ブロくるトップ こんにちは、ゲストさん  - ログイン  - ヘルプ  - このブログを閉じる 
くる天
プロフィール
板垣英憲(いたがきえいけん)情報局-ブロくる
板垣英憲 さん
板垣英憲(いたがきえいけん)情報局
地域:埼玉県
性別:男性
ジャンル:ニュース 政治・経済
ブログの説明:
世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速報する。板垣英憲の過去著書も連載します。*定期購読月額1000円
板垣英憲マスコミ事務所
http://www.a-eiken.com
カテゴリ
全て (4127)
米国在住の個人投資家satokoさん (1)
『本当は怖い漢字』から学ぶ「権力と民との怖ろしい関係」 (61)
姓名判断 (1)
『自・社連合が小沢一郎への逆襲をはじめた』1994年7月30日刊 (52)
『猶太(ユダヤ)思想乃運動』」四王天延孝著 (138)
『平成動乱 小沢一郎の野望『』1993年9月25日刊 (117)
『小沢一郎という男の野望』1992年8月15日刊 (51)
お知らせ (63)
定期購読の方法 (1)
アクセス数
総アクセス数: 1976742
今日のアクセス: 525
昨日のアクセス: 997
RSS
カレンダー
<<2020年09月>>
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
携帯用アドレスQRコード
QRコード対応の携帯で、このコードを読み取ってください。
ブログ内検索

2020年9月17日 9時42分
菅義偉内閣は、菅義偉首相の地縁、血縁ではないけれど、「様々な縁者」で組織した内閣であり、衆院解散・総選挙は、「勝てるかもしれないとはいえ、コロナ禍があるから出来ない」
 
菅義偉内閣は、菅義偉首相の地縁、血縁ではないけれど、「様々な縁者」で組織した内閣であり、衆院解散・総選挙は、「勝てるかもしれないとはいえ、コロナ禍があるから出来ない」

◆〔特別情報1〕
 自民党の菅義偉総裁(71)は9月、日午後、衆参両院本会議での首班指名選挙で第99代首相に選出され、皇居での首相任命式と閣僚認証式を経て自民、公明両党連立による菅内閣が発足した。秋田県から初めて、法政大学第一部政治学科からも初めての首相である。午後9時から30分間、首相官邸で首相として初となる記者会見を行い、このなかで、河野太郎行革担当相に、国民が縦割り行政について情報提供できる「縦割り110番」の指示をしたと述べた。首相は「縦割り、既得権益、前例主義、こうした問題のあることについては、すべて河野大臣のところで対応する。私は規制改革をこの政権のど真ん中に置いている。これは大臣と首相でしっかりやっていきたい」と決意を述べて、改革への意欲を示した。また、安倍晋三首相が、厳しい国民批判を浴びた「桜を見る会」については「来年以降中止したい」と述べた。現在いろいろと取りざたされている衆院解散・総選挙について「勝てるかもしれないけれども、コロナ禍があるから出来ない。コロナの対策をしっかりやってからしか出来ないだろう」と慎重姿勢を示した。
 なお、この内閣の閣僚20人のうち、(1)岸信夫防衛相は、安倍晋三前首相の弟、(2)平沢勝栄復興相は、安倍晋三前首相が少年時代だったころの家庭教師(成績が悪いと定規で頭を叩く)、(3)加藤勝信官房長官は、安倍家の家族会議のメンバーとして信頼されていて、将来の首相として期待されている。
 次に、衆院神奈川選挙区、自民党神奈川県連の同士―(1)菅義偉首相(神奈川2区)、(2)河野太郎行革担当相(神奈川15区)、(3)小泉進次郎環境相(神奈川11区)、(4)小此木八郎国家公安委員長(神奈川県地縁)
 ちなみに、小此木八郎国家公安委員長の父・小此木彦三郎元建設相は、菅義偉首相が秘書として仕えた初めての政治家だった。小此木彦三郎元建設相亡き後、梶山静六元自治相の秘書として仕え、その子息が、梶山弘志経済産業相である。
 要するに、政治力の源泉となる地縁、血縁ではないけれど、「縁者」で組織した内閣である。二階派「志帥会」の幹部は、菅義偉内閣の特徴を以下のように解説している。
[続きを読む] 定期購読記事
  [コメント (0)]



2020年9月16日 10時44分
菅義偉政権は、2021年9月までの暫定政権であり、安倍晋三政権に見習って長期安定政権を狙うには、近々に衆院解散のうえ、大勝利しなくてはならない
 
