ヘミシンク用語集、ワークショップ開催について | |
[ヘミシンク] | |
2013年6月26日 0時16分の記事 | |
今日は、最近私のブログを読み始めた方のために、ヘミシンク用語集というのをアップしようかなと思います。 ベースとなっているのは、今から4年くらい前に書いたもので、旧ブログのわきに掲げていたものです。 普段何の説明もなしに使うこともありますが、以下適宜ご参照ください。 なお、下の用語のそれぞれは、もっと深い意味があります。 説明するのが大変です(笑)。 簡単に言うとこんな感じだということで押さえていただければと思います。 一応断っておかなければいけないのは、以下はモンロー研の正式見解ではありません(モンロー研とは、ヘミシンクを用いて意識の探求を行う非営利機関である「モンロー研究所」の略です。)。 私独自の見解となっていますので、その点ご注意くださいね。 ・リトリーバル(retrieval)=救出活動のこと。非物質的な囚われ領域に住む人を救出すること。救出した後は、通常はF27(下の解説参照)などに行く。 ・C1=この現実世界のこと。 ・F10=フォーカス10のこと。フォーカスとは、特定の変性意識状態を指す言葉。フォーカス10は、「体は寝ていて頭は目覚めた状態」と言われる。 ・F12=F10からさらに知覚が拡大した状態。いろいろ言われているが、この意識状態をひとくくりにするのは難しい。ガイド(非物質の友人。後述)に「F12とはどんな状態か体験させてほしい」と言ってみるとよい。そうすれば、「あなたにとっての」F12という意識状態が体験できるはずだ。ガイドとはF10からコンタクトできる。 私の場合、F10からF12への移行は、「非物質的イメージをうっすらと感じ始める」ことで把握されることが多い。ただ、知覚の拡大といっても、五感ではなくそれを超えた感覚なので、必ずしも視覚として体感するとは限らない点に注意が必要である。 ・F15=無時間の世界と言われるが、実際には時間がないわけではなく、時間の縛りから自由になる意識状態。この領域で過去世、未来世、アカシックレコードなどにつながることができる。 ・F21=いわゆるあの世とこの世の中間領域であり、三途の川のあるところ。ヘミシンクでは重要な領域とされるが、私自身はあまり活用してこなかった。私の場合どちらかというと、下のF27のほうが馴染みがある。 フォーカスレベルとは、単なる指標であって、客観的にすべての人に当てはまる基準ではないことにも注意する必要がある。 ・F27=非物質界にはるか昔人間によって作られた輪廻転生の中継地点。死者を受け入れる場所や、情報の図書館、計画センター、(魂の)再生センターなど、様々な施設がおかれているとされている。 ・F23=単独の人の想いによって形成された非物質的領域。初めてここを見学しに行った時、人が空中に漂っているように見えたり、光の球があちこちにあって、その中で人が生活しているように見えた。その人の想いによって作られた夢のような世界。 ・F24〜26=信念体系領域ともいわれる。特定の宗教・思想・趣味嗜好などが共通する人々によって形成された世界。F23と異なり、多数の人の想いによって形成されているため、より強固で現実的な世界だと言われている。 ・ガイド=非物質的な友人。自分とは別のパーソナリティーを持った自分自身ともいわれる。 人間を集合意識だとすると、自分自身もガイドも集合意識の一部分である。同じ集合意識に属している点で、ガイドも自分自身であるといえる。 ・ヘルパー=救出活動の際に手伝ってくれる非物質的な人間。この中には、ガイドも含まれる。F23や信念体系領域にとらわれた人々を救出するための方法に熟知している。中には、かつて自分も信念体系領域にいたことがあり、そのために特定の信念体系領域からの脱出方法を知り尽くしている者もいるとされる。 ・レセプションセンター=F27にある施設。死んだ人が最初に訪れる場所。リトリーバルした後、人々をここに連れてくることが多い。モンローのいう「公園」に併設されているらしい。 ・バイロケーション(マルチロケーション)=リモート・ビューイング用語で、遠隔透視の際に、肉体から意識を分離し、ターゲット(透視対象物)のところまで意識を飛ばし、ターゲットを透視する際に用いられる手法。 これに対してマルチロケーションは、多数の場所に同時に意識が存在している状態という意味で私は使っている。 「マルチ」とは「多数の」という意味なので、C1に肉体があり向こうの世界、たとえばF21で活動するとバイロケーションということになるが、場合によっては、C1に肉体を置き、F21でメインで活動し、F27でサブ的に様子を見に行くということも起こりうる。 