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くる天
プロフィール
板垣英憲(いたがきえいけん)情報局-ブロくる
板垣英憲 さん
板垣英憲(いたがきえいけん)情報局
地域:埼玉県
性別:男性
ジャンル:ニュース 政治・経済
ブログの説明:
世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速報する。板垣英憲の過去著書も連載します。*定期購読月額1000円
板垣英憲マスコミ事務所
http://www.a-eiken.com
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原油価格の高騰の最大の原因は、中国があらゆるものを大幅に買い占めていることにある。石油だけではない、食糧も買い漁っており、世界的にサプライチェーンのバランスが崩れている。この流れは当分続いていく。
2021年11月25日 18時31分の記事
 
原油価格の高騰の最大の原因は、中国があらゆるものを大幅に買い占めていることにある。石油だけではない、食糧も買い漁っており、世界的にサプライチェーンのバランスが崩れている。この流れは当分続いていく。

◆〔特別情報1〕
 これは上皇陛下の側近でMSA資金の最終承認者である吉備太秦からのトップ情報である。
 原油高対策のため、石油備蓄を協調放出することとなった。昔は、1バレル120ドルだったのが、最も価格が下がったときで1バレル26ドルまで下がった。120ドルから考えると、1バレル79ドルまで上がったとはいえまだ安い。バイデン米大統領は23日、主要消費国である日本、中国、インド、英国、韓国と協調し、石油備蓄の放出に踏み切ることを表明。日本も放出に加わって、備蓄の一部を放出すると一応のポーズを示した。これは、原油価格の高騰に対応するための措置だったものの、実際には原油価格はかえって高騰。
 この原油価格の高騰の大元の原因は、中国が大幅に買い占めていることにある。石油だけではない、トウモロコシや豚肉など食糧全般の買い漁っており、それが原因で世界的にサプライチェーンのバランスが崩れてしまい、あらゆるものの価格が高騰している。この流れは当分続いていく。そこへ、日本は安倍政権時代からデフレからの脱却ということで、物価上昇率2%を目指すとしてきた。ところが物価が上がって賃金も上がればいいけれども、賃金は上がっていない。それどころかコロナ禍で失業者が増えている。岸田首相も「令和版所得倍増」と言っていたのを引っ込めてしまった。いまの状況で所得倍増などあり得ないし、あり得ないどころか実質賃金は下がっている。物価が上がって、その分賃金が上がらなかったら、当然、購買力は下がる。物価は上がっても景気はよくなるどころか逆にマイナスとなる。つまり有効な経済対策にはなり得ないということだ。
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