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2021年12月2日 1時24分
《日本の政治》 前川喜平さんはやはりさすが
 
やはりさすがとしか言いようがありません。元文部科学省事務次官の前川喜平さんが、ツイッターで新スタートを切った立憲民主党に提言をしたと以下の記事で報じられています。その提言の内容はやはり素晴らしいの一言です。

「前川喜平氏が新代表の立民に提言『共産党との共闘を解消すれば立民は参院選で大敗する』」(2021年12月1日 東スポ)
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2021年12月1日 23時42分
素晴らしいお顔にはただただ感嘆
 
本日は愛子様のお誕生日で、そのお姿がテレビに映し出されていました。お姿を拝見して、素晴らしいお顔と心から存じました。昨日は秋篠宮様のお誕生日、本日は愛子様のお誕生日と慶事が続いておりますが、愛子様の素晴らしいお顔は格別の素晴らしさをただただ感じました。本当に素晴らしい。
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2021年11月30日 18時27分
《日本の政治》 立民は良き支配者になることに目覚めよ
 
良き支配者になれ。いきなり『支配者』になれというと、ぎょっとされるかもしれません。『支配者』という言葉には強圧的、強権的というイメージがあります。しかし、政治の世界では与党になること、権力の行使をするもののことです。統治者と言ってもよいでしょう。無論、日本の支配者は主権者である国民です。私がここで言う『支配者』は、権力を行使するもの、与党『Ruling Party』のことですが、敢えて『支配者』という言葉を使います。この反対が被支配者ですが、これは野党と意訳せずにそのままで良いでしょう。立民の本質は、この支配者になる意志と覚悟と準備にかけているとと考えます。その本質は被支配者根性。だからこそ、国会議員として、また野党として中途半端なのではないでしょうか?
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2021年11月28日 23時25分
《日本の政治》 立民は『連合』との関係を考え直すべき
 
恐らく、『連合』の新会長である芳野氏は、ご自分の立場において何を言うべきで、何を言うべきでないかが、お分かりになっていないのだろうと考えます。そういう思考力を一貫してこの方には感じません。公私の区別もないと考えます。以下の記事では、同氏が、連合と共産党は考えが違うので、立民・共産の野党共闘は否定、一方で立民と国民民主の合流を求めると述べたとあります。この芳野氏の言葉通り、事が今後動いた場合、それがどういう意味を持つか、この方には理解できていない。やはり『労働界のへずまりゅう』としか思えません。あまりに稚拙なその思考力を思うと、日本の労働界のレベルの低さをやはり感じざるを得ません。

「連合会長『共産と共闘ありえない』立民と国民の合流訴え」(2021年11月28日 日本経済新聞)
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2021年11月27日 23時37分
《日本の政治》 フジテレビの問題は日本にとって非常に象徴的
 
本ブログ「《日本の政治》 分析通りの展開」(2021年11月25日)で取り上げたフジテレビの希望退職者募集について、その理由を同社社長が『高齢者が多くて、若年層が少ない』と述べていることが以下の記事で報じられています。この記事を見て、率直にこの会社には先はないだろうなと直感的に思いました。やはり、何が問題かわかっていないのだなと心から思います。

「早期退職募集のフジ『高齢者が多くて、若年層が少ない』社長が目的説明」(2021年11月26日 日刊スポーツ)
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2021年11月26日 23時3分
《日本の政治》 立民を攻撃する人々の問題点と立民の問題点
 
以下の東洋経済の記事の表題を見てどんなものだろうと読んでいたら、立憲民主党を取り巻く色々な問題点が見えてきました。

「『立憲代表選』がちっとも盛り上がらない根本原因 テレビ局は木下富美子都議の辞職表明を優先」(2021年11月26日 東洋経済)
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2021年11月25日 23時38分
《日本の政治》 分析通りの展開
 
以下の記事のように、フジテレビが希望退職者を募集すると報じられています。普通、このような希望退職者募集は、経営がかなり厳しくなっていることを示唆するものと考えられます。

「【速報】フジテレビが希望退職者募集へ 満 50 歳以上の社員対象」(2021年11月25日 TBS)
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2021年11月24日 22時34分
《日本の政治》 木下氏辞任の実相は恐らく逆
 
都議会議員の木下氏の辞職。当然のことです。ただ、辞職に追い込むのに解職請求(リコール)という自治的、民主的な手続きを踏むべきであったと考えています。木下氏が事故を起こした場所は、私の住まいから道路を一度曲がれば行けてしまうほどの地元なのです。今回のようにマスコミの圧力が激しく荒れ狂う形での辞職は、ともすると恐怖政治、専制政治の温床になりかねません。今のマスコミは信用できませんので。だからこそ、解職請求(リコール)という自治的、民主的な政治過程をしっかりと踏むべきであったと考えます。もちろん、名古屋のように署名を偽造するような低劣なことはしてはなりませんが。
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2021年11月23日 23時50分
《日本の政治》 なぜか同じ記事が出るという作為
 
先の大戦で日本を破滅に向わせた最大級のポイントの一つは日本の傀儡国家・満州国です。その満洲国には『弐キ参スケ』という有名な言葉がありました。この言葉は満洲国の立役者5人衆を指す言葉です。その5人衆とは東条英機(キ)、満洲国行政の事実上のトップである星野直樹(キ)、アベ氏の祖父・岸信介(スケ)、その親戚で国際連盟脱退で有名な松岡洋右(スケ)、日産の鮎川義介(スケ)です。『参スケ』はともに山口です。この中の星野直樹はA級戦犯となるも戦後はダイヤモンド社の会長になります。そのダイヤモンド社が以下のような記事を11月23日に書いています。

「『安倍晋三が担ぐ高市早苗』が安倍派でものすごく嫌われる理由」(2021年11月23日 ダイヤモンド)
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くる天
プロフィール
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片桐勇治(政治評論家) さん
日本と世界の政治経済の本質を読み解く
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世界は大きく変わり、新しい時代が胎動しています。しっかりと把握していますか? この時代を読み解くには歴史を見つめ、構造を把握し、パワーの心奥を見つめ哲学を持たなくてはなりません。一緒にこの新しい時代を見つめて行きましょう! 最低週1回の更新です。
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片桐 勇治(かたぎり ゆうじ)プロフィール
1967年生まれ。東京都出身。中央大学法学部政治学科卒。高校がミッションスクールの聖学院高校で高校・大学時代は聖書研究に没頭。
大学在学中から元航空自衛隊幹部の田村秀昭元参議院議員の秘書、爾来、元防衛庁出身の鈴木正孝元参議院議員、元防衛大臣の愛知和男元衆議院議員の秘書、一貫して政界の防衛畑を歩む。
2005年から国民新党選挙対策本部事務局次長、広報部長を歴任。2010年より保守系論壇で政治評論を行う。 yujikatagiri111@yahoo.co.jp
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