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くる天
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板垣英憲(いたがきえいけん)情報局-ブロくる
板垣英憲 さん
板垣英憲(いたがきえいけん)情報局
地域:埼玉県
性別:男性
ジャンル:ニュース 政治・経済
ブログの説明:
世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速報する。板垣英憲の過去著書も連載します。*定期購読月額1000円
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2020年9月18日 10時48分
河野太郎行革担当大臣は不服らしい。官房長官に任命されるものと思っていたらしく、しかも、お目当てだった官房長官ポストを、安倍晋三前首相のゴリ押しで、加藤勝信に決まったため、相当頭にきているようだ
 
河野太郎行革担当大臣は不服らしい。官房長官に任命されるものと思っていたらしく、しかも、お目当てだった官房長官ポストを、安倍晋三前首相のゴリ押しで、加藤勝信に決まったため、相当頭にきているようだ

◆〔特別情報1〕
 自民党執行部に深く食い込んでいる専門家は、以下のように伝えている。
 河野太郎行革担当大臣は不服らしい。官房長官に任命されるものと思っていたらしく、しかも、お目当てだった官房長官ポストを、安倍晋三前首相のゴリ押しで、加藤勝信に決まったため、相当頭にきているようだ。今回、官房長官になって、菅と同じように、次は横滑りで総理になれると描いていただけに面白くないのだろう、安倍晋三前首相の母・洋子夫人の意向を受けた安倍晋三の強力なプッシュだっただけに、どうしようもなかった。解散はないだろうと思うけれども、わからない。ここでヘタ打ったら、下野してしまう。安全パイでいくだろうと思われるけれども、ただ、支持率がご祝儀で64%に跳ね上がっている。64%なら解散するかもしれない。解散するとしたら来月後半しかない。
 麻生太郎副総理兼財務相は、解散してもらいたい。そうすれば、衆議院議長になれるからだ。年齢的には、本当であれば、引退したいところだろう。それだけに選挙を早めたい。ギリギリ最後のチャンスだ。そうすれば、財務大臣のポストに河野太郎がつくことができる。さらに副総理には二階俊博幹事長がつける。副でも総理は総理だ。これで不満分子を丸く収めることができる。手堅く固めた人事だけに、菅は解散せずに任期いっぱいは総理でいたいところだろうけれども、支持率の高さで、自民党内は解散モードに浮足立っていくだろう。
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2020年9月17日 9時42分
菅義偉内閣は、菅義偉首相の地縁、血縁ではないけれど、「様々な縁者」で組織した内閣であり、衆院解散・総選挙は、「勝てるかもしれないとはいえ、コロナ禍があるから出来ない」
 
菅義偉内閣は、菅義偉首相の地縁、血縁ではないけれど、「様々な縁者」で組織した内閣であり、衆院解散・総選挙は、「勝てるかもしれないとはいえ、コロナ禍があるから出来ない」

