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2021年3月12日 23時54分
東日本大震災に思う ?
 
昨日の本ブログ「東日本大震災に思う ?」(2021年3月11日)の続きです。
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2021年3月11日 23時53分
東日本大震災に思う ?
 
天皇陛下が政府主催の東日本大震災の追悼式でお言葉を述べられました。お言葉を拝聴していて、とても熱のある強いお想いがヒシヒシと伝わってまりました。まさにお人柄が伝わってくるお言葉と存じました。

「【全文】天皇陛下のおことば 東日本大震災10年 犠牲者の追悼式」(2021年3月11日 NHK)

「天皇陛下『忘れることのできない記憶』追悼式でおことば」(2021年3月11日 NHK)

「東日本大震災追悼式、政府主催は21年まで 官房長官」(2021年1月21日 日本経済新聞)
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2021年3月10日 23時52分
キーワードは私物化 その3
 
本ブログでは、現在の政治・社会の問題点として『私物化』ということを指摘してきました。以下のものが最近の記述ですが、他にもかなりこの私物化と言うことキーワードとして指摘をしてきました。もちろんそうする理由は、端的にこの私物化ということが、現在の日本の極めて大きな問題点だからです。そして、この私物化とはいうまでもなく『腐敗』のことです。

「キーワードは私物化 その2」(2021年3月5日)
「キーワードは私物化」(2021年2月15日)
「明らかな人材難 その理由は? ?」(2021年2月19日)
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2021年3月9日 23時46分
これが小池流なのか?
 
黒岩神奈川県知事が暴露した、新型コロナウイルス対応の緊急事態宣言延長めぐる一都三県での協議をめぐる小池東京都知事の発言問題。既報の通り、緊急事態宣言の2週間延長を政府に求める文案を小池氏は黒岩氏に提示し、さらに大野埼玉県知事と森田千葉県知事は賛成と黒岩氏に説明したにも関わらず、結局はそのような事実はなく、埼玉・千葉両知事とも「黒岩氏が賛成している」(2021年3月8日 時事通信)と小池氏から聞いたと答えたという顛末。このことについて小池氏は黒岩氏に「先走ってしまってごめんなさい」(同上)と釈明したと報じられています。小池氏は、今回特別に先走ったのでしょうか? そうではなく、いつものやり口だったのではないかと考えます。普通、こういうことはやり慣れていないと、そう簡単にできることはありません。

「『黒岩さんが賛成』 宣言延長、小池知事は先走ったのか」(2021年3月8日 朝日新聞)

「『事実異なる』指摘に釈明 宣言延長協議めぐり―小池都知事 」(2021年3月8日 時事通信)

「三雲孝江氏 小池知事に『国民、都民が引いてしまう』黒岩知事の“暴露”に…」(2021年3月8日 デイリースポーツ)
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2021年3月6日 23時50分
戦争屋バイデン(ハリス) ?
今年2月、米軍が尖閣諸島周辺海域で、有事を想定して訓練を計画していたことが、以下の読売新聞の記事で報じられています。この訓練については、このことを報じた読売新聞でさえ、尖閣諸島周辺海域での米軍の訓練は『異例』と言っているほどで、まったくこれまでとは違うレベルに戦争屋バイデン(ハリス)のアメリカは踏み込んでいます。当然、バイデン(ハリス)がすでに明確にしている中国・ロシアに対しての敵対姿勢にこの訓練は基づいています。この2月、本ブログでバイデン(ハリス)の戦争=イギリス・英連邦・バイデン(ハリス)の戦争について連日書き続けた本質はこの読売新聞の記事にもしっかりとあるのです。この記事を観て、また戦争屋バイデン(ハリス)がやらかしているとしか思いませんでしたが、とにかくこの一件も戦争屋バイデン(ハリス)の真骨頂と言えることなのです。

「【独自】米軍が尖閣沖で先月訓練計画…有事想定、悪天候で見送り」(2021年3月5日 読売新聞)
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2021年3月5日 0時0分
キーワードは私物化 その2
 
スガ氏の子息が部長職を務める東北新社から接待を受けて処分を受けた谷脇康彦・総務省総務審議官と内閣広報官辞職に至った山田真貴子氏について、今度はNTTから高額接待を受けていたことが、週刊文春によって報じられています。本ブログ「山田真貴子氏問題の側面は2つ ?」(2021年3月2日)で、山田氏について「群れて贅沢三昧、公務の道理に反して国民を裏切った」と書きましたが、まさにこの週刊文春の記事はそのことを証明しています。山田氏、谷脇氏などは基本的に上級国民なのです。

「一人10万円超も NTTが山田前広報官と谷脇総務審議官に高額接待」(2021年3月3日 週刊文春)
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2021年3月3日 23時46分
やはりイギリスが言い始めた その4 ?
 
ブログの更新が少し滞ってしまいました。お詫びいたします。
さて、以下の共同通信の記事は、3月3日の英紙タイムズ(電子版)のアジア編集長のコラムにおいて、今夏の東京五輪・パラリンピックを「中止にするべき時が来た」(3月3日 共同通信)という論説が出されたと報じています。本ブログでは、「やはりイギリスが言い始めた」(2021年2月4日)以来、イギリス(=英連邦・バイデン〔ハリス〕)が東京オリンピック中止を色々な形で述べていること、そしてそれは予想通りであることと、その理由について一貫して述べてきました。まさに以下の記事は当たり前のその第4弾ということなのです。

「『五輪中止すべき時来た』と英紙 タイムズがコラム掲載」(2021年3月3日 共同通信)
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プロフィール
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片桐勇治(政治評論家) さん
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世界は大きく変わり、新しい時代が胎動しています。しっかりと把握していますか? この時代を読み解くには歴史を見つめ、構造を把握し、パワーの心奥を見つめ哲学を持たなくてはなりません。一緒にこの新しい時代を見つめて行きましょう! 最低週1回の更新です。
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片桐 勇治(かたぎり ゆうじ)プロフィール
1967年生まれ。東京都出身。中央大学法学部政治学科卒。高校がミッションスクールの聖学院高校で高校・大学時代は聖書研究に没頭。
大学在学中から元航空自衛隊幹部の田村秀昭元参議院議員の秘書、爾来、元防衛庁出身の鈴木正孝元参議院議員、元防衛大臣の愛知和男元衆議院議員の秘書、一貫して政界の防衛畑を歩む。
2005年から国民新党選挙対策本部事務局次長、広報部長を歴任。2010年より保守系論壇で政治評論を行う。 yujikatagiri111@yahoo.co.jp
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