ブロくるトップ こんにちは、ゲストさん  - ログイン  - ヘルプ  - このブログを閉じる 
くる天
プロフィール
板垣英憲(いたがきえいけん)情報局-ブロくる
板垣英憲 さん
板垣英憲(いたがきえいけん)情報局
地域:埼玉県
性別:男性
ジャンル:ニュース 政治・経済
ブログの説明:
世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速報する。板垣英憲の過去著書も連載します。*定期購読月額1000円
板垣英憲マスコミ事務所
http://www.a-eiken.com
カテゴリ
全て (4194)
米国在住の個人投資家satoko女史 (16)
『本当は怖い漢字』から学ぶ「権力と民との怖ろしい関係」 (61)
姓名判断 (1)
『自・社連合が小沢一郎への逆襲をはじめた』1994年7月30日刊 (51)
『猶太(ユダヤ)思想乃運動』」四王天延孝著 (49)
『平成動乱 小沢一郎の野望『』1993年9月25日刊 (114)
『小沢一郎という男の野望』1992年8月15日刊 (51)
お知らせ (63)
定期購読の方法 (1)
アクセス数
総アクセス数: 2192597
今日のアクセス: 218
昨日のアクセス: 693
RSS
カレンダー
<<2021年04月>>
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
携帯用アドレスQRコード
QRコード対応の携帯で、このコードを読み取ってください。
ブログ内検索

2020年9月3日 7時0分
最終回 『本当は怖い漢字』から学ぶ『権力と民との怖ろしい関係』― 記
 
最終回 『本当は怖い漢字』から学ぶ『権力と民との怖ろしい関係』― 記

― 記 ―

 私たちが日頃、何気なく使っている漢字――その成り立ちは、「象形・指事・会意・形声(諧声)転注・仮借(かしゃ)」といわれる六種の分類、すなわち漢字の造字法である「六書(りくしょ)」あるいは「六義」によって反明されてきました。
[続きを読む] 定期購読記事
[カテゴリ:『本当は怖い漢字』から学ぶ「権力と民との怖ろしい関係」] [コメント (0)]



2020年8月30日 7時0分
第68回『本当は怖い漢字』から学ぶ『権力と民との怖ろしい関係』―監獄―臥は、人が臥して下方を視る形を表わす水鏡、獄は神に詛盟することを意味しています。
 
第68回『本当は怖い漢字』から学ぶ『権力と民との怖ろしい関係』―監獄―臥は、人が臥して下方を視る形を表わす水鏡、獄は神に詛盟することを意味しています。

監獄

 監は、〈臥(が)と皿(べい)〉を組み合わせた文字です。臥は、人が臥して下方を視る形を表わし、皿は盤を示し、盤水に臨んでその姿を映す意味です。いわゆる水鏡です。
 獄は、〈言+犬犬(ぎん)〉を組み合わせた文字です。言は神に詛盟することを意味しています。二犬はその犠牲として当事者の双方から提供されるもので、これによって審判が開始されるのです。
[続きを読む] 定期購読記事
[カテゴリ:『本当は怖い漢字』から学ぶ「権力と民との怖ろしい関係」] [コメント (0)]



2020年8月23日 9時12分
第68回『本当は怖い漢字』から学ぶ『権力と民との怖ろしい関係』―冤罪―冤は、兔(うさぎ)が、冂(境界)のうちに捕らえ、逸脱(逃げること)することができない状態を表わしている
 
第68回『本当は怖い漢字』から学ぶ『権力と民との怖ろしい関係』―冤罪―冤は、兔(うさぎ)が、冂(境界)のうちに捕らえ、逸脱(逃げること)することができない状態を表わしている

冤罪

 冤は、〈軽冂(けい)と兔〉を組み合わせた文字です。兔(うさぎ)が、冂(境界)のうちに捕らえ、逸脱(逃げること)することができない状態を表わしています。無実であるのに犯罪者として扱われ、罪を着せられて刑罰を受けるという意味です。
[続きを読む] 定期購読記事
[カテゴリ:『本当は怖い漢字』から学ぶ「権力と民との怖ろしい関係」] [コメント (0)]



2020年8月16日 11時28分
第67回『本当は怖い漢字』から学ぶ『権力と民との怖ろしい関係』―罪刑―罪は、〈鼻に墨刑(犯罪者の鼻に入墨)を加えることを意味し、刑は首枷を加え、刀を加えて罰する意味。
 
第67回『本当は怖い漢字』から学ぶ『権力と民との怖ろしい関係』―罪刑―罪は、〈鼻に墨刑(犯罪者の鼻に入墨)を加えることを意味し、刑は首枷を加え、刀を加えて罰する意味。

罪刑

 罪は、〈自と辛(しん)〉を組み合わせた文字です。自は鼻を表しています。辛は、把手のある大きな直針の形を示し、これを入墨の器として用い、鼻に墨刑(犯罪者の鼻に入墨)を加えることを意味し、そのような刑を受けることをいいます。
 刑は、首枷の姿で示し、刑罰の意味に用いています。首枷を加え、刀を加えて罰する意味です。
[続きを読む] 定期購読記事
[カテゴリ:『本当は怖い漢字』から学ぶ「権力と民との怖ろしい関係」] [コメント (0)]



2020年8月8日 7時43分
第66回『本当は怖い漢字』から学ぶ『権力と民との怖ろしい関係』―証拠―証は、もともとは、徴(ちょう)の読み方に通ずる文字、拠は、「杖に拠る」ということから、依拠することを意味し、拠有することをいう。
 