◆〔特別情報1〕
 自民党の菅義偉総裁(71)は9月、日午後、衆参両院本会議での首班指名選挙で第99代首相に選出され、皇居での首相任命式と閣僚認証式を経て自民、公明両党連立による菅内閣が発足した。秋田県から初めて、法政大学第一部政治学科からも初めての首相である。午後9時から30分間、首相官邸で首相として初となる記者会見を行い、このなかで、河野太郎行革担当相に、国民が縦割り行政について情報提供できる「縦割り110番」の指示をしたと述べた。首相は「縦割り、既得権益、前例主義、こうした問題のあることについては、すべて河野大臣のところで対応する。私は規制改革をこの政権のど真ん中に置いている。これは大臣と首相でしっかりやっていきたい」と決意を述べて、改革への意欲を示した。また、安倍晋三首相が、厳しい国民批判を浴びた「桜を見る会」については「来年以降中止したい」と述べた。現在いろいろと取りざたされている衆院解散・総選挙について「勝てるかもしれないけれども、コロナ禍があるから出来ない。コロナの対策をしっかりやってからしか出来ないだろう」と慎重姿勢を示した。
 なお、この内閣の閣僚20人のうち、(1)岸信夫防衛相は、安倍晋三前首相の弟、(2)平沢勝栄復興相は、安倍晋三前首相が少年時代だったころの家庭教師(成績が悪いと定規で頭を叩く)、(3)加藤勝信官房長官は、安倍家の家族会議のメンバーとして信頼されていて、将来の首相として期待されている。
 次に、衆院神奈川選挙区、自民党神奈川県連の同士―(1)菅義偉首相(神奈川2区)、(2)河野太郎行革担当相(神奈川15区)、(3)小泉進次郎環境相(神奈川11区)、(4)小此木八郎国家公安委員長(神奈川県地縁)
 ちなみに、小此木八郎国家公安委員長の父・小此木彦三郎元建設相は、菅義偉首相が秘書として仕えた初めての政治家だった。小此木彦三郎元建設相亡き後、梶山静六元自治相の秘書として仕え、その子息が、梶山弘志経済産業相である。
 要するに、政治力の源泉となる地縁、血縁ではないけれど、「縁者」で組織した内閣である。二階派「志帥会」の幹部は、菅義偉内閣の特徴を以下のように解説している。
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2020年9月16日 10時44分
菅義偉政権は、2021年9月までの暫定政権であり、安倍晋三政権に見習って長期安定政権を狙うには、近々に衆院解散のうえ、大勝利しなくてはならない
 
菅義偉政権は、2021年9月までの暫定政権であり、安倍晋三政権に見習って長期安定政権を狙うには、近々に衆院解散のうえ、大勝利しなくてはならない

◆〔特別情報1〕
 自民党の菅義偉総裁は15日の臨時総務会で、党運営の要である二階俊博幹事長の続投を含む党4役人事を決定。そのうえで新政権の骨格を固めた。9月16日召集の臨時国会で第99代首相に指名され、同日中に新内閣を発足させる。これまでに内定している閣僚人事は、以下の通りである。
 官房長官に加藤勝信厚生労働相(64)=竹下派=を起用する。
(安倍晋三首相の父・晋太郎元外相の側近として仕えた加藤六月元農水相の娘婿、安倍家の家族会議にも出席、安倍晋太郎の妻、洋子夫人から「ポスト安倍」を担う首相になるよう期待されてきた経緯があり、旧大蔵官僚出身で政策全般に詳しく、実務能力にも評がある)
 麻生太郎(79)―副総理兼財務相=麻生派
(「ポスト安倍」を窺う獅子身中の虫として安倍晋太郎の妻、洋子夫人から警戒されてきた)
 茂木敏充(64)―外相=竹下派
 梶山弘志(64)―経済産業相=無派閥、再任
 井上信治(50)―万博担当相
 萩生田光一(57)―文部科学相=細田派
 橋本聖子(55)―五輪担当相=細田派、再任
 小泉進次郎―環境相(39)=無派閥、再任
 平沢勝栄(75)―復興相=二階派
 坂本哲志(69)―1億総活躍相=石原派
 武田良太(52)―総務相=二階派
 野上浩太郎(53)―農林水産相=細田派
 上川陽子(67)―法相=岸田派
 平井卓也(62)―デジタル担当相=岸田派
 小此木八郎(55)―国家公安委員長=無派閥
 田村憲久(55)―厚労相=石破派
 河野太郎(57)―行政改革・規制改革担当相=麻生派.
 岸信夫(61)―防衛相=細田派
 赤羽一嘉(62)―国土交通相=公明党
 2021年9月までの暫定政権であり、長期政権を狙うには、近々に衆院解散のうえ、大勝利しなくてはならない。
 以下は、二階派「志帥会」幹部や政界に通じたプロの情勢分析である。
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2020年9月15日 10時31分
激動している国際情勢のなかで、多難が菅義偉首相を待っており、上皇陛下の側近である吉備太秦は、難題を乗り切って行くためのヒントを提示している
 
