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2021年9月25日 15時47分
100年前マックスウエーバーの予言は
 
プロテスタンチズムの禁欲精神が資本主義の精神?と合致するなどと逆説的な立論し100年前スペイン風邪パンデミックで死亡した社会学者マックスウエーバー。

資本主義というこの鉄の檻は現存し続け、終わりも見えず、さらに研ぎ澄まされた檻である(新自由主義)。思想、理想の復活もなく新しい預言者も現れない。檻のなかでは泥棒がレースをしているのだそうな。

社会学者としての一石は投じたとして、資本の本質から解き明かす経済学的解明マルクスエンゲルスは予言はしてなかったようだが。

予言は、見えざる神の手、アダム·スミスは百年後或いは何時か自由放任などではなく正しく導けば幸せな世界が訪れると奇しくも述べた。

どう導く?社会主義の試みはどうか?柄悪く、顰蹙をかいながら、資本主義としての貫徹を目指さんとするアジアの社会主義大国は。

救われるべきは、やはり倫理の定律。その社会·企業がはたすべき良き目的の定立。それを政府、社会が根着かせる意欲試み。

時代は正に歴史的感染爆発に見舞われ、個々が政府が社会が根本を問い直す、ステージが到来しているのではなかろうか。

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2021年9月21日 12時54分
なぜ武漢研流出説浮いたり消える
 
世界を感染爆発に陥れ、苦しめ多くの人命を奪っていった新型コロナウイルス。

そのRNAは自然界には存在しない塩基配列を示すと言う。
サアーズの発生源は中国、かの研究所ではコウモリを使って、この肺炎ウイルスに移りやすい機能を与える危険な実験が行われていたことが明らかになっている。中国当局が必死になって資料提供を拒むあたり原因者であると自白するようなもの。

ところが、米国が、中国を追求すれば、この研究所に資金提供し研究を促していたオバマ以降の政権の関与が浮上してくる。
これでは追求仕切れない。そこが流出説が浮かんだり消えたりの理由である。

原爆開発で世界大戦後の政治的支配を図らんとし、極めて非人道的な兵器を開発し、日本において使用した。一瞬にして大量殺戮、放射能汚染が長く苦しめる。核を背景とした嚇しの外交が繰り返えされる。

ウイルス感染こそは、しずかに、しかし苛烈に人々に襲いかかり、長く苦しめる。それも、敵味方なく。

いずれも、人間、権力者が作り出したものとすれば、その後始末は、人の手によってなされなければならないはずである。
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2021年9月20日 20時21分
野党は勝てる要素があるか
 
菅おろしが攻撃の標的を失わせてしまった。いてくれれば格好の標的となって自民票を頂戴出来たかもしれない。出す政策は火が尻についてからのものかわ。自民批判も自民沈没票を戴く、棚ぼたが限られむづかしくなってきたのかも知れない。総裁選たけなわ。

インパクトにおいて迫力不足が目立つ。これが正直な感想。具体的なものが響いてこない。骨太のものがだ。


経済政策は意味がないという。コロナがあるからと。ほんとうか、出すものがないのだろう、経済音痴、というか経済学がひつようなのだから。自民にもないのだが。


分配が大事、そうだろうが、成長果実がないのをどう分配?法人内部留保増税でもやるというならば。

消費税減税を言うのかと思っていたが(共通政策にはあるようだが)。最も本気度が試されるところだ。

任せるだけのものがあっての政権信託なのだ。

情けは人の為になるような?この人政治学あるのかと思ってしまう。

ままよ、人材不足は仕方ない、国民の力を合わせてということなのだろう。

小選挙区全部に野党候補チュ-ドレンを出せないようだったら、否出してもらわないこまるではないか。


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2021年9月18日 21時28分
総裁選から見えること
 
NHKが自民党総裁選出馬者の政策発表を全ノ-カットで放映した。公職選挙法では多分総選挙の立候補者の政見放送はノーカットが義務付けられているとは言え。たかが一政党の総裁選挙、まあ党首の選出にこうまで特別扱い肩入れとは。

NHKの姿勢は今に始まったことではないが、ここに政権の深い危機感が見て取れる。菅政権が一年余の短命で終わり、五輪が全く政権浮揚に結びつかなかった。塗りつぶしたいのはわからぬではないが。

自民党政権のアベノミクスによる景気浮揚もコロナではっきり紛うことなく潰され、ジャパンリスクの最大の原因が自民党の保守つまり既得権益政治にあること、このままいけば経済をはじめとして危うい日本の将来。それはいったん破綻すればと言うことならばだが、そうはできない。

突破するには政権交代しかなく。

新総裁が河野、高市になろうが短命に終わる運命か。

野党諸君発信力を考えて、悲壮感暗い顔でダメなら、他の役者だっていい!

早くダメな自民に変わる経済政策をだすことだ!





