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くる天
プロフィール
板垣英憲(いたがきえいけん)情報局-ブロくる
板垣英憲 さん
板垣英憲(いたがきえいけん)情報局
地域:埼玉県
性別:男性
ジャンル:ニュース 政治・経済
ブログの説明:
世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速報する。板垣英憲の過去著書も連載します。*定期購読月額1000円
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2021年9月6日 15時57分
菅首相は、二階幹事長交代を決めたところから、どうにもならなくなった。幹事長交代を告げられた二階はもちろん、安倍からも、麻生からも解散を止められてしまい、菅首相には道がなくなってしまった。
 
菅首相は、二階幹事長交代を決めたところから、どうにもならなくなった。幹事長交代を告げられた二階はもちろん、安倍からも、麻生からも解散を止められてしまい、菅首相には道がなくなってしまった。

◆〔特別情報1〕
 これは自民党二階派「志帥会」の重鎮からの特別情報である。
菅首相は、二階幹事長交代を決めたところから、どうにもならなくなった。菅首相としては、二階を交代させるつもりではなかったのだが、支持率も下がり、批判も後を絶たず、解散に向けて何か起爆力のあることを格好よく持って行こうとしたのだろう。それが二階幹事長の交代だった。しかし、それが間違いだった。つまり、菅首相は総裁選よりも前に解散を打とうとし、解散のの前に内閣を改造し自民党人事を変えることで衆議院選挙を有利に持っていこうと考えた。しかし、幹事長交代を告げられた二階はもちろん、安倍からも、麻生からも解散を止められてしまい、菅首相に道がなくなってしまった。解散が打てないとなると、総裁選が先になる。しかし、二階を交代させるとしたことで、もはや二階派の支持は得られない。二階派の票が得られなければ、総裁選に出ても勝ち目はない。目玉人事として二階を交代させようとしたことが、自ら続投の道を塞いで落ちてしまった。
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2021年9月5日 13時56分
◆「猶太思想及運動」〈下〉四王天延孝陸軍中将著  第六篇 近代のユダヤ運動 ― 第六章 パレスタインの復興(1)
 
◆「猶太思想及運動」〈下〉四王天延孝陸軍中将著

 第六篇 近代のユダヤ運動  

 第六章 パレスタインの復興(1)


 アインシュタインの演説……今回の大戦前猶太人此問題を重視す……英國の二重約束……バルフォア宣言……大猶太國論。

 ユダヤ民族の實際運動の中でパレスタインがユダヤ人の手に戻ったと云ふことは、實に大きな問題である。併しあの最爾たる地中海東岸の小区域が誰の手に帰しようと大した事には考へない人もある。
それは前に述べた前世紀末に於けるユダヤ解放の三策中第二が破れ第一と第三が残った、その片割れであり、世界大戦眞因の一つに算(かぞ)へられることを讀破した人の眼から見れば容易ならざる問題である。
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2021年9月4日 11時27分
◆「猶太思想及運動」〈下〉四王天延孝陸軍中将著  第六篇 近代のユダヤ運動  第五章 獨逸(ドイツ)革命と猶太 (3)
 
◆「猶太思想及運動」〈下〉四王天延孝陸軍中将著

 第六篇 近代のユダヤ運動  

 第五章 獨逸(ドイツ)革命と猶太 (3)


前回からの続き

 獨逸革命を終るに先(さきだ)ち是非共叙述しなければならぬことは、第一世界大戦間ドイツが猶太懐柔に力を尽したるに拘らず上述の如く、ユダヤ人の為に革命で倒された事實である。之は現今日本に於てもユダヤ人懐柔を真剣に考へて居る人士も朝野にある様だから參考の為にユダヤ人の文献を借りて稍々(やや)詳説する。
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2021年9月3日 7時0分
ロシアとサウジアラビアが軍事同盟を結んだが、詳細はまだ発表されていない。これで、ペトロダラーが完全に終焉。ニクソンがドルの兌換を停止してから50年。米ドルのお役目は終了した
 
