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くる天
プロフィール
板垣英憲(いたがきえいけん)情報局-ブロくる
板垣英憲 さん
板垣英憲(いたがきえいけん)情報局
地域:埼玉県
性別:男性
ジャンル:ニュース 政治・経済
ブログの説明:
世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速報する。板垣英憲の過去著書も連載します。*定期購読月額1000円
板垣英憲マスコミ事務所
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『総理大臣 小沢一郎』(2007年11月10日刊) (40)
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『小沢一郎総理大臣待望論』(1994年11月1日刊) (51)
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『自・社連合が小沢一郎への逆襲をはじめた』1994年7月30日刊 (51)
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2024年5月30日 23時59分
岸田首相がバイデン大統領から強く要求されたことは「戦争が出来る国にしろ」ということ。ところが、緊急事態条項創設の必要性の理由は「大災害時」であって、「戦争」という言葉は使われていない
 
岸田首相がバイデン大統領から強く要求されたことは「戦争が出来る国にしろ」ということ。ところが、緊急事態条項創設の必要性の理由は「大災害時」であって、「戦争」という言葉は使われていない

◆〔特別情報1〕
 NHKは30日、「緊急事態めぐる憲法改正 自民“条文案 賛成の党だけで議論も”」という見出しで次のように報道した。
「衆議院憲法審査会で、自民党は、大規模災害など緊急事態の対応をめぐる憲法改正の条文案の作成に賛成する立場の党だけで議論を進めることも排除しない考えを示しました。これに対し、立憲民主党は改正の手続きを定めた国民投票法の見直しを優先すべきだと主張しました」
 毎日新聞は同日、「首相、憲法改正巡り野党けん制『議論引き延ばしは責任放棄』」という見出しをつけて、次のように報道した。
「 岸田文雄首相は30日、国会での憲法改正議論を巡り、『国民に選択肢を示すことは政治の責任であり、いたずらに議論を引き延ばし、選択肢の提示すら行わないことになれば責任放棄と言われてもやむを得ない』と述べた」
 内閣支持率が20%台の岸田内閣に、選択肢を提示されたくはないというのが、80%の国民の本音であろう。こうした流れについて、国際政治に精通する情報通は次のように語った。
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2024年5月29日 23時56分
偶然なのか、示し合わせたか定かでないが、二階元幹事長の復帰に合わせるかのように、公明党は連立の足並みを揃えてきた。しかし自公の関係は冷めている。年内解散の声は薄れ、衆参同日選挙の声が高まっている
 
偶然なのか、示し合わせたか定かでないが、二階元幹事長の復帰に合わせるかのように、公明党は連立の足並みを揃えてきた。しかし自公の関係は冷めている。年内解散の声は薄れ、衆参同日選挙の声が高まっている

◆〔特別情報1〕
 朝日新聞は29日、「『あんないい加減な案でいいのかよ』公明の譲歩に自民幹部も拍子抜け」という見出しをつけて、次のように報道した。
「政治資金規正法の改正で公明党が一転、自民党の改正案に賛成する方針を固めたのは、連立与党の立場を優先したためだ。裏金事件を受けた政治資金の透明化への強気の態度を一変させた公明に対し、自民内からも拍子抜けした声が漏れる」
 この日、公明党との強いパイプを持つ自民党の長老が、久しぶりに国会に姿を現した。二階俊博元幹事長である。時事通信は「二階氏、1カ月ぶり『復帰』 中国共産党幹部と会談」という見出しをつけて、次のように報道した。
「自民党の二階俊博元幹事長は29日、中国共産党の劉建超・中央対外連絡部長と東京都内のホテルで会談した。二階氏を巡っては、5月の大型連休前に体調を崩して入院していると、三男の伸康氏が説明していた。中国側に『私は元気だ』と話しかけるなど、約1カ月ぶりに『復帰』した格好だ」
 偶然なのか、示し合わせたのかは定かではないが、二階の復帰に合わせるかのように、公明党は連立の足並みを揃えてきた格好である。
 以下、元二階派「志帥会」重鎮からの特別情報である。
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2024年5月28日 23時59分
中国は、どんなことがあっても、2030年までに台湾を取り込むという必達目標がある。北京政府の言葉で言えば、それは「取り込む」、ではなく「取り上げる」だ。日本に向けて中国は、大々的な移民政策を推進してい
 
中国は、どんなことがあっても、2030年までに台湾を取り込むという必達目標がある。北京政府の言葉で言えば、それは「取り込む」、ではなく「取り上げる」だ。日本に向けて中国は、大々的な移民政策を推進している

