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くる天
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日本と世界の政治経済の本質を読み解く-ブロくる
片桐勇治(政治評論家) さん
日本と世界の政治経済の本質を読み解く
地域:東京都
性別:男性
ジャンル:ニュース
ブログの説明:
世界は大きく変わり、新しい時代が胎動しています。しっかりと把握していますか? この時代を読み解くには歴史を見つめ、構造を把握し、パワーの心奥を見つめ哲学を持たなくてはなりません。一緒にこの新しい時代を見つめて行きましょう! 最低週1回の更新です。
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片桐 勇治(かたぎり ゆうじ)プロフィール
1967年生まれ。東京都出身。中央大学法学部政治学科卒。高校がミッションスクールの聖学院高校で高校・大学時代は聖書研究に没頭。
大学在学中から元航空自衛隊幹部の田村秀昭元参議院議員の秘書、爾来、元防衛庁出身の鈴木正孝元参議院議員、元防衛大臣の愛知和男元衆議院議員の秘書、一貫して政界の防衛畑を歩む。
2005年から国民新党選挙対策本部事務局次長、広報部長を歴任。2010年より保守系論壇で政治評論を行う。 yujikatagiri111@yahoo.co.jp
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2020年1月13日 23時40分
イギリスというキーワード
 
以下のイランのメディア・PARS TODAYの記事では、11日夜、マケアー駐イラン英大使がテヘランのアミールキャビール大学前で一時拘束されたことを報じています。そして、その下のリンクは同じことについてのイギリスのメディア・BBCの報道です。この二つを見比べることは、プロパガンダやミスリードを考える上で非常に役立つと考えますが、イランにおける反政府デモは、香港で行われている反政府デモと基本的に同じと考えます。どちらもかつて英国の影響が非常に強い地域でした(もちろん今もです)。そして、どちらも学生(青年)によってなされていますが、これも実は良く使われる手です(明治維新も無名な青年によってなされました)。また、トランプ大統領のスタンスも基本的に同じと考えます。

「イラン政府報道官、『イギリスは、イラン内政への干渉を一切止めるべき』」(2020年1月13日 PARS TODAY)

「イランで2日連続の反政府デモ 旅客機撃墜を受け」(2020年1月13日 BBC)

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2020年1月12日 23時46分
額面通りではない
 
以下の記事では、ソレイマニ氏は山本五十六と同じという米国国務省高官のコメントが載っています。そのココロは両者ともに国民の英雄で戦死したということです。

「殺害されたイランの“国民的英雄”ソレイマニが、トランプに遺した不気味なメッセージ」(2020年1月12日 文春オンライン)

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2020年1月11日 23時50分
本質は何か?
 
首相の安倍氏が、中東のオマーン、サウジアラビア、UAEへ旅立ったという報道があってから、オマーン国王が崩御されたというニュースが飛び込んできました。国王が崩御される国に行くというのは何とも違和感があり、不思議なことです。

「オマーン国王死去、79歳 全方位外交、イラン仲介役」(2020年1月11日 時事通信)

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2020年1月10日 23時50分
ものの見方を変えると見えてくるものがある
 
ものの見方を変えるとまったく違うものが見えてくることがあります。

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2020年1月9日 23時50分
お金をばら撒くのは信頼の証
 
安倍首相の中東訪問が行くの行かないのとくるくる変わるその本質は、一つしかありません。それは、安倍首相が外交プロセスに入っていないということです。つまり、蚊帳の外だから右往左往するわけです。恐らく質の良い情報も入っていないのではないかと考えます。
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2020年1月8日 23時50分
昔も今も変わらない
 
今の政界の状況を単純に言えば、賭博場建設をめぐって札束が乱れ飛んでいる、もしくは飛んでいたということでしかありません。それをIR汚職事件と呼んでいるわけで、さらに驚くことにこの賭博場建設がわが国の成長戦略として政権が進めているのですから、世も末です。

「自民・船橋利実議員、観光会社幹部から100万円寄付」(2020年1月8日 朝日新聞)
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2020年1月7日 23時50分
田舎者根性のなれの果て
 
かつてゴーン氏夫妻をセレブ、カリスマと散々もてはやした日本で、下記のような記事を目にするとやはり今昔の感は否めません。

「特捜部、ゴーン前会長妻に逮捕状 証人尋問で偽証の疑い」(2020年1月7日 共同通信)
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2020年1月6日 23時27分
またいつものパターン
 
政界は年初から大きな動きを見せていますが、その発言を観るとまたいつものパターンと思わされるものばかりです。

「森法相『不法出国の犯罪、遺憾』ゴーン被告逃亡」(2020年1月6日 日刊スポーツ)
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2020年1月5日 18時36分
内外の情勢
 
今回のカルロス・ゴーン氏の密出国・逃亡について、保釈制度の不備を指摘する声がありますが、実際、この件はかなり特殊なケースで保釈制度全般に一般化できるようなものではないと考えます。一般論として普通は元米軍特殊部隊を使って密出国・逃亡を企てることはまずありません。

「刑事司法は人権を保障、ゴーン被告逃亡正当化の余地なし=森法相」(2020年1月5日 ロイター)

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