ロシアとサウジアラビアが軍事同盟を結んだが、詳細はまだ発表されていない。これで、ペトロダラーが完全に終焉。ニクソンがドルの兌換を停止してから50年。米ドルのお役目は終了した。

※米国在住の個人投資家satoko女史からの過去レポート一覧


◆〔特別情報1〕
 これは在米30年の個人投資家satoko女史からのトップ情報である。
 世界の良い方のリセットのための大衆劇場も、八月の大騒ぎの中から、だんだん収束に向かっている。今は産みの苦しみの時なのだ。もうちょっとだ。我慢しよう。
 ドイツは内閣が総辞職して、例のコロナ訴訟の中心人物である弁護士ライナー・フュルミッヒが、ドイツ政府の再建作業を行っているというのだから、驚きだ。法律家であるから、立憲国家のあり方は十分に理解しているとして、やはりすごい肝の据わった人だ。春先にワイマールの親が子供のマスクやPCR検査を停止させる訴訟を起こして勝訴したが、フュルミッヒ(とその裏にいる軍)がバックアップしていたからこそ、原告の親たちも担当の弁護士と裁判官も真っ当な道を進むことができたのだ。
 ロシアとサウジアラビアが軍事同盟を結んだが、詳細はまだ発表されていない。これで、ペトロダラーが完全に終焉したのは確実だ。ニクソンが、投機を防ぐため「一時的に」ドルの兌換を停止してから、この8月15日で50年だ。その間、キッシンジャーがペトロダラーを発明して、アメリカは、たとえて言えば、クレジットカードやサラ金の多重債務で何とか回っていたが、これでお終い。米ドルのお役目は終了した。
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2021年9月2日 14時49分
タリバンは中ロとは組まないことを撤退の条件に米国と約束していた。撤退最中の自爆テロは「約束を守れ」という警告だった。撤退後は米軍が残した武器により、アフガニスタンは軍事力世界ランキング85位となった
 
タリバンは中ロとは組まないことを撤退の条件に米国と約束していた。撤退最中の自爆テロは「約束を守れ」という警告だった。撤退後は米軍が残した武器により、アフガニスタンは軍事力世界ランキング85位となった