菅義偉政権は、2021年9月までの暫定政権であり、安倍晋三政権に見習って長期安定政権を狙うには、近々に衆院解散のうえ、大勝利しなくてはならない

◆〔特別情報1〕
 自民党の菅義偉総裁は15日の臨時総務会で、党運営の要である二階俊博幹事長の続投を含む党4役人事を決定。そのうえで新政権の骨格を固めた。9月16日召集の臨時国会で第99代首相に指名され、同日中に新内閣を発足させる。これまでに内定している閣僚人事は、以下の通りである。
 官房長官に加藤勝信厚生労働相(64)=竹下派=を起用する。
(安倍晋三首相の父・晋太郎元外相の側近として仕えた加藤六月元農水相の娘婿、安倍家の家族会議にも出席、安倍晋太郎の妻、洋子夫人から「ポスト安倍」を担う首相になるよう期待されてきた経緯があり、旧大蔵官僚出身で政策全般に詳しく、実務能力にも評がある)
 麻生太郎(79)―副総理兼財務相=麻生派
(「ポスト安倍」を窺う獅子身中の虫として安倍晋太郎の妻、洋子夫人から警戒されてきた)
 茂木敏充(64)―外相=竹下派
 梶山弘志(64)―経済産業相=無派閥、再任
 井上信治(50)―万博担当相
 萩生田光一(57)―文部科学相=細田派
 橋本聖子(55)―五輪担当相=細田派、再任
 小泉進次郎―環境相(39)=無派閥、再任
 平沢勝栄(75)―復興相=二階派
 坂本哲志(69)―1億総活躍相=石原派
 武田良太(52)―総務相=二階派
 野上浩太郎(53)―農林水産相=細田派
 上川陽子(67)―法相=岸田派
 平井卓也(62)―デジタル担当相=岸田派
 小此木八郎(55)―国家公安委員長=無派閥
 田村憲久(55)―厚労相=石破派
 河野太郎(57)―行政改革・規制改革担当相=麻生派.
 岸信夫(61)―防衛相=細田派
 赤羽一嘉(62)―国土交通相=公明党
 2021年9月までの暫定政権であり、長期政権を狙うには、近々に衆院解散のうえ、大勝利しなくてはならない。
 以下は、二階派「志帥会」幹部や政界に通じたプロの情勢分析である。
[続きを読む] 定期購読記事
  [コメント (1)]



2020年9月15日 10時31分
激動している国際情勢のなかで、多難が菅義偉首相を待っており、上皇陛下の側近である吉備太秦は、難題を乗り切って行くためのヒントを提示している
 
激動している国際情勢のなかで、多難が菅義偉首相を待っており、上皇陛下の側近である吉備太秦は、難題を乗り切って行くためのヒントを提示している

◆〔特別情報1〕
「ポスト安倍」を担う自民党新総裁を選ぶ選挙が9月14日、東京都内のホテルで行われた。
 菅義偉、石破茂、岸田文雄の3候補者のうち、菅義偉候補が争い、国会議員と都道府県連の代表による投票の結果、菅官房長官が新しい総裁に選出された。内訳は、394票の「国会議員票」と、47の都道府県連に3票ずつ割り当てられた141票の「地方票」の、あわせて535票をめぐって争われ、開票結果は、あわせて発表され、有効投票534票のうち、菅官房候補377票、岸田文雄候補89票、石破候補68票をそれぞれ獲得し、菅氏が新しい総裁に選出された。地方票では、菅候補が89票、岸田候補が10票、石破候補が42票をそれぞれ獲得していることから、国会議員票は、菅候補が288票、岸田候補が79票、石破候補が26票を獲得したものとみられる。菅義偉新総裁は、自民党本部で記者会見に臨み、冒頭のあいさつで「現場に耳を傾けながら、おかしな部分があれば徹底的に見直して日本を前に進めていきたい」と語り、「役所の縦割り、既得権益、前例主義を打倒して規制改革をしっかり進めていきた位。国民のために働く内閣を作る思いで取り組んでいきたい」と強調しました。
 縦割り打破の一例として行政のデジタル化を進めるデジタル庁の創設を打ち出しました。「新型コロナウイルス禍で浮き彫りになったのはデジタル関係が機能しなかったことだ。思い切って象徴としてデジタル庁をつくる。法改正も早速やっていきたい」などと決意を野述べた。15日には、自民党役員人事を発表するけれど、二階俊博幹事長、森山裕自民党国会対策委員長の続投が決まっている。16日には、臨時国会が召集され、首班指名選挙により、第99代菅義偉首相が誕生する。
 しかし、激動している国際情勢のなかで、多難が菅義偉首相を待っており、上皇陛下の側近である吉備太秦は、難題を乗り切って行くためのヒントを以下のように提示している。
[続きを読む] 定期購読記事
  [コメント (0)]



