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くる天
プロフィール
日本と世界の政治経済の本質を読み解く-ブロくる
片桐勇治(政治評論家) さん
日本と世界の政治経済の本質を読み解く
地域:東京都
性別:男性
ジャンル:ニュース
ブログの説明:
世界は大きく変わり、新しい時代が胎動しています。しっかりと把握していますか? この時代を読み解くには歴史を見つめ、構造を把握し、パワーの心奥を見つめ哲学を持たなくてはなりません。一緒にこの新しい時代を見つめて行きましょう! 最低週1回の更新です。
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片桐 勇治(かたぎり ゆうじ)プロフィール
1967年生まれ。東京都出身。中央大学法学部政治学科卒。高校がミッションスクールの聖学院高校で高校・大学時代は聖書研究に没頭。
大学在学中から元航空自衛隊幹部の田村秀昭元参議院議員の秘書、爾来、元防衛庁出身の鈴木正孝元参議院議員、元防衛大臣の愛知和男元衆議院議員の秘書、一貫して政界の防衛畑を歩む。
2005年から国民新党選挙対策本部事務局次長、広報部長を歴任。2010年より保守系論壇で政治評論を行う。 yujikatagiri111@yahoo.co.jp
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12月22日 勉強会のお知らせ
[勉強会・講演会のお知らせ]
2019年12月17日 1時57分の記事

12月22日、下記のように第3回目の勉強会を開催いたします。

【PR】システム構築、ソフトウェア開発はイーステムにお任せ下さい


お元気でいらっしゃいますでしょうか? 片桐でございます。いつも大変にお世話になっております。
年末となり今年も残すところわずかとなりました。前回、名古屋さんの伊藤博文暗殺事件の発表に伴い、そのまとめと解説論文を作ることになり、この1ヶ月、本を徹底的に読みました。おかげで他のことに手がつけられなくなってしまいましたが、伊藤博文暗殺事件を見つめたことによって、それがこの1ヶ月に生じた様々なことと偶然にも重なり、現今の事象が非常によく見えます。そして、このことが『イギリス帝国の歴史』とさらに重なり、非常に立体的に物事が見えています。運が良いといえば、まさに本当に運が良い展開です。
今回はこの幸運の出会いによって見えたことを中心にお話しを進めたいと思います。今回のテーマは、「歴史と交錯する現今の様々な事象」。ポイントとなる時事の解説をしていき、そこに歴史的な要素が絡まっていきます。現在という横糸と歴史という縦糸が見えたとき、将来もまた見えてきます。そして、そのように見ると、状況が良い方向に好転しているように思います。その辺りのことを22日にまた共有できればと思います。
それでは、とにもかくにも、10月20日からはじめた本格的な勉強会の3回目を行いますので、またお目にかかれますことを心より楽しみしております。そして、この勉強会は私たちの未来へ向けての歩に確実になります。






受付は終了致しました


○ 日時: 12月22日(日) 17:00から2時間30分(最大20:40まで)

○ 会場: JR水道橋駅から徒歩2分圏内


○ レジュメ:
◎ 12月22日のお昼までにメールにてご出席予定の皆様にレジュメを配布いたします。12月22日当日は、プリントアウトもしくはPCなどでご持参くださいますようよろしくお願いいたします。当日は、プリントアウトしたレジュメはご用意いたしません。

○ 内容(当日までに若干の変更や追加の可能性はございます):

今回のテーマは、「歴史と交錯する現今の様々な事象」

◎ 時事解説
・ 前回の補足としての4つの事柄(法王フランシスコ、習近平の言葉とザ・フナイでの論考、2つのワールドカップの明と暗など)
・ 法王フランシスコ来日と生命論。法王フランシスコに喧嘩を売る安倍政権の中東派遣と核抑止論
・ トランプ大統領の弾劾裁判の本質(魔女狩りをしている人々が結局は狩られるのか?)
・ 逆転の発想で見つめるブレグジット(カントリートレーダーとイギリス帝国。イギリス帝国は本当にイギリス帝国であったのか。日本にある奇妙な系譜)
・ 公式植民地にイギリス東インド会社が併合した地へ、非公式植民地のエリートが訪問(いずれにせよ危険なリーダーであることは変わりがない。永田町で飛び交う二つの憶測よりイギリスと対中包囲網〔戦争を起こした大陸積極進出派〕、石油)
・ 外交的に三つの齟齬が表面化している危険な安倍外交。真実が出てこないのは桜を見る会だけではない
・ 韓国の保守系(大陸積極進出派の系譜)の言葉と基地返還、そして北朝鮮の反応
・ ペシャワールが意味すること、トランプ大統領のアフガニスタン訪問
・ 列強とオリンピック問題
・ 前回指摘した米中関係はその通りに、香港の終焉と米中露の連携など

◎ グローバルヒストリーから観る私たちの日本と世界の本当の姿と将来について――日本と世界の近現代史の実相と私たちの現在と将来
『イギリス帝国の歴史』を読む、そして伊藤博文暗殺事件の真相を見極める(※ 今回は『イギリス帝国の歴史』を読む、伊藤博文暗殺事件の真相、そして上記の時事解説を連関してお話しをします)

◇ 伊藤博文暗殺事件の真相を見極める
やはり伊藤暗殺は日本の近代史の最大のポイント。それは日本史の最大ポイントであることを意味する。日本の近代史の本質は伊藤博文暗殺を見れば非常によく見える。そしてこれは日本だけではなく東アジア(中国、朝鮮半島)と世界の近代史(覇権国イギリス帝国、列強とロシアなど)にもまたあてはまり、同時に現代史にも通じていく。
・ 前回の名古屋さんの発表の評価と総括。伊藤暗殺事件の概略と同事件の「まとめと解説論文」の進捗状況
・ 日本の近代の時の流れ
・ 定説を覆すこれだけのポイント
・ 伊藤博文暗殺事件にまつわる奇妙な系譜。そこに日本の近現代史の本質も見えるなど

◇ 『イギリス帝国の歴史』を読む
時事問題と伊藤博文暗殺事件に関連したポイントを読み解く
・ 対露政策と日清・日露戦争のお金の流れ、そして日本の大陸積極進出派
・ カントリートレーダーとアヘン、HSBC、シンガポール
・ アジアにまたがって存在する不思議なスコットランドの系譜など

◎ フリートーク(時間があれば)

以上でございます。勉強会の運営を一人で行う関係で皆様にお手数とご不便をお掛けしますこと、心より申し訳なく存じます。心よりお詫びいたします。また、実験的に様々なことをしておりますので、何かと手慣れない部分、不行き届きの部分があるかと存じますが、どうぞご容赦のほどよろしくお願いいたします。今後、様々に改善をしてまいりたいと存じております。
それでは、皆様のご参加を心よりお待ちしております! 12月22日、またお会いできることを心より楽しみにしております!

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