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戦争屋バイデン(ハリス) ?
 
2021年3月7日 23時53分の記事

昨日の本ブログ「戦争屋バイデン(ハリス) ?」(2021年3月6日)の続きです。

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挑発をしているのは明らかにバイデン(ハリス)とイギリス・英連邦
戦争屋バイデン(ハリス)は、就任からずっと戦争・緊張をエスカレートさせてきていますが、さらに2月25日、バイデン(ハリス)のアメリカはイランを名指した上でシリアを空爆したと発表したわけです。

「アメリカがシリア東部の民兵組織関連施設を空爆」(2021年2月26日 NHK)

戦争屋バイデン(ハリス)とは好対照にトランプは以下の記事のようにこのシリアからも米軍を撤退させたわけです。そして、以下二つ目のウォール・ストリート・ジャーナルの記事に「米軍シリア撤退、敵国イランに吹く突然の追い風」とあるように、この米軍撤退もアフガニスタン撤退と同様にイランに対しての和平的な動きなのです。これがトランプの根本的な姿勢です。

「米軍、シリア北部撤収開始 トランプ氏はトルコの軍事行動けん制」(2019年10月8日 ロイター)

「米軍シリア撤退、敵国イランに吹く突然の追い風」(2019年10月22日 ウォール・ストリート・ジャーナル)

しかし、戦争屋バイデン(ハリス)は、アフガニスタン撤退を見直すと発表して、その上でイランを名指してシリアを空爆するのですから、明らかにトランプとは180度正反対に戦争の方向に急激に走り、これだけの戦争状態になっているのです。極めて危険なのです。正確には、バイデン(ハリス)はすでに戦争を始めていると言った方が正確でしょう。戦争屋バイデン(ハリス)は、トランプのアンチテーゼとして出てきたわけですから、このようになるのは当然の帰結なのです。
このような動きの中で、冒頭に取り上げたように、この2月、尖閣諸島周辺で異例の米軍訓練が計画されていたわけです。日本側でこの動きを誰かが止めた可能性があると考えますが、それは非常に英断であったと考えます。
上述したように、1月20日の戦争屋バイデン(ハリス)の大統領就任からの経緯を観れば、挑発しているのは明らかに戦争屋バイデン(ハリス)=イギリス・英連邦であって、中国ではないのです。そして、冒頭の読売新聞の記事を観れば、戦争屋バイデン(ハリス)は、この尖閣周辺海域で事態を一気にエスカレートさせようとしているのは明らかなのです。これは日本や中国、東アジアにとって何の利益もなく害しかありません。要するに英米によって日本、中国など東アジア内で代理戦争をさせられると言うことなのです。
そして、このような動きの中で、「やはりイギリスが言い始めた」(2021年2月4日)以来ずっと書いているように、イギリス・英連邦・バイデン(ハリス)が東京オリンピック開催中止や北京冬季オリンピック開催に後ろ向きな発言をしていることに繋がるわけです。この東アジア内でイギリス・英連邦・バイデン(ハリス)が戦争をするために、平和の祭典である東京オリンピックや北京冬季オリンピックが邪魔と言うことなのです。だから、イギリス・英連邦・バイデン(ハリス)はオリンピックをやらせない方向で発言をしているわけです。

女性、マイノリティが多数の政権が戦争を起こす
バイデン(ハリス)の新政権は、就任2ヶ月も経たないうちにこれだけ戦争の方向性にシフトしているのですから、この新政権は明らかに戦争政権です。トランプ時代がすでに懐かしく思いますが、このバイデン(ハリス)の戦争の方向性は、本ブログ「韓国のリベラルはとてもレベルが高い」(2021年2月3日)で分析したとおりです。
このバイデン(ハリス)戦争政権には、女性とマイノリティが多数います。しかし、このままいくと、まさに多数の女性とマイノリティが関わった政権が世界的な戦争を起こしたと言うことに間違いなくなります。なぜ、そう断言できるかと言えば、女性とマイノリティというのは、バイデン(ハリス)の好戦性をカモフラージュするための存在にすぎないと考えるからです。これは民主主義、自由、人権、法の支配を戦争の大義にするということとまったく同じことです。まさに本ブログ「韓国のリベラルはとてもレベルが高い」(2021年2月3日)でそのことを分析しているわけで、韓国のリベラルと米国のワシントンポストはそのことをちゃんと見抜いているわけです。だから、レベルが高いと評価をしたのです。日本のマスメディアでは、まったくしっかりとした分析だができていません。単なる扇動記事ばかりです。
日本のマスコミやリベラルはトランプ批判とバイデン(ハリス)支持を徹底的にしたので、今やバイデン(ハリス)がこれだけの戦争状態を引き起こしていることにまったく反応できていません。むしろ戦争を肯定しているといって良いレベルで、まったくそこに現実感と哲学の存在がありません。空っぽなのです。だから本ブログ「キーワードは私物化 その2」(2021年3月5日)で批判した辻本氏のようなことが平気で起きてくるのです。何も勉強していないから20年前から同じことしか言わないオウムでしかないのです。
まったく、これまでリベラルが言ってきた平和主義とはなんだったのだろうかと思います。やはり表層的、偽善的だったのでしょうか? それとも格好が良いライフスタイルなのでしょうか? いずれにせよ、今、リベラルの本質が根本から問われているのです。しっかりとしないといけません。

第三次世界大戦の可能性
すでにバイデン(イギリス〔筆頭〕・英連邦・ハリス)によって第三次世界大戦は始められていると考えます。繰り返しますがすでにはじまっているのです。とにかくバイデン(ハリス)の大統領選挙当選・大統領就任がそのすべてのはじまりです。だからこそ、このバイデン(ハリス)・イギリス・英連邦の戦争を止めて平和にするか否か、そこが人類にとって本当に問われています。もちろんこの第三次世界大戦は終末的な結果をもたらします。
言うまでもなく、将来、何もなければそれでよいのです。私はアホ扱いされるかもしれまえんが、別に平和で人々が安寧であるのならそれで良いのです。ただ、現状、これだけ戦争の気配がバイデン(イギリス〔筆頭〕・英連邦・ハリス)によって始められているのに、何もないと考える方が明らかにおかしいと考えます。悪い芽は早期に摘み取るのが最善なのです。

「戦争屋バイデン(ハリス) ?」(2021年3月8日)へ続く。

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片桐 勇治(かたぎり ゆうじ)プロフィール
1967年生まれ。東京都出身。中央大学法学部政治学科卒。高校がミッションスクールの聖学院高校で高校・大学時代は聖書研究に没頭。
大学在学中から元航空自衛隊幹部の田村秀昭元参議院議員の秘書、爾来、元防衛庁出身の鈴木正孝元参議院議員、元防衛大臣の愛知和男元衆議院議員の秘書、一貫して政界の防衛畑を歩む。
2005年から国民新党選挙対策本部事務局次長、広報部長を歴任。2010年より保守系論壇で政治評論を行う。 yujikatagiri111@yahoo.co.jp
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