2020年9月14日 10時51分
日本は第2次世界大戦(大東亜戦争) 終結から75年を経て、「古い文明社会→(移行過程)→新しい文明社会」へ向かう「移行過程」に入っており、「新型ウイルス禍」に襲われている。
 
日本は第2次世界大戦(大東亜戦争) 終結から75年を経て、「古い文明社会→(移行過程)→新しい文明社会」へ向かう「移行過程」に入っており、「新型ウイルス禍」に襲われている。

◆〔特別情報1〕
 古い文明社会→(移行過程)→新しい文明社会
(1)→フランス革命(1789年5月5日 〜 1799年11月9日)
(2)→米独立戦争(1775年4月19日〜 1783年9月3日)
(3)→明治維新(終了年:1868年)
(4)→ロシア革命(血の日曜日事件1905年 · ‎2月革命1917年)
(5)→第1次世界大戦(1914年7月28日〜1918年11月11日)
(6)→第2次世界大戦(1939年9月1日 〜1945年9月2日)
米国南北戦争時の南部連合(南軍)のアルバート・パイク将軍は、予言(未来計画)よると、「世界を統一するために今後3回の世界大戦が必要である」を残した。「1回目はロシアを倒すために、2回目はドイツを倒すために、3回目はシオニストとイスラム教徒がお互いに滅ぼし合い、いずれ世界の国々もこの戦争に巻き込まれ、それが最終戦争に結びつくだろう」
いま、日本は第2次世界大戦(大東亜戦争) 終結から75年を経て、「古い文明社会→(移行過程)→新しい文明社会」へ向かう、まさに「移行過程」に入っており、「新型ウイルス禍」に襲われている。そのさなか、安倍晋三首相が、「病気」を理由に退陣を決意したのを受けて、「ポスト安倍」を担う新政権樹立のため、9月14日、自民党総裁選挙、16日には、臨時国会を召集して、首班指名選挙を行う。
[続きを読む] 定期購読記事
  [コメント (0)]



2020年9月13日 8時43分
自民党二階派「志帥会」幹部によると、菅義偉内閣の主要人事が、すでに固められてきており、官房長官は、梶山弘志経済産業相(無派閥)か森山裕自民党国対委員長(石原派)の2人に絞られてきた
 
自民党二階派「志帥会」幹部によると、菅義偉内閣の主要人事が、すでに固められてきており、官房長官は、梶山弘志経済産業相(無派閥)か森山裕自民党国対委員長(石原派)の2人に絞られてきた

◆〔特別情報1〕
 自民党総裁選挙(9月14日の投開票)・16日に臨時国会を召集し、その日のうちに総理大臣の指名選挙が行われ、菅義偉首相が誕生する。
 自民党二階派「志帥会」の幹部によると、菅義偉内閣の主要人事が、すでに固められてきているという。
官房長官は、梶山弘志(無派閥)か森山裕(石原派)の2人に絞られてきた。
梶山弘志経済産業相(1955年10月18日生まれ)は、茨城県第四区選出、当選7回、経済産業大臣 (第25代)、党茨城県連会長。これまでに内閣府特命担当大臣(地方創生、規制改革)、国土交通副大臣(第2次安倍内閣)、国土交通大臣政務官(第1次安倍内閣)、衆議院国土交通委員長・災害対策特別委員長、自由民主党経理局長等を務めた。無派閥。父は自民党幹事長や官房長官、法務大臣等を務めた元衆院議員の梶山静六。菅義偉官房長官が、若いころ秘書として仕えた。
 森山裕自民党国対委員長(1945年4月8日生まれ、鹿児島県第4区選出、当選回数6回・参1回)、自民党国対委員長は、3期
加藤勝信、河野太郎は、官房長官候補から名前が消えた。河野太郎は、大臣にはなるだろう。梶山弘志になる可能性が高いかもしれない。森山と菅と二階の3人が組んで、安倍辞任から菅政権への流れをつくった。森山もかなりの策士だ。徳田虎雄(鹿児島2区)の息子の徳田毅は、森山にいじめられて、なかなか選挙に出られない。凄いらしい。
[続きを読む] 定期購読記事
  [コメント (0)]




