このブログのトップへ こんにちは、ゲストさん  - ログイン  - ヘルプ  - このブログを閉じる 
戦争屋バイデン(ハリス)の時代 予想通りボイコットを言い始めた (3)
[日本の政治]
2021年12月8日 23時58分の記事

昨日の本ブログ「戦争屋バイデン(ハリス)の時代 予想通りボイコットを言い始めた (2)」(2021年12月8日)の続きです。

【PR】占いシステムの開発なら経験と実績があります。


今日はとても短く書きますが、結局、バイデンが北京冬季五輪のボイコットを外交ボイコットにせざるを得なかったことに、大きなポイントがあると考えます。つまり、実相は、外交ボイコット以上にすることができなかった。その理由は中国の人権問題事案について確たる証拠がなかったからと言うことではないかと考えます。
昨日、一昨日とボイコットが先にありきと申し上げましたが、これまでそうしようとして、結局、確たる証拠がなく出来ずに外交ボイコット止まりとなったということは十分あり得ると考えます。
まさに2003年のイラク戦争開戦理由の大量破壊兵器の有無がポイントになったことを彷彿とさせます。これから、この北京冬季五輪のボイコット問題はエスカレートする可能性がありますが、その場合でもその根拠について徹底的に見つめる必要があると考えます。

このブログへのチップ   0pts.   [チップとは]

[このブログのチップを見る]
[チップをあげる]

このブログの評価
★★★★★

[このブログの評価を見る]
[この記事を評価する]

◆この記事へのコメント
コメントはありません。

◆コメントを書く

お名前:

URL:

メールアドレス:(このアドレスが直接知られることはありません)

コメント:




◆この記事へのトラックバック
トラックバックはありません。
トラックバックURL
https://kuruten.jp/blog/tb/katagiri/467390
くる天
プロフィール
日本と世界の政治経済の本質を読み解く-ブロくる
片桐勇治(政治評論家) さん
日本と世界の政治経済の本質を読み解く
地域:東京都
性別:男性
ジャンル:ニュース
ブログの説明:
世界は大きく変わり、新しい時代が胎動しています。しっかりと把握していますか? この時代を読み解くには歴史を見つめ、構造を把握し、パワーの心奥を見つめ哲学を持たなくてはなりません。一緒にこの新しい時代を見つめて行きましょう! 最低週1回の更新です。
フリースペース
片桐 勇治(かたぎり ゆうじ)プロフィール
1967年生まれ。東京都出身。中央大学法学部政治学科卒。高校がミッションスクールの聖学院高校で高校・大学時代は聖書研究に没頭。
大学在学中から元航空自衛隊幹部の田村秀昭元参議院議員の秘書、爾来、元防衛庁出身の鈴木正孝元参議院議員、元防衛大臣の愛知和男元衆議院議員の秘書、一貫して政界の防衛畑を歩む。
2005年から国民新党選挙対策本部事務局次長、広報部長を歴任。2010年より保守系論壇で政治評論を行う。 yujikatagiri111@yahoo.co.jp
カレンダー
<<2021年12月>>
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
カテゴリ
全て (1138)
日本の政治 (1054)
ザ・フナイ (12)
中東情勢 (4)
アジア・太平洋情勢 (2)
戦争の構造 (3)
世界の読み方 (15)
書評 (1)
勉強会・講演会のお知らせ (3)
最近の記事
01/21 12:53 《日本の政治》 新型コロナウイルス問題が昨日始まったような低レベルな議論を繰り返す愚
01/14 23:47 《日本の政治》 岸田政権はそれなりのことは言っているが結局何もできないということか その2
01/09 23:35 《日本の政治》 立民 下駄の雪には未来はない
01/08 23:06 《日本の政治》 岸田政権はそれなりのことは言っているが結局何もできないということか
01/01 23:48 《日本の政治》 天皇陛下の素晴らしいお言葉
01/01 00:18 あけましておめでとうございます!
12/23 20:20 上皇陛下のお誕生日に際して心からお慶びを申し上げます
12/22 23:50 《日本の政治》 アベ・スガ体制にエールを送る立民
12/21 23:51 《日本の政治》 人を大事にしない社会はいずれ亡びる
12/20 03:15 《日本の政治》 対外的に極めて非民主的な『連合』の清算を その2
ブログ内検索

RSS


Copyright (c) 2006 KURUTEN All right reserved