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2021年9月14日 17時27分
下げ止まらない実質賃金を放置すると
 
由々しいことである。最低賃金を名目少し上げたとしても実質賃金は一向に下げ止まらない(最低賃金があがることで騙されてはいけない)、目下リ−マンショック時のレベルと言う。

アベノミクスは金融に異常に依拠し、円安誘導し、日本国を安くする差額で稼ぐというような姑息なやり方で、結局経済を押し下げてしまった。外面は戦後最長の好景気と騙し、いかさまをやったわけである。株価が高いのは安く買えるからで政府の買い支えも手伝って富裕層ばかりが儲けている始末。

どこに原因があるか、政権奪取の野党にこれが示せたら、処方策が示せたら、もう政権を任せてもよいだろう。自民はもとからダメ。

小泉新自由主義のあたりが怪しい。派遣労働容認により可能になった、賃金を下げる=労働者である人間を切り捨てる、切り捨てられればどうなる?消費のもとである賃金が下がれば消費もさがる、人間活動もさがる、しわ寄せの若者は結婚できない、少子化に拍車がかかる、デフレスパイラル=下げ止まらない実質賃金。放置すれば滅びの道へ。

安易に下げてはならない訳は、賃金下げは人を切るからである。それを政府は行政、経営者はやってしまった、欧米がここは踏みとどまるのは賃金引下げ忌避。努力。その努力を失わせてしまった。

円安誘導した安倍がいくら賃上げを叫んでも経営者は上げなかったではないか。

じゃあどうする。今となっては、が、諦めることではない。成長分野に成長しやすく道筋を ! 成長要らないでは余計だめ。社会主義国ではないからだ。有望なのは資金をため込む経営者への増税だ、無くなるほどの重税を。取った税を社会に分配するのだ。法人税下げの愚かさよ。

ここまで進化した技術立国日本、どこの国よりも豊かな人的技術的資源がある。政府の資産も世界一、国民の貯えも、成長分野を拾い出し寝ずに考えること。横着役人には出来ぬことだ。

政権を取りたい野党、寝ずに考えろと言いたい。コロナ対策もだ。



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2021年9月12日 11時42分
総裁選から見えてくる政局の展開
 
自民党総裁選に今三名の立候補者が登り、菅首相の後継ならぬ新しい顔が選ばれようとしている。苟も次の総理が決まるという緊張関係当然そこには相当なエネルギーが集中する。

一方野党は市民グループの力を借りて共通政策なるものの提示がなされている。苟も野党も国民の投票を得た代表である。しかし、政権が奪取できない以上代議制民主主義の実を上げることはできない。共通政策自体は穏当で、どの国も手を焼く新型コロナ対策がロックダウンなどの強硬策で解決できるものなどではないことは実証済みである故。経済は歪な景気対策などは戴けなくて国民生活の底上げがGDPを押し上げることも欧米などで実証済みである由。


かつて、自民党派閥が資金調達源となっていた頃は政策知力もそこに集中し野党なき政治も自民のみで正常なる政治の動向が見て取れることができた(党派闘争こそが党に活力を与える、 レーニン)。小選挙区制内閣人事局政党資金掌握そして安倍一強政治においては派閥は力を弱め、トップの資質や意向に決定的に左右されるようになっている。そうであれば、安倍菅路線に固執するのは当然とされるのであろう顔は変わっても安倍菅亜流となろう。リミッタ-付きのレ-スである。

であるならば、強権一党政治からは決別すべく政権交代しかないのであろう。金権腐敗官僚忖度改竄森加計桜から決別する道である。

野党諸君も力不足は致し方ないとしてもそれはそれ、国民に政治を取り戻す、それこそが民主政治の王道。孤軍奮闘、否、共闘で、武運長久を祈らんことを。






 

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2021年9月11日 21時27分
9・11テロから20年経って
 
9・11同時多発テロから20年後報復戦争として始めたアフガン侵攻が失敗に終わったアメリカ。今米国の世界戦略は大きな転換点に差し掛かっている。

世界における支配の政治こそが、世界の警察を標榜する米国の立ち位置であっただろう。中東イスラム世界への干渉が9・11テロを呼び、中東での米国の評判の悪さは定着したものとなり、反体制派への武器提供などの米国の工作がイスラム過激派テロ組織を呼び起こす切っ掛けになっていることは否定すべくもない。9.11以降世界のテロ組織は2.5倍に増えたと言われる。


中東アフリカのテロ組織の勃興が貧国と格差を背景としたものであるとしても、イスラムがデモクラシーや西欧文化を敵視しているものをイデオロギ的に縛ることなど夢のまた夢。テロ組織はこれを格好の標的にしているからである。これこそアメリカの世界における相対的地位低下と呼べるものであろう。

アメリカは世界的支配に金や軍事費を割く余裕は既に失われつつあり経済でアメリカを脅かすまでになった中国との競争に全力で取り組まなければならなくなっている。

新型コロナ感染爆発パンデミック、武漢ウイルス研究所での危険ウイルス実験が明らかになっている。それもオバマ政権以来それに資金提供していたとされる。隠蔽を決め込む中国への批判はあってしかるべきだがこれでは米国は追及しきれない。こうなると、米国の
世界への支配の介入が何かにつけ危機を呼び込む構図になっていると言えるのではないか。

