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くる天
プロフィール
日本と世界の政治経済の本質を読み解く-ブロくる
片桐勇治(政治評論家) さん
日本と世界の政治経済の本質を読み解く
地域:東京都
性別:男性
ジャンル:ニュース
ブログの説明:
世界は大きく変わり、新しい時代が胎動しています。しっかりと把握していますか? この時代を読み解くには歴史を見つめ、構造を把握し、パワーの心奥を見つめ哲学を持たなくてはなりません。一緒にこの新しい時代を見つめて行きましょう! 最低週1回の更新です。
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片桐 勇治(かたぎり ゆうじ)プロフィール
1967年生まれ。東京都出身。中央大学法学部政治学科卒。高校がミッションスクールの聖学院高校で高校・大学時代は聖書研究に没頭。
大学在学中から元航空自衛隊幹部の田村秀昭元参議院議員の秘書、爾来、元防衛庁出身の鈴木正孝元参議院議員、元防衛大臣の愛知和男元衆議院議員の秘書、一貫して政界の防衛畑を歩む。
2005年から国民新党選挙対策本部事務局次長、広報部長を歴任。2010年より保守系論壇で政治評論を行う。 yujikatagiri111@yahoo.co.jp
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11月23日 勉強会のお知らせ
[勉強会・講演会のお知らせ]
2019年11月15日 23時53分の記事

11月23日、下記のように第2回目の勉強会を開催いたします。

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10月22日の新天皇陛下の即位礼正殿の儀、11月10日の即位パレード「祝賀御列の儀」、そして昨日から本日未明にかけて大嘗祭が行われました。大嘗祭を終えた本日、やはり空気が変わり、とても安定的なものを感じます。この一連の儀式の間、様々なまさに神話のような出来事を目の当たりにしましたが、本当にすごいなと思うばかりです。このあたりのことをまず11月23日にお話しをしようと思います。
また、世界に目を転じるとやはり世界的な大きな変化が起きています。前回の勉強会では米軍のシリアからの撤退についてお話しをしましたが、その後、バグダディについての情報が10月27日、まさに勉強会の一週間後に報じられました。前回では中東情勢について大きく変化していることを指摘しましたが、その後にこのバグダディの情報となるわけで、それはまさに中東の変化の中で生じていることなのです。
実はユーラシアにおいてはこの中東の変化以上のことが起き、新しい時代への大きな動きがありますが、そのようなことを23日にはお話しをしたいと思っております。本当にすごい時期に私たちは生きているのだと改めて心から思います。
今回は2部構成です。最初に私が1時間半ほど上記のような時事解説と「グローバルヒストリーから観る私たちの日本と世界の本当の姿と将来について――日本と世界の近現代史の実相と私たちの現在と将来――『イギリス帝国の歴史』を読む」の概要とその意味と意義についてお話しをさせていただきます。
その次に、歴史家の名古屋 貢博士(学術博士 Ph.D.)に「近代史における最重要ポイント――伊藤博文暗殺――いよいよ明かされる伊藤博文暗殺の真相。このことがわかると日本の近代史の全貌が見えてくる! 『再考 伊藤博文暗殺事件』」をお話しをしていただきます。時間は3時間ほどを考えております。
この伊藤博文暗殺はどうしても外せない日本と世界の近現代史における最重要ポイントと考えておりますので、たっぷりと時間をかけて名古屋さんにお話しをいただこうと思っております。もちろん、この伊藤暗殺はイギリス帝国の歴史に関わりますし、日本の近現代史、そして現在の日本にも関わり、上述の時事解説にも関わることなのです。だからまず最初にこのことを取り上げることが、何よりも非常に重要な意味があると考えました。
それでは、とにもかくにも、10月20日からはじめた本格的な勉強会の2回目を行いますので、お越しいただけることを心より楽しみしております。そして、この勉強会は私たちの未来へ向けての歩に確実になります。




○ 日時: 11月23日(祝土) 17:00から2部構成で最大21:40まで

○ 会場: JR水道橋駅から徒歩2分圏内
※ 会場については、ご参加のお申し込みと会費のお振り込みをいただいた方のみにお知らせをいたします。ご参加のお申し込みと会費のお振り込みは、ともに11月21日までです。

○ 会費: 7000円(銀行振込のみ)


○ ご参加のお申し込みと会費のお支払い:受付は終了いたしました

○ レジュメ:
◎ 11月23日のお昼までにメールにてご出席予定の皆様にレジュメを配布いたします。第二部の名古屋さんのお話しのレジュメの事前配布はございません。11月23日当日は、プリントアウトもしくはPCなどでご持参くださいますようよろしくお願いいたします。当日は、プリントアウトしたレジュメはご用意いたしません。

○ 内容(変更や追加がございます):
◎ 時事解説
・ 即位礼正殿の儀と日本の今後
・ 以前から指摘したとおりに動く情勢(日本近代の宿痾)
・ ローマ法王フランシスコの来日
・ 前回解説したとおりに動く中東情勢と世界の動き、ソフトバンクの問題
・ 朝鮮半島情勢をめぐる動き
・ 経済情勢と政治情勢
◎ グローバルヒストリーから観る私たちの日本と世界の本当の姿と将来について――日本と世界の近現代史の実相と私たちの現在と将来
『イギリス帝国の歴史』を読む 
日本の近現代史の本当はイギリスの東アジア政策、世界戦略がわからなければ、なにもわからない。そして未来もまたわからない
第1回 その概要と近代史における最重要ポイント――伊藤博文暗殺
・ 概要と『イギリス帝国の歴史』を読む意味・意義――片桐勇治
・ 近代史における最重要ポイント――伊藤博文暗殺
いよいよ明かされる伊藤博文暗殺の真相。このことがわかると日本の近代史の全貌が見えてくる!
『再考 伊藤博文暗殺事件』――歴史家 名古屋 貢博士(学術博士 Ph.D.)


それでは、皆様のご参加を心よりお待ちしております! 11月23日、またお会いできることを心より楽しみにしております!

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