◆〔特別情報1〕
 これは世界情勢に精通した情報通からのトップ情報である。
 いま米軍撤退が完了したアフガニスタンのタリバンに対して、中国とロシアがゴマを擦りまくっている。しかし、タリバンは、中国とロシアとは組まないということを撤退する米国と約束している。それが撤退の条件だった。撤退最中に起きた自爆テロは、「(中ロとは組まないという)約束を守れ」といういわば警告で、裏で米国がやらせたものだった。
 対中国包囲網と言っているけれども、中国もロシアも米国もEUも英国も、世界中が実はもう、ひとつに連携している。つまり裏ではワンワールドが出来上がっている。敵対しているように見せかけて、人民を騙しているだけなのだ。そうしなければ、人民が暴動を起こすからだ。それぞれの国に何百年、何千年と培ってきた文化や歴史や思想があるから、それをいきなり「みんな仲良く」というわけにはいかない。建前上は敵対しているフリをしているだけで裏では既に世界中が連携した「世界政府」がすで存在している。
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最近の記事
10/07 21:16 クレディ・スイス銀行は、現在の金融システムの崩壊の最初のドミノだ。クレジット・デフォールト・スワップの金額は、リーマンの時の10倍は行くのではないかと、もっぱらの噂だ。
10/07 21:00 米国在住の個人投資家satoko女史からの過去レポート一覧
10/06 23:39 もはや個々の議員が統一教会と関係を絶つこと以前に、自民党が統一教会と縁を切らなければならない。しかし岸田総裁では出来ない。そもそも統一教会は平気で嘘をついてきた。だから嘘で乗り切れると思っている。
10/05 21:05 ロシアとウクライナの実際の戦争は終わっているという話が出始めている。結局、朝鮮戦争と同じで、現状でとりあえず線引きをして停戦ということになる。それを公に発表するタイミングは11月だという。
10/04 22:35 日本維新の会と立憲民主党の電撃ともいえる「共闘」の背景には、「菅グループ」立ち消えがある。維新と自民の強いパイプ役だった菅前首相は、もはや政局の表舞台には立てない深刻な状況にある。
10/03 21:37 岸田政権にとって、苦境のなかでの臨時国会が始まった。岸田政権を真に追いつめているのは、旧統一教会問題、国葬、物価高ではなく、アフリカ支援を約束した約4兆円が一番の火種として大問題となっている
10/02 13:00 ◆『小沢一郎の時代』(1996年2月6日刊) 第1章 経済・社会を建て直す 規制緩和政策を推進する
10/01 12:10 ◆『小沢一郎の時代』(1996年2月6日刊) 第1章 経済・社会を建て直す 小沢一郎の危機意識
09/30 21:58 安倍元首相「国葬」が終わり、自民党内は総裁選になるかもしれないと騒めき始めている。統一教会問題も収束の目途が立たず、岸田政権では統一地方選挙は戦えないとの地方の声が大きくなり始めている。
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最近のコメント
旧統一教会が「教会改革推進本部」設置を発表した。しかし、構造的に改革しなければならない問題は、信者から集めた献金の大半が韓国の本部に流れていること。韓国本部も、この点を最も警戒している。(Lightworkers)
自民党は安倍銃撃で開いた空白を目掛けて、森喜朗が麻生太郎に忍び寄り、「森・麻生体制」の院政が敷かれつつある。まさに薄汚れた自民党。安倍の「国葬」の後は、自民党の「酷葬」が待ち受けている。(Lightworkers)
自民党は安倍銃撃で開いた空白を目掛けて、森喜朗が麻生太郎に忍び寄り、「森・麻生体制」の院政が敷かれつつある。まさに薄汚れた自民党。安倍の「国葬」の後は、自民党の「酷葬」が待ち受けている。(Lightworkers)
安倍晋三元首相は、統一教会の命令に従って、「自衛隊」明記の憲法改正草案をつくっていたという。正確には、統一教会・勝共連合がつくった改正案をそのまま自民党の改正草案にしていた。(Lightworkers)
岸田首相は、コロナ陽性になったと言っているが疑わしい。熊本の後援会長が統一教会関連団体の議長だったことが文春から出ることがわかっていたので、追及から逃げるためにコロナになった?(Lightworkers)
国葬の理由は、総理を長くやったからだけ。しかし安倍長期政権は「モリ・カケ・サクラ」疑惑にまみれた「悪政長期政権」という見方が多い。これを無視して国葬を強行すれば安倍に続く次の災いを招きかねない。(Lightworkers)
岸田政権は、いろいろと名目をつけてどんどん閣僚の数を増やしていく。当然、旧統一教会問題は、このままウヤムヤにしていくつもりだ。しかし、自民党政治が、統一教会の悪の根源といっていい。(Lightworkers)
旧統一教会と接点のある自民党議員は、教団と関係することで、党員ノルマ「1000人党員獲得」についても尽力してもらっているのではないか。自民党議員だけでなく党員の多くが教団信徒の可能性もある。(Lightworkers)
日本の統一教会では、安倍元首相との関係性について無かったものにしようと、火消しに躍起になっているというのに、韓国の統一教会のイベントでは、大々的に追悼をして、ズブズブ関係を世界に証明したも同然。(Lightworkers)
いまや米国にとって統一教会は不要な存在となり、早く潰さなければならない話になっている。統一教会と関係が深い自民も維新も崩壊し、次の政権では、仏国にあるような「反カルト法」ができるだろう。(Lightworkers)

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