍事の要は半導体技術にある

◆〔特別情報1〕
 これは国際政治に精通する情報通からの特別情報である。
 6月17日付の拙記事「習近平による『台湾侵攻』はない。しかし『台湾統一』は描いている。中国人民解放軍を実質的にコントロールしているのは、習近平の妻・彭麗媛氏であるといわれてきた。『ポスト習』は彭氏なのか」に関連して、中国国内の情勢について国際政治に精通する情報通から話を聞いた。
 全く報道されていないことだが、軍部の内部がかなりもめている時期があり、人民解放軍が北京にまで戦車を入れたことがあった。その時、習近平は北京から脱出して逃げた。人民解放軍の他の部隊が習近平に対し「帰れ」と促したことで習近平は、北京に戦車を入れた部隊に対して「罪に問わない」と明言したことにより、戦車はなんとか引き揚げていったという。要するに、軍部の待遇に対する不満が爆発したもので、一部の地域の待遇だけがよくて、全般的な待遇は一向に良くなってはおらず、それが原因だった。
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最近の記事
06/24 23:59 都知事選さなか「トー横キッズ」「大久保公園の立ちんぼ」の闇に名だたる候補者は触れていない。超少子化問題の本質は子どもを巡る社会の闇にある。「産んでも不幸になるだけ」という恐れが若者の潜在意識にある
06/23 16:09 【拙著】『総理大臣 小沢一郎』(2007年11月10日刊)  第5章 日本最強「小沢親衛隊」の実力と戦闘力 
06/22 19:16 【拙著】『総理大臣 小沢一郎』(2007年11月10日刊)  第5章 日本最強「小沢親衛隊」の実力と戦闘力 民主党系首長はカ強い味方となる 
06/21 23:59 「AIゆりこ」が「リアル現職知事」と混同して有権者に認識されれば、政治の「意思決定」が、人の心を持たないAIに委ねる時代がすぐに到来する。「AIゆりこ」により、「AI政治」の道が開かれてしまうかもしれ
06/20 23:59 エヌビディア時価総額が首位に躍り出た。中国人民解放軍の旧・瀋陽軍区が、北朝鮮のレアメタルの採掘権を保有することで、独自に最新鋭装備を高め、北京の脅威となったように、いまや軍事の要は半導体技術にある
06/19 23:59 俄かに石破茂の発言が政界を賑わせている。岸田首相への辞任要求の声は日を追うごとに大きくなる一方で、自民党内の亀裂は深まり、遂に分裂の兆しも出てきているという。政界ガラガラポンの始まりか
06/18 23:59 大手マスコミは「小池VS蓮舫」を煽り盛り上げてきたけれども、対決の構図は必ずしも「女の頂上決戦」ではなさそうだ。蓮舫に続いて、次の衆院選も見据えてバズる石丸も目が離せない
06/17 23:59 習近平による「台湾侵攻」はない。しかし「台湾統一」は描いている。中国人民解放軍を実質的にコントロールしているのは、習近平の妻・彭麗媛氏であるといわれてきた。「ポスト習」は彭氏なのか
06/16 18:00 【拙著】『総理大臣 小沢一郎』(2007年11月10日刊)  第5章 日本最強「小沢親衛隊」の実力と戦闘力  民主党系首長はカ強い味方となる
06/15 21:27 【拙著】『総理大臣 小沢一郎』(2007年11月10日刊) 第5章 日本最強「小沢親衛隊」の実力と戦闘力 「才能を釣り上げる名人」
最近のコメント
麻生副総裁と茂木幹事長は、岸田首相に対して、完全に決裂をすることを決めた。政治資金規正法案の修正を巡り、維新に譲歩したことで大喧嘩となり決裂。これにより岸田は、総裁選に出られない可能性が高くなった(板垣英憲)
麻生副総裁と茂木幹事長は、岸田首相に対して、完全に決裂をすることを決めた。政治資金規正法案の修正を巡り、維新に譲歩したことで大喧嘩となり決裂。これにより岸田は、総裁選に出られない可能性が高くなった(kotiyan)
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実質的に経済が破綻している中国では、失業対策として大々的に日本への移住を推奨している。ニュース番組で連日のように「日本に行きなさい。日本に行けば生活に困らない」と国を挙げて宣伝しているという(kotiyan)
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米国の裏庭カリブ海、クリントン一家が支配するハイチが国家大崩壊中。4000人の脱獄勃発からすでに2週間がたち、隣のドミニカ共和国にも飛び火して、現地暴力団が勢いづく。米海兵隊送り込まれる(板垣英憲)
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良し悪しは別にして「秩序」という意味でいえば、米ソの対立、2大陣営の対立のときにはそれなりの秩序があった。それは完全になくなり、それに代わる役割の「新しい秩序」と「新しい理念」を構築しなければいけない(植物性乳酸菌と果物が大好き)
定期購読の方法(武田憲明)
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