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くる天
プロフィール
板垣英憲(いたがきえいけん)情報局-ブロくる
板垣英憲 さん
板垣英憲(いたがきえいけん)情報局
地域:埼玉県
性別:男性
ジャンル:ニュース 政治・経済
ブログの説明:
世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速報する。板垣英憲の過去著書も連載します。*定期購読月額1000円
板垣英憲マスコミ事務所
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『政権交代−小沢一郎最後の戦い』(2007年7月12日刊) (52)
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『小沢一郎総理大臣待望論』(1994年11月1日刊) (51)
『小沢一郎の時代』(1996年2月6日刊) (49)
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2023年10月24日 23時12分
「令和版わらべ唄」ともいえる風刺唄が小学生の間で流行っているという。代表質問より起爆力半端ない。2022年秋から上昇期への転換が始まっている日本経済を本格的な好況に押し上げるのは岸田政権ではない。
 
「令和版わらべ唄」ともいえる風刺唄が小学生の間で流行っているという。代表質問より起爆力半端ない。2022年秋から上昇期への転換が始まっている日本経済を本格的な好況に押し上げるのは岸田政権ではない。

◆〔特別情報1〕
 X(旧ツイッター)で思わず目に留まった「小学生の間で流行ってるらしい歌…」というポストに、つい動画を再生してみると、何度も聞き入ってしまうほどクセになりそうなリズムと歌詞であった。この歌が小学生の間で流行っているというから、驚いた。
これは「令和版わらべ唄」として、後世に歌い継がれていくのではないだろうかと思うほど、物価高にあえぐ国民の声を、名調子で歌い上げている。「岸田総理に○される」という歌である。
 「不適な笑み」で檀上に立った岸田首相の所信表明演説から一夜明け、与野党の論戦が始まった。立憲民主党の泉代表は「まず総理『経済、経済、経済』と言うだけでなく、国民が望むのは今年中のインフレ手当の『給付、給付、給付』ではないですか」と所得税の減税ではなく、給付を急ぐべきだと迫ったわけだが、迫力に欠けていた。何より、「給付、給付、給付」迫るということは、自公政権の有力な選挙対策「バラマキ」に加勢する追及をするとは、これでは野党は確実に選挙で不利になってしまい、墓穴を掘ることになる。
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2023年10月23日 23時59分
衆参2補選「一勝一敗」で臨んだ岸田首相の所信表明演説で見せた「不適な笑み」、解散に向けて命懸けのバラマキを覚悟したものか。補正予算20兆円では済まない。給付、給付、有権者の口座に直接給付と息巻いている
 
衆参2補選「一勝一敗」で臨んだ岸田首相の所信表明演説で見せた「不適な笑み」、解散に向けて命懸けのバラマキを覚悟したものか。補正予算20兆円では済まない。給付、給付、有権者の口座に直接給付と息巻いている。

◆〔特別情報1〕
 10月22日に行われた衆参2補選は、衆議院長崎4区は自民党の金子容三氏の勝利、参議院徳島・高知は野党系の広田一氏が勝利し、一勝一敗の痛み分けに終わった。それを受けて23日、岸田首相は所信表明演説を行った。檀上に上がった岸田首相は、不適な笑みを浮かべて演説を始め、次のように語り始めた。
「内閣総理大臣として、私の頭に今あるもの、それは『変化の流れを絶対に逃さない。つかみ取る』の一点です。」
 その「つかみ取る変化の流れ」を「コストカット経済からの変化」とし、さらに念押しで、「『経済、経済、経済』、私は、何よりも経済に重点を置いていきます。」と「経済」3連呼で強調した。
 それにしても、時折見せた不適な笑みは何だったのか。永田町に精通する事情通はつぎのように語った。
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2023年10月22日 19時0分
◆『政権交代−小沢一郎最後の戦い』(2007年7月12日刊)第3章 一龍戦争の熾烈 ●「選挙に勝つことが自分の使命である」
 
◆『政権交代−小沢一郎最後の戦い』(2007年7月12日刊)

第3章 一龍戦争の熾烈

●「選挙に勝つことが自分の使命である」


 平成二(一九九〇)年二月十八日の第三十九回総選挙でも依然としてリクルート風は吹き止まず、参院選同様の大敗北が予想された。野党の意気は高かった。
 「参院選の時のように、今度は衆院でも保革逆転を」
と腕をまくっていた。ところがどっこい、今度の幹事長は田中の秘蔵っ子と言われた小沢が就任していた。ケンカの仕方は十分知り尽くしている。
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2023年10月21日 19時1分
◆『政権交代−小沢一郎最後の戦い』(2007年7月12日刊)第3章 一龍戦争の熾烈 ●「あの利権屋の橋本を総理総裁にしたら、どう掻き回されるかわからん」
 
◆『政権交代−小沢一郎最後の戦い』(2007年7月12日刊)

第3章 一龍戦争の熾烈  

●「あの利権屋の橋本を総理総裁にしたら、どう掻き回されるかわからん」


 竹下、金丸の二人のドンは、田中から引き継いだ建設利権を主なエネルギーの源泉としていた。ここから政治資金を確保しているのだった。
 建設利権は、道路からはじまって河川、ダム、住宅、都市計画など、建設に関するものすべてを包含している。公共事業に関する国家予算から、建設省の人事まで掌握しているのが、金丸だ。建設官僚たちは、以前は、東京・目白に田中詣でをしていたが、そのころは、東京・元麻布の金丸邸詣でをしている状況だった。
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[カテゴリ:『政権交代−小沢一郎最後の戦い』(2007年7月12日刊)] [コメント (0)]