対中国との競争にしても世界支配と言う政治を貫徹したいがため、中国のなりふり構わぬ、人権尊重に反し「法の支配」を無視する覇権主義はいただけないし、米国が打ち勝ってほしいが、米国の行為が「目えざる神の手」として世界の繁栄と幸せになるにはどうつながるのか。軍事力だけでなくその真偽を見定めなければならないところである。







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2021年9月7日 13時12分
中国共同富裕のねらい
 
習近平の求心力を高め長期安定政権を目指したものとして「共同富裕」へ大きく政策転換がなされようとしている。

中国が格差社会になりつつあることは周知のとおりである。富裕層を叩き貧困層を救済する。

もともと社会主義は労働者階級が資本家階級を抑圧するための独裁を不可欠とする。封建地主を打倒した毛沢東の農民革命。しかし、社会主義を建設するには余りに貧しかった。小平は豊かになれる者から豊かになれと資本主義経済を導入、GDP世界二位にまでなった。社会主義にはある程度の資本主義の発展を前提とし、その前提が出来上がったわけである。

平等な社会格差なき社会、とすれば富裕層から収奪すればよいわけで、震え上がっているともいわれる、独裁がものを言うわけである。


ただ、その目的は共産党への忠誠よりも習近平へ忠誠へと収斂される。ソビエト社会がやはり拭い難い格差、絶対的独裁は絶対的に腐敗するとの格言通りになったとすれば、党を守り維持すればと言うことになろう。

習近平氏とて永遠の命があるはずもなく、歴代中国が指導者の死によって大きく変わっていったように、中国人民がその将来をどう選択するのか。

依然として中国の資源欲しさの盗賊まがい?の対外政策、覇権主義、なりふり構わぬ他民族抑圧、は米国のみならず対中国包囲網を形成するに至っている。

自己完結するにしてもどう自己完結するのか世界は目が離せないところである。




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2021年9月5日 13時1分
総裁選で政局は野党に不利
 
菅首相退任をにらんで首のすげ替えならぬ総選挙の顔選びが始まった。
やることなすことうまくいかない攻撃の恰好の標的が退けば、人材豊かな自民党のこと総裁選が盛り上がれば盛り上がるほど野党に不利、一種の党内民主主義のメディアを味方につけたで政権に直結する総裁選挙だからである。

一方攻撃対象が引っ込んだ野党、マイナス要因を引き出す期待は外れてしまった。国会も開かれず論戦も張れそうもない。

自民党総裁選は政権移行の過程を一方的に抑えられる有効な手立て。

困った野党。

民主党政権で財務省肝煎りの消費増税をあろうことか野党自民と手を組んで自爆解散の約束、大失敗。

一度失われた信頼回復は至難の業、反省も謝罪もない上にだ。

自民の票を減らすのが目的ではない。それだから国民の不信を呼ぶのだ。

経済対策路線何よりも新型コロナ対策の提示、異常な金融依存のアベノミクスの否定、全方位失敗外交の修正、英知を結集したものが出せているのか。出せてればそれだけで勝てるはず。

力不足を承知でも全小選挙区に野党候補者を必死で集めているかだ。

野党諸君は政権を担うことの大変さを腐敗した自民以上に認識しなければならない時が到来している。









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2021年9月4日 8時0分
首相辞任に見る政局の動向
 
菅総理が自民党総裁選に出場しないと突如発表し安倍菅政権の幕引きとなった。戦後最長の政権に終わりを告げたもの。強権一党支配の最大の原因は野党政治の失敗と低迷にあったというものの。相次ぐ金権腐敗官僚忖度改竄森友加計桜と、コロナ対策の失敗にあったというべきで五輪が政権浮揚でなくマイナスとなりいわば自壊した。

自民党総裁選がどれだけ自民党内を固め、政党政治の常道として自民党支持層に波及するかだ。選挙の顔。

くれぐれも野党諸君がこれを好機ととらえ批判の声をいくら高めても、好機とはならない。

政権を担う対立軸を提示(小選挙区全てに野党候補者を立てないようでは話にもならない)。

政策提案、日本をどちらに導くか、未だシヤ−プとは言えない。優秀な参謀。心ある国民に聴く。

新型コロナ感染対策、治療対策、感染が始まって一年以上たっても世界でベッド数が最高を誇る国が入院できず自宅での死亡が後を絶たない。これを解決すべき法整備予算をつける。コロナ禍の困窮者救済。

経済はそのあとという順番に。やはり二兎を追う者は一兎をも得ずとならぬためである。

野党の人材が乏しく自民党に大きく差をつけられているとは言え、
そこを承知の上、自民党政治(既得権益政治)では日本の将来が危ういこと、国民の協力を求めることに尽きるであろう。








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