  次の5件
最近の記事
09/20 11:37 菅義偉首相は、総理になった瞬間からすっかり悪相になった。今回の菅政権には、ものすごく深い闇がある。菅政権が解散せずに一年続いたら、その間に日本はボロボロになって、立ち直れないくらいひどいことになる。
09/19 11:28 菅義偉首相の肝いりの「デジタル庁」を新設、河野太郎行革担当相が自身のHPに開設した「行政改革目安箱」は4000件もの個人情報記載の意見を集める。このやり方で「デジタル化」推進は実現するのか、ITのプロ
09/18 10:48 河野太郎行革担当大臣は不服らしい。官房長官に任命されるものと思っていたらしく、しかも、お目当てだった官房長官ポストを、安倍晋三前首相のゴリ押しで、加藤勝信に決まったため、相当頭にきているようだ
09/17 09:42 菅義偉内閣は、菅義偉首相の地縁、血縁ではないけれど、「様々な縁者」で組織した内閣であり、衆院解散・総選挙は、「勝てるかもしれないとはいえ、コロナ禍があるから出来ない」
09/16 10:44 菅義偉政権は、2021年9月までの暫定政権であり、安倍晋三政権に見習って長期安定政権を狙うには、近々に衆院解散のうえ、大勝利しなくてはならない
09/15 10:31 激動している国際情勢のなかで、多難が菅義偉首相を待っており、上皇陛下の側近である吉備太秦は、難題を乗り切って行くためのヒントを提示している
09/14 10:51 日本は第2次世界大戦(大東亜戦争) 終結から75年を経て、「古い文明社会→(移行過程)→新しい文明社会」へ向かう「移行過程」に入っており、「新型ウイルス禍」に襲われている。
09/13 08:43 自民党二階派「志帥会」幹部によると、菅義偉内閣の主要人事が、すでに固められてきており、官房長官は、梶山弘志経済産業相(無派閥)か森山裕自民党国対委員長(石原派)の2人に絞られてきた
09/12 11:06 石破茂候補の本音は地方創生、今後は、テレワークを活用しながら、各省庁を地方に移管したいと考えている。その目玉が大阪都構想だ
09/11 11:03 オックスフォード大学とワクチンを共同開発していたアストラゼネカが、治験をいったん止めると発表、日本以外で治験をやっている残り8社もこれに追随。中止に至った重大な副作用の結果が隠ぺいされている
最近のコメント
菅義偉政権は、2021年9月までの暫定政権であり、安倍晋三政権に見習って長期安定政権を狙うには、近々に衆院解散のうえ、大勝利しなくてはならない(piyokoTV)
11月3日の大統領選挙まで2カ月を切ったなかで、全米各州の民主党首長の所では、黒人差別に反対する暴動が続いており、マスコミのなかにはフェイクニュースを垂れ流すものもある(piyokoTV)
ポスト安倍政権は戦後75年を支えた古い文明での政権を振り返り、新しい文明に向けて準備すべき「時」に突入(shushuika)
安倍晋三首相は本当の病を隠して「仮病」を貫こうとしたけれど、内憂外患に勝てず遂にダウンし退陣に追い込まれた(shushuika)
小沢一郎衆議院議員は、安倍晋三首相と小池百合子知事のコロナ対策失敗に、秋の総選挙で主導権を握ろうとしている(Sparrows)
日本は、世界最速のスーパーコンピュータ「富岳」完成により、「世界恒久の平和と繁栄を築くための新機軸」、〈第3次世界大戦回避・世界の原発440基廃炉・地球環境改善・AIの産業化〉の旗手になれる(piyokoTV)
小沢一郎衆議院議員は、安倍晋三首相と小池百合子知事のコロナ対策失敗に、秋の総選挙で主導権を握ろうとしている(あかね)
小沢一郎衆議院議員は、安倍晋三首相と小池百合子知事のコロナ対策失敗に、秋の総選挙で主導権を握ろうとしている(shushuika)
米国は日本と中国を戦争させたいと考えており、中国も国内情勢の混乱から、尖閣もしくは台湾で戦争を起こそうと必死、日本の安倍晋三首相は退陣を前に「GoTo(強盗)キャンペーン」で「急ぎ働き」(piyokoTV)
「正邪の区別がつかない味噌糞一緒」の安倍晋三首相は、訪米してトランプ大統領に、どう振る舞うか、見ものである(Sparrows)

Copyright (c) 2008 KURUTEN All right reserved