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失われた20年はなお続いて27年目に
 
2018年6月9日 10時4分の記事

バブル崩壊は失われた10年どころか20年となり27年目を迎えた。官僚も最初高をくくっていた。しかし、やってはならない増税をやり、今は円安誘導と日銀の買い支えの官製株高で命をつないでいるに過ぎない。今横行しているようなデ-タ-改竄で不良債権を隠し、財政出動にもかかわらず、実質賃金低下とデフレが定着させた。アベノミクスのこわいのは日銀が国債を買い続けることをやめられなくなっていることだ。やめた途端国債も円も暴落し金利が上昇し経済は持たなくなる。
 誰がこんな日本にした。
技術立国日本も検査デ-タ-の捏造が相次ぎ、一流の製造立国の名も怪しいものになっている。もっとも、森友加計に見られるトップ官僚が率先して改竄しているので、規範の鈍麻は、国のトップから派生しているのであるが。救いがたいレベルとなっている。
 国を興し新しい産業を興すには公平なル-ルに導かれなければならない。国を滅ぼしかねない元凶はどこにあるのであろうか。
 


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◆この記事へのコメント(投稿順)
1. 失われた20年 2018年6月10日 17時44分 [返信する]
世帯所得は20年で20パーセント減という異常事態だそうです。
http://www.mag2.com/p/money/415661
大企業と高額所得者に有利な政策を続けてきた結果だと思います。失業率が減ったといっても非正規雇用者が増えたからで、正規雇用は減少しいています。
よって中間層が薄くなり結婚して子供を産むということが容易でなくなり人口減少に繋がっていると思います。
国の借金も膨大になりこのままでは破綻は目に見えています。


 


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