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2021年12月7日 23時53分
戦争屋バイデン(ハリス)の時代 予想通りボイコットを言い始めた
 
米国が北京冬季五輪に外交ボイコットすると発表しました。しかし、これはすでに東京オリンピック開催前に私が予言したとおりのことなのです。

「アメリカが北京五輪の外交的ボイコットを発表」(2021年12月7日 TBS)
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2021年12月6日 23時36分
《日本の政治》 これは明らかに安全保障ではなくその逆
 
以下の記事では、自民党外交・経済産業両部会長が、台湾与党の立法委員と経済安保協議を開くと報じられています。これは明らかな対中敵対行動なのですが、中国は今や日本にとっての最大の貿易相手国。その中国との関係を毀損しておいて、自民党はその穴埋めをする政策をそもそも用意しているのでしょうか?

「〈独自〉日台与党が経済安保協議 月内に『2+2』」(2021年12月5日 産経新聞)
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2021年12月5日 23時37分
《日本の政治》 立民のウルトラCロジック
 
立民の新体制がスタートしました。ただ、トップである泉氏が、政権与党に問題があっても追及はしない、批判はしないと言い切ってしまってますので、その新体制はもはや完全に色あせています。その新体制で要所に有能な人材を配置していますが、この新体制の方向性が悪いので、必ずそれらの人材は毀損されていくでしょう。残念なことです。国民が望むのは問題ある政権与党を追い詰め、政治を変えられる野党なのではないでしょうか? そして、そのような存在だからこそ、国民に求められ、与党となっていくのではないでしょうか?
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2021年12月4日 23時33分
《日本の政治》 コロナはまだ現在進行形の問題
 
Worldometerによると、米国における新型コロナウイルスによる一日の犠牲者は、12月2日には1528人、12月1日には1748人です。新規確認感染者については、2日が約14600人です。また米国のこれまでの犠牲者数の合計は、806764人(12月2日)、バイデンが大統領就任した昨年の1月21日時点の犠牲者数合計は438655人。差し引き368109人。一年で倍増のペースです。これだけの人々がバイデン時代に新型コロナウイルスで命を落としているわけですが、バイデン就任時はすでに米国ではワクチン接種が開始されていました。それでいてこの数字というのは、バイデンは新型コロナウイルス対策に成功していないことを如実に意味しています。そして、このことが意味することは、昨年の2020年、バイデンであってもコロナ対策の成果は良くてトランプと同程度、恐らくそれ以下であったということです。
昨年の大統領選中、バイデンはトランプのコロナ対策失敗をあれだけ批判していたのに、これでは話になりません。
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2021年12月3日 23時47分
《日本の政治》 立民の『ゆ党』宣言
 
『ゆ党』というのは、野党(やとう)ではなく、与党(よとう)よりだから、『や』と『よ』の中間ということで『ゆ党』ということです。私から言わせれば、『や』から1つ下に落ちたということと考えますが、野党でもなく、与党でもないなら、何でもないと言うことです。
それにしても、立憲民主党を観ていると、もはや「『連合』非民主党」としか思えません。これから立民は党名に『民主』と名乗れないことが目白押しになると考えます。そう言う論理的な袋小路に入ってしまいました。
以下の日刊ゲンダイの主張は秀逸です。これは、立民の新体制において、新代表の泉氏がこれまでの立民は「自民党ばかり見て対抗し、国民に対する説明、発信が弱かった」とか、これからは「追及型ではなく政策提言型の政党」と述べていることに対しての批判です。まさに立民の『ゆ党』宣言を批判している。記事はとても良く書けていますが、その最大のポイントは何か?

「<悪党を野放しにする立憲民主>こうして この国はどんどん腐り果てていく(日刊ゲンダイ)」(2021年12月2日 日刊ゲンダイ)(※ コピーされたもの)
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2021年12月2日 1時24分
《日本の政治》 前川喜平さんはやはりさすが
 
やはりさすがとしか言いようがありません。元文部科学省事務次官の前川喜平さんが、ツイッターで新スタートを切った立憲民主党に提言をしたと以下の記事で報じられています。その提言の内容はやはり素晴らしいの一言です。

「前川喜平氏が新代表の立民に提言『共産党との共闘を解消すれば立民は参院選で大敗する』」(2021年12月1日 東スポ)
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2021年12月1日 23時42分
素晴らしいお顔にはただただ感嘆
 
本日は愛子様のお誕生日で、そのお姿がテレビに映し出されていました。お姿を拝見して、素晴らしいお顔と心から存じました。昨日は秋篠宮様のお誕生日、本日は愛子様のお誕生日と慶事が続いておりますが、愛子様の素晴らしいお顔は格別の素晴らしさをただただ感じました。本当に素晴らしい。
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2021年11月30日 18時27分
《日本の政治》 立民は良き支配者になることに目覚めよ
 
良き支配者になれ。いきなり『支配者』になれというと、ぎょっとされるかもしれません。『支配者』という言葉には強圧的、強権的というイメージがあります。しかし、政治の世界では与党になること、権力の行使をするもののことです。統治者と言ってもよいでしょう。無論、日本の支配者は主権者である国民です。私がここで言う『支配者』は、権力を行使するもの、与党『Ruling Party』のことですが、敢えて『支配者』という言葉を使います。この反対が被支配者ですが、これは野党と意訳せずにそのままで良いでしょう。立民の本質は、この支配者になる意志と覚悟と準備にかけているとと考えます。その本質は被支配者根性。だからこそ、国会議員として、また野党として中途半端なのではないでしょうか?
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2021年11月28日 23時25分
《日本の政治》 立民は『連合』との関係を考え直すべき
 
恐らく、『連合』の新会長である芳野氏は、ご自分の立場において何を言うべきで、何を言うべきでないかが、お分かりになっていないのだろうと考えます。そういう思考力を一貫してこの方には感じません。公私の区別もないと考えます。以下の記事では、同氏が、連合と共産党は考えが違うので、立民・共産の野党共闘は否定、一方で立民と国民民主の合流を求めると述べたとあります。この芳野氏の言葉通り、事が今後動いた場合、それがどういう意味を持つか、この方には理解できていない。やはり『労働界のへずまりゅう』としか思えません。あまりに稚拙なその思考力を思うと、日本の労働界のレベルの低さをやはり感じざるを得ません。

「連合会長『共産と共闘ありえない』立民と国民の合流訴え」(2021年11月28日 日本経済新聞)
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日本と世界の政治経済の本質を読み解く-ブロくる
片桐勇治(政治評論家) さん
日本と世界の政治経済の本質を読み解く
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世界は大きく変わり、新しい時代が胎動しています。しっかりと把握していますか? この時代を読み解くには歴史を見つめ、構造を把握し、パワーの心奥を見つめ哲学を持たなくてはなりません。一緒にこの新しい時代を見つめて行きましょう! 最低週1回の更新です。
プロフィール
片桐 勇治(かたぎり ゆうじ)プロフィール
1967年生まれ。東京都出身。中央大学法学部政治学科卒。高校がミッションスクールの聖学院高校で高校・大学時代は聖書研究に没頭。
大学在学中から元航空自衛隊幹部の田村秀昭元参議院議員の秘書、以来、元防衛庁出身の鈴木正孝元参議院議員、元防衛大臣の愛知和男元衆議院議員の秘書、一貫して政界の防衛畑を歩む。
2005年から国民新党選挙対策本部事務局次長、広報部長を歴任。2010年より保守系論壇で政治評論を行う。 yujikatagiri111@yahoo.co.jp
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