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くる天
プロフィール
板垣英憲(いたがきえいけん)情報局-ブロくる
板垣英憲 さん
板垣英憲(いたがきえいけん)情報局
地域:埼玉県
性別:男性
ジャンル:ニュース 政治・経済
ブログの説明:
世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速報する。板垣英憲の過去著書も連載します。*定期購読月額1000円
板垣英憲マスコミ事務所
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2010年12月10日 3時0分
「小沢一郎という男の野望」板垣英憲著(大陸書房刊 1992年8月15日初版)
板垣英憲が書いた最初の「小沢一郎本」です。

「小沢一郎という男の野望」板垣英憲著(大陸書房刊 1992年8月15日初版)

 今や、自民党だけでなく、日本の命運をにぎっていると言われる男、小沢一郎。一派閥の会長代行にしかすぎない彼が、なぜ首相を決定するほどの権力を持っているのか?その政治力の秘密を探る!
(袖表紙より)

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2010年12月9日 0時53分
「小沢一郎という男の野望」板垣英憲著 NO.50(最終回)
目次

第六章 ポスト宮沢を目指して

限りなく壮大な野望

 ならば、日本は、世界に通用する政治家を育て上げる政治風土を、果たして自らの内に持っているだろうか。政治倫理を含めた政治的慣習や、選挙制度、政治資金制度の面で、カビの生えたような時代遅れの部分はないのか。
 小沢は、そう自問した。
 その結果得られた結論が、選挙制度の改革であった。
「衆議院に小選挙区比例代表制を導入して、カネのかからない選挙を実現しなくてはならない。とくに英国型の清潔な選挙を行っていかなければ、今後日本の政治家はよくならない」
 と説く小沢である。
 旗印に選挙制度の改革を掲げる小沢は、英国の総選挙の結果、保守党が大勝利した報道を聞き、
「百万の援軍を得た」
 と狂喜した。保守党が四〇%の得票率を得て、七〇%の議席を占めたことも、小沢を勇気づけた。
「小選挙区比例代表制の導入によって、日本も保守勢力による安定政権が継続できることは夢ではない」
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2010年12月7日 1時45分
「小沢一郎という男の野望」板垣英憲著 NO.49
 
目次

第六章 ポスト宮沢を目指して

日本が背負う責務

 日本は今、国際政治の舞台で堂々と指導力を行使できる大型の政治家を登場させることを求められている。国内からの要請もさることながら、世界からの要望もある。
 英国のサッチャー前首相は、来日した際、国際的指導者が持つべき条件について、日本人記者に向かって、こう答えた。
「確固とした政治理念と哲学を持ち、しっかりした行動原理に基づいて、強力なリーダーシップを発揮しなくてはなりません」
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2010年12月5日 1時29分
「小沢一郎という男の野望」板垣英憲著 NO.48
 
目次

第五章 小沢に求められるもの

国際社会で通用するか?

 小沢は、国際社会で広範な人脈を持ち、電話一本で話を通すことができるか――。
小沢は、アマコスト駐日米国大使と極めて緊密な関係を持っている。アマコスト大使は超一流の外交官で、米国国務省を背景に活発に活動している。小沢は、大使とは、電話一本で話が通ずる関係を築いているらしい。アマコストの外交ルートの人脈や情報を活用しているようだ。
 米国を相手にする場合、東部エスタブリッシュメント(支配階級)とのつながり、パイプの太さが大事になる。たとえば、宮沢首相は、池田勇人蔵相の秘書官として、大平正芳とともに仕え、サンフランシスコ講和条約をはじめ日米首脳会談に何回となく立ち合ってきた。その後、外相、蔵相などを歴任し、多くの国際会議に出席し、人脈を築いてきた。首相に就任して、それらの人脈が外交政策を展開して行くうえで、大いに役に立っているのだ。
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2010年12月3日 3時4分
「小沢一郎という男の野望」板垣英憲著 NO.47
 
目次

第五章 小沢に求められるもの

未熟なマスコミ対応

 マスコミに多くの味方や友人を持ち、必要なときに協力してくれる人がおり、場合によってはマスコミ陣を上手に操れるというのは、今後重要性の増すポイントだ。小沢の師匠・田中角栄は、新聞記者を大事にした。秘書に登用したり、選挙に出馬させたりして面倒を見てきた。そうした田中と比較すると、小沢は、田中ほどスンナリと新聞記者を受け入れるのが得意ではないけれど、小沢番の政治部記者たちの面倒はよく見ている方だと言われている。
 田中は、新聞記者をA,B,C,Dとランクづけして、利用し、ときにはカネをつかませたりもした。政敵ばかりでなく、自分の派閥の政治家の動静や発言を報告させるなど、情報収集役として使ったりしていた。
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12/04 15:00 ◆『小沢一郎の時代』(1996年2月6日刊) 第6章 小選挙区制度で可能になった憲法改正への道  父・佐重喜の意志を受け継ぐ
12/03 15:00 ◆『小沢一郎の時代』(1996年2月6日刊) 第5章 責任ある政治を行う 渡辺美智雄のお通夜で肩を落とす小沢一郎 小沢一郎の官僚燥縦術
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世界情勢がおかしくなっている。ウクライナには、傭兵という名のもとに各国から特殊部隊が入っており、米国からは陸軍特殊部隊「デルタフォース」が入っている。(板垣英憲)
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表では「日米同盟」重視の味方のはずだった安倍晋三元首相が、裏では統一教会と組んで米国を完全に裏切り、「新しい国づくり」の動きをしていた。しかし銃撃に消され、中国の属国という流れはひとまず止まった。(shushuika)
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自民党は安倍銃撃で開いた空白を目掛けて、森喜朗が麻生太郎に忍び寄り、「森・麻生体制」の院政が敷かれつつある。まさに薄汚れた自民党。安倍の「国葬」の後は、自民党の「酷葬」が待ち受けている。(Lightworkers)
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