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くる天
プロフィール
日本と世界の政治経済の本質を読み解く-ブロくる
片桐勇治(政治評論家) さん
日本と世界の政治経済の本質を読み解く
地域:東京都
性別:男性
ジャンル:ニュース
ブログの説明:
世界は大きく変わり、新しい時代が胎動しています。しっかりと把握していますか? この時代を読み解くには歴史を見つめ、構造を把握し、パワーの心奥を見つめ哲学を持たなくてはなりません。一緒にこの新しい時代を見つめて行きましょう! 最低週1回の更新です。
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片桐 勇治(かたぎり ゆうじ)プロフィール
1967年生まれ。東京都出身。中央大学法学部政治学科卒。高校がミッションスクールの聖学院高校で高校・大学時代は聖書研究に没頭。
大学在学中から元航空自衛隊幹部の田村秀昭元参議院議員の秘書、爾来、元防衛庁出身の鈴木正孝元参議院議員、元防衛大臣の愛知和男元衆議院議員の秘書、一貫して政界の防衛畑を歩む。
2005年から国民新党選挙対策本部事務局次長、広報部長を歴任。2010年より保守系論壇で政治評論を行う。 yujikatagiri111@yahoo.co.jp
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米国中間選挙
[日本の政治]
2018年11月7日 23時39分の記事

米国中間選挙が行われ、上院では共和党、下院では民主党が勝利しました。

「トランプ氏に大打撃、公約『米国第一』困難に」(2018年11月7日 読売新聞)

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この選挙結果の影響を考えるには時間が必要と考えますが、上記読売新聞の記事にあるように米国第一ということが困難になったというのはどうかと考えます。その米国第一が何を意味するかによるのではないでしょうか? 例えばメキシコとの国境問題ということであれば、後退するかもしれません。しかし、経済問題はむしろ米国の国内事情がより優先される可能性があります。また、外交においても、バランス感覚が出てきて、平和の方向性がより強くなる可能性があります。民主党が下院を奪還して戦争の可能性がどうなるかがポイントになると考えます。民主党が下院を奪還して戦争になったということは避けたいでしょう。全体として今回の選挙結果はバランスをとったという側面が強いのではないかと現状は考えます。
日本にとっては、現在の方向性では日本人が予想するより厳しい状況が到来する可能性が大きいものと考えます。方向転換を迫られる可能性は大きいと考えます。 

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