◆〔特別情報1〕
 これは日中関係に精通する情報通からの特別情報である。
 中国は、どんなことがあっても、2030年までに台湾を取り込むという必達目標がある。北京政府の言葉で言えば、それは「取り込む」、ではなく「取り上げる」だ。今回、独立派の頼清徳が総統に就任したが、2028年5月20日に任期が来て、総統が変わる。そのときに中国は「取り上げる」ことになる。
 台湾もそのことをわかっている。だから、まずは早々に半導体企業を日本に移してきた。半導体企業の日本移転に伴い、関係する人たちも日本への移住を着々と計画的に進めている。それは、いずれ台湾が中国に取られるからだ。
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2024年5月28日 4時23分
小池も蓮舫も、元キャスターから政界進出の経歴を持ち、いまや日本初の女性総理の呼び声では、常に名前が挙がってきた双璧。しかも互いに脛に疵持つ、似たもの同士のガチンコ対決。いい勝負になる
 
小池も蓮舫も、元キャスターから政界進出の経歴を持ち、いまや日本初の女性総理の呼び声では、常に名前が挙がってきた双璧。しかも互いに脛に疵持つ、似たもの同士のガチンコ対決。いい勝負になる

◆〔特別情報1〕
 これは自民党内部に精通する情報通からの特別情報である。
 まずは静岡県知事選の結果だが、浜松市長を4期やった鈴木康友が強かった。浜松市長の前には、衆議院議員も2期(2000年7月〜2005年8月8日)やっている。そのときの対戦相手は、今回裏金問題で離党した安倍派の塩谷立で、選挙区での対戦では常に塩谷に負け、2期は比例で復活当選していた。またスズキ自動車の鈴木修会長が、ずっと鈴木康友を可愛がって支援してきた。自民党が推薦した副知事だった大村慎一では、相手にならなかったし、当選した鈴木康友は、元々民主党の国会議員だったとはいえ、政治的考え方は自民党に近く、それだけに自民党支持層からの票も34%が鈴木に流れた。
 そしてその勝利を見届けて、蓮舫が都知事選への出馬を決めた。
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2024年5月26日 18時0分
【拙著】『総理大臣 小沢一郎』(2007年11月10日刊)  第4章 血盟的同志づくりと脱落者 政治家の権力闘争と赤穂浪士の討ち入りに見る共通点
 
【拙著】『総理大臣 小沢一郎』(2007年11月10日刊) 

第4章 血盟的同志づくりと脱落者

政治家の権力闘争と赤穂浪士の討ち入りに見る共通点


 政治は権力闘争である。トップリーダーたる政治家は、志を立てて同志を統率し、選挙に勝利し、最大の目的である政権獲得という大願成就を果たさなくてはならない。
 この一連の行動プロセスは、「忠臣蔵」で知られる大石内蔵助以下四十七士の吉良邸討ち入りに共通している。
 大石内蔵助は主君の仇討ちを果たしたものの、最終的には切腹に処せられてしまう。しかし、主君である浅野内匠頭に忠義を立て、四十六人の同志を率い、難難辛苦の末に宿敵・吉良上野介を討ち取り、見事大願成就を果たす。ここまでに関することなら、政権獲得という政治活動に大いに役立つのではないか。
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[カテゴリ:『総理大臣 小沢一郎』(2007年11月10日刊)] [コメント (0)]




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最近のコメント
麻生副総裁と茂木幹事長は、岸田首相に対して、完全に決裂をすることを決めた。政治資金規正法案の修正を巡り、維新に譲歩したことで大喧嘩となり決裂。これにより岸田は、総裁選に出られない可能性が高くなった(kotiyan)
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麻生副総裁と茂木幹事長は、岸田首相に対して、完全に決裂をすることを決めた。政治資金規正法案の修正を巡り、維新に譲歩したことで大喧嘩となり決裂。これにより岸田は、総裁選に出られない可能性が高くなった(kotiyan)
麻生副総裁と茂木幹事長は、岸田首相に対して、完全に決裂をすることを決めた。政治資金規正法案の修正を巡り、維新に譲歩したことで大喧嘩となり決裂。これにより岸田は、総裁選に出られない可能性が高くなった(kotiyan)
実質的に経済が破綻している中国では、失業対策として大々的に日本への移住を推奨している。ニュース番組で連日のように「日本に行きなさい。日本に行けば生活に困らない」と国を挙げて宣伝しているという(kotiyan)
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米国の裏庭カリブ海、クリントン一家が支配するハイチが国家大崩壊中。4000人の脱獄勃発からすでに2週間がたち、隣のドミニカ共和国にも飛び火して、現地暴力団が勢いづく。米海兵隊送り込まれる(板垣英憲)
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良し悪しは別にして「秩序」という意味でいえば、米ソの対立、2大陣営の対立のときにはそれなりの秩序があった。それは完全になくなり、それに代わる役割の「新しい秩序」と「新しい理念」を構築しなければいけない(植物性乳酸菌と果物が大好き)

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