第66回『本当は怖い漢字』から学ぶ『権力と民との怖ろしい関係』―証拠―証は、もともとは、徴(ちょう)の読み方に通ずる文字、拠は、「杖に拠る」ということから、依拠することを意味し、拠有することをいう。

証拠

 証は、もともとは、徴(ちょう)の読み方に通ずる文字でした。証は、徴が一般化したもので、その言に「徴験」のあることをいいます。
 拠は、「杖に拠る」ということから、安定してつながるもの、依拠することを意味し、拠有することをいいます。
[続きを読む] 定期購読記事
[カテゴリ:『本当は怖い漢字』から学ぶ「権力と民との怖ろしい関係」] [コメント (0)]




  次の5件
最近の記事
04/18 11:24 ◆「猶太思想及運動」〈上〉四王天延孝陸軍中将著 第五篇 猶太の運動(前紀)  第四章 シオン運動(シオニスム)
04/18 09:26 ◆「猶太思想及運動」〈上〉〜第二次世界大戦をなぜ「ユダヤ戦争」と呼ぶか(四王天延孝陸軍中将著 昭和6年7月5日初刊 ※復刻版・板垣英憲監修2016年7月31日刊―目次
04/17 10:42 ◆「猶太思想及運動」〈上〉四王天延孝陸軍中将著 第五篇 猶太の運動(前紀) 第三章 米國濁立革命に於けるユダヤフリーメーソンの努力
04/16 12:35 安倍前首相の再々登板の声が聞こえるなか、二階幹事長の「オリンピック中止も選択肢」発言が波紋を呼んだ。あの「嘘つき」がまたドヤ顔で出てくるかと思うと、国民もウンザリ、二階の本音も安倍に再々登板させたくな
04/15 14:06 菅首相は腹を切る覚悟で「汚染水海洋放出」を決断、その裏には、「ポストコロナの経済政策を考える議員連盟」の会長に就任して活動を精力的に再開している安倍晋三前首相の再々登板の動きがある。
04/14 07:00 二階幹事長は、無所属で二階派の長崎幸太郎が山梨県知事で成功しているだけに、静岡県で人気がある無所属で二階派の細野豪志を静岡県知事選に立てることは、十分有り得る。
04/13 12:10 MSA資金に関わる米国のサイナーは、時の大統領が担うこととされている。バイデン大統領にとって今回の日米首脳会談は、米国のサイナーとしてサインをする重要な任務を担うことになる。
04/12 11:49 ミャンマーの政変は、軍事クーデターということになっているけれども、実はアウンサンスーチーの身を守るためのクーデターであり、アウンサンスーチーは最初から、そしていまも国軍によって守られている。
04/11 09:59 ◆「猶太思想及運動」〈上〉四王天延孝陸軍中将著 第五篇 猶太の運動(前紀) 第ニ章 フランス革命 (2)
04/10 09:48 ◆「猶太思想及運動」〈上〉四王天延孝陸軍中将著 第五篇 猶太の運動(前紀) 第ニ章 フランス革命 (1)
最近のコメント
安倍前首相の再々登板の声が聞こえるなか、二階幹事長の「オリンピック中止も選択肢」発言が波紋を呼んだ。あの「嘘つき」がまたドヤ顔で出てくるかと思うと、国民もウンザリ、二階の本音も安倍に再々登板させたくな(Thors Hammer)
安倍前首相の再々登板の声が聞こえるなか、二階幹事長の「オリンピック中止も選択肢」発言が波紋を呼んだ。あの「嘘つき」がまたドヤ顔で出てくるかと思うと、国民もウンザリ、二階の本音も安倍に再々登板させたくな(Thors Hammer)
安倍前首相の再々登板の声が聞こえるなか、二階幹事長の「オリンピック中止も選択肢」発言が波紋を呼んだ。あの「嘘つき」がまたドヤ顔で出てくるかと思うと、国民もウンザリ、二階の本音も安倍に再々登板させたくな(Thors Hammer)
菅首相は腹を切る覚悟で「汚染水海洋放出」を決断、その裏には、「ポストコロナの経済政策を考える議員連盟」の会長に就任して活動を精力的に再開している安倍晋三前首相の再々登板の動きがある。(Thors Hammer)
菅首相は腹を切る覚悟で「汚染水海洋放出」を決断、その裏には、「ポストコロナの経済政策を考える議員連盟」の会長に就任して活動を精力的に再開している安倍晋三前首相の再々登板の動きがある。(RefleGaslyn)
菅首相は腹を切る覚悟で「汚染水海洋放出」を決断、その裏には、「ポストコロナの経済政策を考える議員連盟」の会長に就任して活動を精力的に再開している安倍晋三前首相の再々登板の動きがある。(RefleGaslyn)
菅首相は腹を切る覚悟で「汚染水海洋放出」を決断、その裏には、「ポストコロナの経済政策を考える議員連盟」の会長に就任して活動を精力的に再開している安倍晋三前首相の再々登板の動きがある。(RefleGaslyn)
山田前広報官は、菅首相の奥さんである真理子夫人が「この子はいい」と気に入って、広報官に任命されていたという。(RefleGaslyn)
MSA資金に関わる米国のサイナーは、時の大統領が担うこととされている。バイデン大統領にとって今回の日米首脳会談は、米国のサイナーとしてサインをする重要な任務を担うことになる。(shushuika)
コロナ自粛によるリモート授業で、教育の格差は想像以上に広がっており、もはや「子ども庁」創設で埋められるものではない。優秀な人材は「子ども庁」を超えてあの多国籍企業が一元的に把握することになる(Sparrows)

Copyright (c) 2008 KURUTEN All right reserved