激動している国際情勢のなかで、多難が菅義偉首相を待っており、上皇陛下の側近である吉備太秦は、難題を乗り切って行くためのヒントを提示している

◆〔特別情報1〕
「ポスト安倍」を担う自民党新総裁を選ぶ選挙が9月14日、東京都内のホテルで行われた。
 菅義偉、石破茂、岸田文雄の3候補者のうち、菅義偉候補が争い、国会議員と都道府県連の代表による投票の結果、菅官房長官が新しい総裁に選出された。内訳は、394票の「国会議員票」と、47の都道府県連に3票ずつ割り当てられた141票の「地方票」の、あわせて535票をめぐって争われ、開票結果は、あわせて発表され、有効投票534票のうち、菅官房候補377票、岸田文雄候補89票、石破候補68票をそれぞれ獲得し、菅氏が新しい総裁に選出された。地方票では、菅候補が89票、岸田候補が10票、石破候補が42票をそれぞれ獲得していることから、国会議員票は、菅候補が288票、岸田候補が79票、石破候補が26票を獲得したものとみられる。菅義偉新総裁は、自民党本部で記者会見に臨み、冒頭のあいさつで「現場に耳を傾けながら、おかしな部分があれば徹底的に見直して日本を前に進めていきたい」と語り、「役所の縦割り、既得権益、前例主義を打倒して規制改革をしっかり進めていきた位。国民のために働く内閣を作る思いで取り組んでいきたい」と強調しました。
 縦割り打破の一例として行政のデジタル化を進めるデジタル庁の創設を打ち出しました。「新型コロナウイルス禍で浮き彫りになったのはデジタル関係が機能しなかったことだ。思い切って象徴としてデジタル庁をつくる。法改正も早速やっていきたい」などと決意を野述べた。15日には、自民党役員人事を発表するけれど、二階俊博幹事長、森山裕自民党国会対策委員長の続投が決まっている。16日には、臨時国会が召集され、首班指名選挙により、第99代菅義偉首相が誕生する。
 しかし、激動している国際情勢のなかで、多難が菅義偉首相を待っており、上皇陛下の側近である吉備太秦は、難題を乗り切って行くためのヒントを以下のように提示している。
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2020年9月14日 10時51分
日本は第2次世界大戦(大東亜戦争) 終結から75年を経て、「古い文明社会→(移行過程)→新しい文明社会」へ向かう「移行過程」に入っており、「新型ウイルス禍」に襲われている。
 
日本は第2次世界大戦(大東亜戦争) 終結から75年を経て、「古い文明社会→(移行過程)→新しい文明社会」へ向かう「移行過程」に入っており、「新型ウイルス禍」に襲われている。

◆〔特別情報1〕
 古い文明社会→(移行過程)→新しい文明社会
(1)→フランス革命(1789年5月5日 〜 1799年11月9日)
(2)→米独立戦争(1775年4月19日〜 1783年9月3日)
(3)→明治維新(終了年:1868年)
(4)→ロシア革命(血の日曜日事件1905年 · ‎2月革命1917年)
(5)→第1次世界大戦(1914年7月28日〜1918年11月11日)
(6)→第2次世界大戦(1939年9月1日 〜1945年9月2日)
米国南北戦争時の南部連合(南軍)のアルバート・パイク将軍は、予言(未来計画)よると、「世界を統一するために今後3回の世界大戦が必要である」を残した。「1回目はロシアを倒すために、2回目はドイツを倒すために、3回目はシオニストとイスラム教徒がお互いに滅ぼし合い、いずれ世界の国々もこの戦争に巻き込まれ、それが最終戦争に結びつくだろう」
いま、日本は第2次世界大戦(大東亜戦争) 終結から75年を経て、「古い文明社会→(移行過程)→新しい文明社会」へ向かう、まさに「移行過程」に入っており、「新型ウイルス禍」に襲われている。そのさなか、安倍晋三首相が、「病気」を理由に退陣を決意したのを受けて、「ポスト安倍」を担う新政権樹立のため、9月14日、自民党総裁選挙、16日には、臨時国会を召集して、首班指名選挙を行う。
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