その場合、正確にはバイロケーションとは言えないので、私はこの場合「マルチロケーション」という言い方をしている。救出活動の際によく使うテクニックである。 ・卒業(する)=F27を卒業してF35に行くと、いわゆる輪廻転生をもうしなくてもよくなるという意味合いで以前はよく使われていたが、亡くなった人の証言記録や、様々な角度から検証してみると、私は少々、疑問を感じている。 一番の原因は、「自分」に対する考察が欠けていることだ。 自分とは今我々が自分だと感じているのが自分であるという、疑う余地がないと我々が考えている固定観念である。 今の私の認識はこうだ。自分はあくまでも自分である。突然消えてなくなるわけではない。死んでからも同様だ。 ただ、進化していくにつれて、今まで自分だと思っていた自分よりも大きな「自分」が存在していることに気づくようになる。 でも、すべての自分はパラレルに(同時並行的に)存在しているので、ヘミシンクの世界でいわれる「卒業」とは大きく異なる。 ・ハイアーセルフ=トータルセルフともいわれる(ディスク、I/Tともいわれる)。人間の集合意識。 霊的に見た家族のようなもの。また、トータルセルフが人間の形をしてあらわれてくることもある。また、トータルセルフをI/T(I/Thereの略。「私と向こう(の私)」という意味。)と言ったりもされる。 トータルセルフは基本的にはフォーカス35にあるみたいだ。ただ、F15でもトータルセルフを把握できると言われることがある。 人によって見え方が異なるが、よく言われるのは、円盤(ディスク)のように見えることが多いみたいだ。私の場合は、オープンスタジアムの野球場のように見えた。観客席やグラウンドには誰もいなく、静まりかえった感じだが、客席のイス一つ一つに何か強い存在感のようなものを感じた。まるで一つ一つのイスに意識があるかのように感じられた。 ・PICコード=特定のフォーカスレベルを認識するための個人の標識。例えば、F12のいつも自分が行く草原のベンチの脇に立てかけてある「imimi」という看板など。これを見ると、今自分がいるところがF12であることがわかり、その時の感覚を思い出すだけで、やがてはF12に意識を移行できるようになる。看板ではなく、特定の場所を標識にすることも可能だ。 ・リーボル=リーボールともいわれる。生命エネルギーでできた結界、バリアのようなもののこと。これによって、自分の身を外敵から守り、また知覚能力を高め、意識状態の低下を防ぐ働きもあるといわれる。リーボルは、眼に見えたり、感じられたりすることもある。 ・エネルギーバーツール(EBT)=非物質的エネルギーでできたもので、用途の応じて様々なものに変化する。護身用の剣(ライトセーバー)になったり、暗闇を照らすたいまつ代わりになったり、イルカの形にしてヒーリングに使われたりする。 ・レゾナント・チューニング=母音の音を発声しながら体中のエネルギーを活性化させる方法。私の場合、2通りのやり方があって、一つは「オー」と「ンー」を交互に発声する方法。もう一つは「アー」「エー」「イー」「オー」「ウー」「ンー」の順に発声する方法。 前者は『エメラルド・タブレット』に書かれている方法で、特にハートチャクラと第三の目を活性化する。後者は宇宙の基本的な構成音をすべて唱えるやり方。他のチャクラも活性化する。 ・アファメーション=自分の全存在、宇宙全体に向けて、これから自分が行うことの意図・目的を肯定的に宣言すること。これは、へミシンク中非常に重要な働きをする。基本となる部分をおさえた上で、セッションの目的に応じて適宜アファメーションを付け加えたりして、セッションの能率を上げることも可能。 ・クリックアウト=へミシンク中に意識がなくなること。クリックアウトを避けるには、常に体調管理に気をつけること(睡眠等も含めて)、横になった姿勢でおこなうより、正坐、あぐら、もしくは椅子に座って足を組んだ状態のように、体の感覚を残した状態でへミシンクを行うのが効果的ではないかと思う。 後は、セッション前にリーボル、レゾナントチューニングを入念に行ったり、アファメーションで意識状態が常に鮮明であると宣言したり、セッション中にもCDのナレーションにきちんと従っているのではなく、自分で積極的にイメージングをしてセッションを進めていく等の方法が有効だと思われる。 ・ブリッジカフェ=F21にあるカフェ。へミシンク仲間の集合場所としてよく使われている。 ・癒しの場=F21にあるとされるヒーリングスペース。私には滝のように見えるので、勝手に「癒しの滝」と名付けている。 ・ピラミッド=生命エネルギーを集め、人間を卒業させるのに役立つとされる人工建造物。F12,F21,F27、F35などにある。 ・時間・事象ライン=CW(F27で働く人)によって決められるすべての物事の時間的・場所的発生点。例えば、ある人が道で知人にばったり出会うというのは、CWの時間・事象ラインの決定に基づいている。なお、時間・事象ラインの決定は、地球生命系(ELS)の活動をコーディネイトしているとされる計画センターでおこなわれているようだ。 ・アカシック・レコード=人類や宇宙のあらゆる知識が収められた集合エネルギー。私の認識では、どこか特定の場所にあるわけではなく、空気のようにあまねく存在している感覚に近い。フォーカス10からでもアクセス可能。 ・ロバート・モンロー=へミシンクの開発者・モンロー研究所の創設者。死後もなお、向こうの世界で多大な影響を与え続けている。F12,F21,F27等で彼に会うことができる。現在、モンローは、F35にいるみたいだ。 という感じです。ヘミシンクをされたことのない方にはちょっと難しいかもしれませんが、なんとなく押さえていただければOKです。 かなり私独自の見解が入っていると思ってください。 たとえば、アカシックレコードなんかがそうです。 一般にはフォーカス15などでアクセス可能とされているのではないかと思います。フォーカス15というのは、無時間の世界と言われています。何もない「空」の状態を体験できる意識状態です。 よりくわしい説明は、書店で売られているヘミシンク関係の本をご参照ください。 私のおすすめは、ブルース・モーエンという人の書いた「死後探索」シリーズです。全部で4巻あります。 ここに、ヘミシンクで必要なテクニックがあますところなく網羅されています。 私はさらに研鑽を積んで特にリーディング方面で独自の方法を開拓してきましたが、それについては文面だけでは伝えられないので、今後、ワークショップを開いて、興味のある方にお話しできればいいなと思っています。 おそらくですが、数回にわけて行う必要があるので、ミニ・ワークショップと通常のワークショップとに分けて行うことになるかもしれません。 ですが、開催時期については、まだ未定です。 一番の問題は、通常みなさんが休まれる土日に私は仕事している点です。 ですから、まずは様子見でミニ・ワークの開催となるかもしれません。 開催できたとして、月1回(土日)、東京または大阪のどちらかという感じでしょうか。 また、どのくらいの方が参加されるのか、その辺も募集をかけてみないとわからないところがあります。 なので、募集をかけてみて開催できそうな人数なら、その後詳細をブログ等でアップしていく感じでしょうか。 最初は無料で、といきたいところですが、なにぶん私の仕事が土日メインなので、それを削っての開催となることを考えますと、最初から有料となってしまうかもしれません。 料金も未定ですが、これも参加人数等によります。 私の住んでいるところから東京まで行くと、参加人数によっては下手をすると交通費だけしか出ないということにもなりかねませんので。 ですので、やるとすれば、最初から有料ワークショップという形になりますことをご理解ください。 内容については今検討中で、以前ミクシィでつぶやいたような感じになると思います。 まずは、リーディングとはそもそも何かという話から入り、リーディングで欠かせないアカシックレコードへの詳細なつながり方であったり、情報を深めるためのコツであったり、具体的にどうやってリーディング能力を高めていけばいいのかに関する日々のトレーニングの仕方などです。 ヘミシンクは使わないで行うことを想定しています。 もちろん、使ってもいいんですが、ヘミシンクを使って指導となるといろいろ面倒な問題が発生してきますし(全く考えていないわけではありません。将来的にはモンロー研と代理店契約を結ぶ可能性もあります)、ミニワークでは時間が限られますから、ノウハウの伝授という点に絞ってお話したほうが効率的だと思います。 ご自分でなさるときには、私のやり方プラス、ただヘミシンクを併用されればOKですから。 そんな感じで進めていきたいと思っています。 まずは、近いうちに、マイミクさん通じて募集をかけます。 それで、どのくらいの参加人数が見込まれるかを把握してから、今後を考えたいと思います。 よろしくお願いします。 Some rights reserved by Tony Fischer Photography | |
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