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くる天
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日本と世界の政治経済の本質を読み解く-ブロくる
片桐勇治(政治評論家) さん
日本と世界の政治経済の本質を読み解く
地域:東京都
性別:男性
ジャンル:ニュース
ブログの説明:
世界は大きく変わり、新しい時代が胎動しています。しっかりと把握していますか? この時代を読み解くには歴史を見つめ、構造を把握し、パワーの心奥を見つめ哲学を持たなくてはなりません。一緒にこの新しい時代を見つめて行きましょう! 最低週1回の更新です。
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片桐 勇治(かたぎり ゆうじ)プロフィール
1967年生まれ。東京都出身。中央大学法学部政治学科卒。高校がミッションスクールの聖学院高校で高校・大学時代は聖書研究に没頭。
大学在学中から元航空自衛隊幹部の田村秀昭元参議院議員の秘書、爾来、元防衛庁出身の鈴木正孝元参議院議員、元防衛大臣の愛知和男元衆議院議員の秘書、一貫して政界の防衛畑を歩む。
2005年から国民新党選挙対策本部事務局次長、広報部長を歴任。2010年より保守系論壇で政治評論を行う。 yujikatagiri111@yahoo.co.jp
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2021年3月28日 23時36分
現状を把握するための必読の一書
 
2011年9月10日に出版された以下の『原発と権力』は、福島第一原子力発電所事故というトンデモナイ、あってはならない事故を著者が目の当たりにして、世に問うた秀作です。そして、著者が後書きで、福一の事故というのは戦後の日本を象徴する「昭和モデル」と書いていますが、まさに福一の事故は政(自民)・財・官が融合した55年体制の本質を示す象徴と言えるのです。だからこそ、この『原発と権力』は現在を知り、未来を考える上で極めて重要な一書になるのです。

「原発と権力: 戦後から辿る支配者の系譜」(2011年 ちくま新書 山岡 淳一郎〔著〕)

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2021年3月26日 22時58分
戦争屋バイデン(ハリス)の時代 その1 ?
 
バイデン米大統領が、ロシアのプーチン大統領を人殺しと発言したことが報じられています。本ウェブページの右上にリンクをはってある「戦争プロパガンダ10の法則」(2015年 アンヌ・モレリ〔著〕 永田千奈〔訳〕 草思社 )は大変良い本なのですが、この本で典型的な戦争プロパガンダの一つとして「敵の指導者(リーダー)は悪魔のような人間だ」という印象操作をし、情報を流布するというものがあります。まさに、プーチン大統領についてのバイデン氏の発言は、この典型的な戦争プロパガンダに合致するわけです。バイデン氏は政権についてまだ3ヶ月も経っていませんが、この発言はまさに戦争屋バイデン(ハリス)の真骨頂と言えるものなのです。

「『プーチン大統領は人殺し?』バイデン大統領『そう思う』 ナバリヌイ氏の毒殺未遂事件を念頭か」(2021年3月18日 東京新聞)


「プーチン氏、バイデン氏の『人殺し』発言に反論 『そっちこそ』」(2021年3月19日 BBC)
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必読の書です。


この広瀬さんの本は現在進行形で有効。私たちは心しなくてはならない。
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書評:「現状を把握するための必読の一書 」(21年3月28日)

この本を読めば、現在、バイデン(ハリス)が毎日、戦争プロパガンダのイロハをやっていることがよくわかります。まさに必読の一書。 本書の内容は大変にフェアで、著者のアンヌ・モレリさんと訳者の永田千奈さんは大変に素晴らしいお仕事をしていらっしゃいます。

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この黒川問題を許してはなりません! この法案を自民、公明、維新が推進しています。是非、ご署名を!↓↓↓

【要請】東京高検・検事長黒川弘務氏の違法な定年延長に抗議し、辞職を求めます

是非ご協力を!↓↓↓

私の夫、赤木俊夫がなぜ自死に追い込まれたのか。有識者によって構成される第三者委員会を立ち上げ、公正中立な調査を実施して下さい!
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注目です!

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○本ブログ「アメリカ政府が認定した当然のこと」(20年4月4日)
○本ブログ「朗報と考えられることと安倍政権の犯罪的な無能と愚鈍?」(20年4月1日)
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「ノーベル賞受賞者が新型コロナウイルスの早期回復(終息)を予測した理由:「我々は良くなっていく」(訳文)」(20年3月23日 ロサンゼルス・タイムズ)
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今でもまったく新鮮味を失わない国民新党の先生方のご著書


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◎新刊本です! 大井幸子さんとの対談です。内容は今まで見たことのない国際情勢と世界史の分析で、これらのことが、ザ・フナイの連載に繋がっていきます。これがわからないと今と未来がわかりません! 是非、ご覧ください!

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