2023年10月21日 1時6分
維新は既に躍進のピークを過ぎている。内部闘争も始まり失速している。次の選挙で、野党第一党にならなければ、冬の時代を迎えるだろう。そしてドル高・円安により政界は「保守二大政党」に近づきつつある。
 
維新は既に躍進のピークを過ぎている。内部闘争も始まり失速している。次の選挙で、野党第一党にならなければ、冬の時代を迎えるだろう。そしてドル高・円安により政界は「保守二大政党」に近づきつつある。

◆〔特別情報1〕
 これは日本の政界に精通した事情通からの特別情報である。
いま円安で、外資系が日本企業を買い漁っている。日本の企業の時価総額がだいたい600億円で、マイクロソフトは時価総額600兆円ほど。つまり、マイクロソフト一社だけで、日本のマーケットと同じ規模にあるということを意味している。
 要するに、日本の株式の3分の1に相当する200兆円分の日本株を買えば、日本の市場は支配できることになる。それを外資はいま、買い占めているところなのだ。極論からいえば、マイクロソフト一社だけで、日本企業全てを買い占めることもできるということだ。実際に、外資系企業は、日本株を買い占めている。
 この流れでいくと、日本の全ての上場企業が株式を通じて、外資系になることを意味している。その結果、どういうことが待ち受けているかというと、
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02/29 23:49 公開か非公開かで、大騒ぎしたのは何だったのか、と思わざるを得ないほど、拍子抜けした「政倫審」だった。結局、一切ゴネることなく出席した武田良太の株は自民党内で、確かに上がった。これで「岸田降ろし」に拍車
02/28 23:59 自民党内では既に「岸田降ろし」が進んでいる。党内勢力図こそ、まさに台風並みの「春の嵐」。まずは、二階派を代表して武田良太が出席し、男を上げるつもりいる。「政変」の風向きにおいて政倫審は注目に値する。
02/27 23:59 世界金融連盟のトップに坐するロンドンのジェイコブ・ロスチャイルドの死亡が発表された。こうして、古い体制の諸悪がさらされ、私たちの目の前で崩れている。新しい体制への移行のための、古い体制の破壊だ。
02/27 23:45 米国在住の個人投資家satoko女史からの過去レポート一覧
02/26 23:59 政倫審が公開であれ非公開であれ、自民党の思惑どおり裏金問題は幕引きとなり、この先、証人喚問に持ち込めなければ、野党の敗北である。国民は、これから始まる「寄らば大樹」の「茶番劇」に騙されてはならない。
02/25 20:00 ◆『政権交代−小沢一郎最後の戦い』(2007年7月12日刊) 終章 政治家小沢一郎 ●「二大政党に収斂されていく」
02/24 20:00 ◆『政権交代−小沢一郎最後の戦い』(2007年7月12日刊) 終章 政治家小沢一郎 ●「総理大臣になること」と「日本一新すること」
02/23 23:59 筆者持論「日本の景気10年サイクル」に照らし、史上最高値更新を検証。時の政権との兼ね合いを過去から分析すると、ここから本格上昇への可能性が見えてきた。ただし、政権について外せない必須条件がある。
02/22 23:59 世界的なAI技術者は「生成AI」開発拠点を日本と定めており、34年間も突破できなかった史上最高値がようやく更新された。一方、熊本・長崎の半導体新設工場は、求人募集をかけども人材は集まってきていないとい
02/21 23:31 岸田首相、「4月の訪米」は立ち消えるも、6月には日朝首脳会談に向けての訪朝が決まりつつあるという。つまり、4月の「やけくそ解散」ではなく、6月の「会期末解散」が有力ということだ。
最近のコメント
良し悪しは別にして「秩序」という意味でいえば、米ソの対立、2大陣営の対立のときにはそれなりの秩序があった。それは完全になくなり、それに代わる役割の「新しい秩序」と「新しい理念」を構築しなければいけない(植物性乳酸菌と果物が大好き)
定期購読の方法(武田憲明)
定期購読の方法(武田憲明)
定期購読の方法(板垣英憲)
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岸田首相は、解散に向けて有利に働くものと想定した「旧統一教会への解散命令請求」だったが、結果は思惑を大きく外れて、支持率は最低。これも通過点に過ぎず、今後さらに、最低の数字は更新されていく。(板垣英憲)
岸田首相は、解散に向けて有利に働くものと想定した「旧統一教会への解散命令請求」だったが、結果は思惑を大きく外れて、支持率は最低。これも通過点に過ぎず、今後さらに、最低の数字は更新されていく。(kotiyan)
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闇のことは闇の人にしかわからない。ガーシー容疑者に潜む闇の深層は、一般人にはとうてい理解できない。ガーシーの号泣が何なのかは、闇で暮らしてきた人たちにしかわからないことである。(もつ鍋)
幸福の科学グループの創立者で総裁の大川隆法氏死去。死因は明らかになっていないが、2004年には心不全で倒れて一命を取りとめており、自分で蒔いた種ながら、内部分裂の心労がたたったのではないかとみられてい(もつ鍋)

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