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くる天
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日本と世界の政治経済の本質を読み解く-ブロくる
片桐勇治(政治評論家) さん
日本と世界の政治経済の本質を読み解く
地域:東京都
性別:男性
ジャンル:ニュース
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世界は大きく変わり、新しい時代が胎動しています。しっかりと把握していますか? この時代を読み解くには歴史を見つめ、構造を把握し、パワーの心奥を見つめ哲学を持たなくてはなりません。一緒にこの新しい時代を見つめて行きましょう! 最低週1回の更新です。
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片桐 勇治(かたぎり ゆうじ)プロフィール
1967年生まれ。東京都出身。中央大学法学部政治学科卒。高校がミッションスクールの聖学院高校で高校・大学時代は聖書研究に没頭。
大学在学中から元航空自衛隊幹部の田村秀昭元参議院議員の秘書、爾来、元防衛庁出身の鈴木正孝元参議院議員、元防衛大臣の愛知和男元衆議院議員の秘書、一貫して政界の防衛畑を歩む。
2005年から国民新党選挙対策本部事務局次長、広報部長を歴任。2010年より保守系論壇で政治評論を行う。 yujikatagiri111@yahoo.co.jp
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デタラメで何もやらない人びと ?
[日本の政治]
2021年7月7日 22時20分の記事

緊急事態宣言を発令してオリンピック・パラリンピックを開催するのでしょうか? はっきり言って、早急に大会の来年再延期をとにかく決定すべきです。そうすることが、すべての人にとってプラスになる良いことなのです。

「政府 東京都に「緊急事態宣言」を発出する方針を固める 来月22日まで」(2021年7月7日 ABEMA TIMES)

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熱海の伊豆山地域の土石流災害で捜索活動や復旧作業などを行っている自衛隊、警察、消防及び公務員や一般の人びとの姿をテレビで拝見すると、本当に頭が下がります。その姿をテレビで見ているだけで作業の大変さが伝わってきます。昨今、経産省のキャリア官僚がこともあろうに詐欺容疑で逮捕されるなど、社会的責任を自覚していない若者が多い中、地道に大変な作業をしているこの若い方たちだけは、デタラメではなく、リアルに素晴らしい方々だと心打たれます。このような地味で、静かに、しかし労をいとわない姿に本当の素晴らしさがあるのだとやはり思います。
この土石流は上流部の盛り土が問題視されていますが、この熱海・伊豆山地域で同様の土石流が他では発生していないことから、この盛り土が土石流の直接的な原因と考えるべきと考えます。報道を見るにつけ、デタラメなことをする人間が起こしたとんでもない人災と断定して良いと考えます。行政や政治家も含めて、日本社会の劣化の一端がこの人災に凝縮されている考えます。徹底的に責任を追及すべきです。

天皇皇后両陛下
天皇皇后両陛下は、以下の記事のように、早々に川勝静岡県知事にお見舞いのお気持ちを伝えられています。やはりここにもリアルな素晴らしさがあります。本当に素晴らしい。

「川勝知事、熱海市伊豆山の捜索現場視察 天皇皇后両陛下のお気持ち伝え、ねぎらう」(2021年7月6日 熱海ネット新聞)

なぜ、スガ氏はいままで熱海へ現地視察にいっていないのか?
昨日、オリンピック壮行会が行われ、そこにスガ氏が『がんばれ、にっぽん』と呼びかけたと以下のように報じられています。パンデミック、そして水害とこの大変なときにオリンピック壮行会を決行する無神経さにはほとほと呆れますが、そこでこともあろうに『がんばれ、にっぽん』と首相が呼びかける。これまで、スガ氏は熱海にヘリなどで視察すらしていないのです。今月3日に発生した土石流災害、それから何日経っていると思っているのでしょうか?

「【騒然】NHKが五輪選手壮行会を突然に中継!菅義偉首相が『がんばれ、にっぽん!』と呼び掛け」(2021年7月7日 情報速報ドットコム)

普通なら7月5日までに、ヘリで上空からの視察、その後、避難所に駆けつける。そのくらいのことは為政者として最低限しなくてはなりません。東京から近いのです。
しかし、そういうことをまったくせずに、オリンピックの壮行会にはビデオでも顔を出す。本当に無神経も良いところです。オリンピック開催の言質を取るためにはイギリスでのサミットにはしっかりと行く、でも多数の日本人が亡くなった未曾有の人災には、その現場に行こうともしない。これが、スガ氏の政治家としての日本国民の命への偽らざる心根でしょう。

丸川珠代はデタラメで何もやらない
以下の記事では「選手村の対岸、豊洲市場のそばに位置するビアガーデンが、外国からの五輪関係者でいっぱいなんですよ」(7月7日 フラッシュ)と報じられています。バブル方式かなんだか知りませんが、これではオリンピック開催で日本国民に約したこととは明らかに違います。これは五輪相の丸川珠代の責任の話しで、彼女は実際には何もやっていないじゃないですか。本当に呆れかえります。怒りすら覚える。

「豊洲市場付近のビアガーデンに “ノーマスク外国人” 殺到…五輪関係者も癒やしの場に」(2021年7月7日 フラッシュ)

6月29日には、丸川珠代は、オリンピック関係者のワクチン接種が遅れていることについて『1回目の接種で一次的な免疫をつけていただく』と述べて、オリンピック関係者のワクチン接種が遅れていることはまったく問題がないとの見解を示しています。もちろん、このことについては以下の記事のように非科学的、人命軽視などと批判が殺到しています。当然です。
はっきり言って、丸川珠代はデタラメばかりを言って、結局、何もやらない。むしろ、平気で人命軽視、非科学的なことを言う、その素性に大変に危険なものを見いだします。こういう人は、政治家にはなっていけないのです。大抵は人殺しになるだけです。

「丸川五輪相“1回目接種で免疫を”発言に『人命軽視』と批判殺到」(2021年6月30日 女性自身)

「デタラメで何もやらない人びと ?」(2021年7月8日)へ続く。

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