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くる天
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板垣英憲(いたがきえいけん)情報局-ブロくる
板垣英憲 さん
板垣英憲(いたがきえいけん)情報局
地域:埼玉県
性別:男性
ジャンル:ニュース 政治・経済
ブログの説明:
世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速報する。板垣英憲の過去著書も連載します。*定期購読月額1000円
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2020年9月3日 7時0分
最終回 『本当は怖い漢字』から学ぶ『権力と民との怖ろしい関係』― 記
 
最終回 『本当は怖い漢字』から学ぶ『権力と民との怖ろしい関係』― 記

― 記 ―

 私たちが日頃、何気なく使っている漢字――その成り立ちは、「象形・指事・会意・形声(諧声)転注・仮借(かしゃ)」といわれる六種の分類、すなわち漢字の造字法である「六書(りくしょ)」あるいは「六義」によって反明されてきました。
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2020年8月30日 7時0分
第68回『本当は怖い漢字』から学ぶ『権力と民との怖ろしい関係』―監獄―臥は、人が臥して下方を視る形を表わす水鏡、獄は神に詛盟することを意味しています。
 
第68回『本当は怖い漢字』から学ぶ『権力と民との怖ろしい関係』―監獄―臥は、人が臥して下方を視る形を表わす水鏡、獄は神に詛盟することを意味しています。

監獄

 監は、〈臥(が)と皿(べい)〉を組み合わせた文字です。臥は、人が臥して下方を視る形を表わし、皿は盤を示し、盤水に臨んでその姿を映す意味です。いわゆる水鏡です。
 獄は、〈言+犬犬(ぎん)〉を組み合わせた文字です。言は神に詛盟することを意味しています。二犬はその犠牲として当事者の双方から提供されるもので、これによって審判が開始されるのです。
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2020年8月23日 9時12分
第68回『本当は怖い漢字』から学ぶ『権力と民との怖ろしい関係』―冤罪―冤は、兔(うさぎ)が、冂(境界)のうちに捕らえ、逸脱(逃げること)することができない状態を表わしている
 
第68回『本当は怖い漢字』から学ぶ『権力と民との怖ろしい関係』―冤罪―冤は、兔(うさぎ)が、冂(境界)のうちに捕らえ、逸脱(逃げること)することができない状態を表わしている

冤罪

 冤は、〈軽冂(けい)と兔〉を組み合わせた文字です。兔(うさぎ)が、冂(境界)のうちに捕らえ、逸脱(逃げること)することができない状態を表わしています。無実であるのに犯罪者として扱われ、罪を着せられて刑罰を受けるという意味です。
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2020年8月16日 11時28分
第67回『本当は怖い漢字』から学ぶ『権力と民との怖ろしい関係』―罪刑―罪は、〈鼻に墨刑(犯罪者の鼻に入墨)を加えることを意味し、刑は首枷を加え、刀を加えて罰する意味。
 
第67回『本当は怖い漢字』から学ぶ『権力と民との怖ろしい関係』―罪刑―罪は、〈鼻に墨刑(犯罪者の鼻に入墨)を加えることを意味し、刑は首枷を加え、刀を加えて罰する意味。

罪刑

 罪は、〈自と辛(しん)〉を組み合わせた文字です。自は鼻を表しています。辛は、把手のある大きな直針の形を示し、これを入墨の器として用い、鼻に墨刑(犯罪者の鼻に入墨)を加えることを意味し、そのような刑を受けることをいいます。
 刑は、首枷の姿で示し、刑罰の意味に用いています。首枷を加え、刀を加えて罰する意味です。
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2020年8月8日 7時43分
第66回『本当は怖い漢字』から学ぶ『権力と民との怖ろしい関係』―証拠―証は、もともとは、徴(ちょう)の読み方に通ずる文字、拠は、「杖に拠る」ということから、依拠することを意味し、拠有することをいう。
 
第66回『本当は怖い漢字』から学ぶ『権力と民との怖ろしい関係』―証拠―証は、もともとは、徴(ちょう)の読み方に通ずる文字、拠は、「杖に拠る」ということから、依拠することを意味し、拠有することをいう。

証拠

 証は、もともとは、徴(ちょう)の読み方に通ずる文字でした。証は、徴が一般化したもので、その言に「徴験」のあることをいいます。
 拠は、「杖に拠る」ということから、安定してつながるもの、依拠することを意味し、拠有することをいいます。
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